四次パッケ/ナイトウォッチ
2025-11-06 (木) 12:18:12
概要の前に前提知識†
ガンスリ系のスキル体形は独特なので、細かい解説をする前に前提知識的なものを再整理。
ガンスリンガーは銃を武器とする職業ですが、その銃という武器は5種類に細分されています。
「二丁拳銃」「ライフル」「ガトリングガン」「ショットガン」「グレネードガン」。
リアル武器から想像できるように、これらの武器はそれぞれ性格が違いすぎるため、攻撃スキルも基本的に「この武器ごと」に異なります。
「武器によって使えるスキルが違う」ということは他の職業でもあります:例えば「斧でないと」「槍でないと」みたいな。
ガンスリ系の二次/三次職時代は、それが武器種類の多さに起因し、かつ「銃1種にのみ対応したスキル」ばかりで、アンバランスな感じでした。
四次職のナイトウォッチではそのスキル体系が多少柔軟になりまして;
5つの武器種類に対して次のような構成になっています。

- 中央の赤五角形が、武器種類の関係性。
隣り合う頂点のものが「なんとなく似た要素・特性を持つ」銃というイメージです。- 例えば「ライフル」は「1回の攻撃では単目標に単発」という視点でハンドガンに似ており。
「1発が直撃すれば重威力」という視点でグレネードガンに似ています。 - 他は細かく説明しませんが、だいたい「装弾数が多い」「範囲攻撃」「1回に多数の弾をばらまく」みたいな感じでしょうか。
- 例えば「ライフル」は「1回の攻撃では単目標に単発」という視点でハンドガンに似ており。
- 青背景で書いてあるのは、AP回復スキル。
これは上述した「なんとなく似た要素・特性」に基づいて作られており、「それらを共有する武器2つで使える」ように配置されています。- 例えば「マガジンフォーワン」は日本語訳するなら「1対象にマガジン全弾を叩きこむ」みたいな意味合い。
そういう大量装弾が見込める「ハンドガン」と「ガトリングガン」で使えるようになっています。 - 同様に「オンリーワンバレット」は「1発だけに賭ける」ような感じで、単発武器のライフルとハンドガン用。
- 例えば「マガジンフォーワン」は日本語訳するなら「1対象にマガジン全弾を叩きこむ」みたいな意味合い。
- 赤っぽい背景で書いてあるのもAP回復スキルで、もう一段上位のもの。
こちらはさすがにそこまで大量にはなく、「ライフル&ハンドガン」用と「ガトリング・グレネード・ショットガン用」の2つです。
概要†
前提の「本来5種類の武器」に対応する、ローテーション的なスキルツリーに対して、今回のパッケ装備を眺めると次のように言えます。
- セットI の武器は「ライフル」。
ライフルで使えるスキル2種は、1種がハンドガンと共有の「オンリーワンバレット」。
もう1種類がグレネードと共有の「スパイラルシューティング」で、パッケ装備が重点的に強化するのもこの2つです。
- つまりセットIを十全に生かせるのは、メインを「ライフル」で育成しているキャラ。
次善は「ハンドガンかグレネード」使い。
- つまりセットIを十全に生かせるのは、メインを「ライフル」で育成しているキャラ。
- セットIIの武器は「ガトリングガン」。
ガトリングガン用スキル2種のうち1つは、ハンドガンと共有の「マガジンフォーワン」
もう1種類がショットガンとの共有「ビジラントアットナイト」です。- つまりセットIIを十全に生かせるのは「ガトリング」メインで育成しているキャラ。
次善が「ハンドガンかショットガン」ということになります。
- つまりセットIIを十全に生かせるのは「ガトリング」メインで育成しているキャラ。
- ただし後述しますが、いわゆる「ダメージバフ」についてはどちらのセットも共通で、前述の「AP回復スキル7種」すべてが対象になっています。
- また、ナイトウォッチにはもう1つ「手榴弾系」といえるスキルツリーが存在していますが、それは完全に対象外です。
セットI†
| 装備 | 対象スキル | 効果 |
| 6種の共通 | オンリーワンバレット スパイラルシューティング マガジンフォーワン ビジラントアットナイト ワイルドファイア ワイルドショット ミッドナイトフォーリン | ダメージ+1%/Base10レベル |
| 武器 | オンリーワンバレット スパイラルシューティング | (豪傑セット)固定詠唱-0.5秒 |
| 頭上段 | スパイラルシューティング | (豪傑セット)再使用待機時間 - 0.3秒 |
| アクセ | オンリーワンバレット | (豪傑セット)再使用待機時間 - 0.3秒 |
- 前述の通り、全部位にあるダメージバフエンチャントは、7つのAP回復スキルすべてが対象になっています。
- そのためどの銃を使うタイプでも、この強化バフは得られることになります。
そういう意味では、ライフルを使わないナイトウォッチでも最低ラインのパーツとしては使えないわけではない、といえそうです。
- そのためどの銃を使うタイプでも、この強化バフは得られることになります。
- 豪傑セットについて。
- 武器は「ライフル」で、当然強化対象も「ライフルで使えるスキル2種」になっています。
- これらのスキル2種は、もとの固定詠唱時間が0.5秒。
つまりこのライフルで戦う限り、攻撃は無詠唱になるということになります。 - 頭上段は「スパイラルシューティング」、アクセは「オンリーワンバレット」対応。どちらも再使用時間-0.3秒。
- スキルの基本性能のほうはどうかというと、2種どちらも再使用待機時間0.5秒。
つまり完全に待機時間を消すことはできない、ということです。 - とはいえ、ナイトウォッチには「インシテンシブエイム」という、「スキル未使用の時間に応じて次のスキルの威力を上げる」バフスキルがあります。
これを考慮すると何も考えずにスキル連打するのは必ずしも正しくないので、まあ許容できる範囲ではないかと。
- スキルの基本性能のほうはどうかというと、2種どちらも再使用待機時間0.5秒。
セットI†
| 装備 | 対象スキル | 効果 |
| 6種の共通 | オンリーワンバレット スパイラルシューティング マガジンフォーワン ビジラントアットナイト ワイルドファイア ワイルドショット ミッドナイトフォーリン | ダメージ+1%/Base10レベル |
| 武器 | ビジラントアットナイト | (豪傑セット)再使用待機時間 - 0.2秒 |
| 頭上段 | マガジンフォーワン | (豪傑セット)再使用待機時間 - 0.3秒 |
| アクセ | ビジラントアットナイト | (豪傑セット)再使用待機時間 - 0.3秒 |
- 前述の通り、全部位にあるダメージバフエンチャントは、7つのAP回復スキルすべてが対象になっています。
- そのためどの銃を使うタイプでも、この強化バフは得られることになります。
そういう意味では、ガトリングガンを使わないナイトウォッチでも最低ラインのパーツとしては使えないわけではない、といえそうです。
- そのためどの銃を使うタイプでも、この強化バフは得られることになります。
- 豪傑セットについて。
- 武器とアクセが、ビジラントアットナイトの再使用時間の削減。
ビジラントアットナイトの再使用時間は0.5秒、両方装備すれば再使用時間をゼロにできる。- 難点は、武器がガトリングガンであること。
つまりビジラントアットナイトを使えるもう一種類のショットガンでは、この恩恵を十全にはうけられないということ。
- 難点は、武器がガトリングガンであること。
- 頭がマガジンフォーワンの再使用時間-0.3秒。
マガジンフォーワンの再使用時間は0.5秒なので、完全な削減はできない。 - とはいえ、ナイトウォッチには「インシテンシブエイム」という、「スキル未使用の時間に応じて次のスキルの威力を上げる」バフスキルがあります。
これを考慮すると何も考えずにスキル連打するのは必ずしも正しくないので、まあ許容できる範囲ではないかと。
- 武器とアクセが、ビジラントアットナイトの再使用時間の削減。

