日記/2024-07-02
2024-07-04 (木) 12:19:12
雑記:2024年 Bond of Lovers の試行†
実施されている結婚イベントのMDのうち、ペア用ダンジョンの Bond of Lovers に行ってきました。
それについてのメモです。
このMD、すでに3年くらい実施されているため、ちょっと Googればいろいろあるので今さら感はありますが、まあ。
あ〜。友瀬的には正直「今のレベル・強さになったからそこそこいけるけど、1年前だったら無理だったから、今年の初挑戦でよかったなぁ」という感じですね。
- 2024/07/04 敵など少し追記
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どんなMDか。†
いわゆる「ローグライクゲーム」的な、入るたびにマップが異なるダンジョンです。
おおざっぱには次のような仕様。
- 基本的な目的
- 40層のフロアがあり、制限時間が90分の間にそれらの完全クリアを目指す。
- 基本的に「2キャラでのプレイ」を推奨している。
- 1キャラ+ペットでも実施できるが、後述の理由で難易度が上がる。
- この2人は結婚していなくてもいいが、結婚していたほうが有利。これも理由後述。
- 1キャラ+ペットでも実施できるが、後述の理由で難易度が上がる。
- なお、制限時間内であれば何度でも再入場可能。
ゾンビアタックも可能ということ。
- 40層のフロアがあり、制限時間が90分の間にそれらの完全クリアを目指す。
- フロアごとの目的と概要
- そのフロアにある「フロアクリアのためのゲート」に参加キャラたちがたどり着き、そこにいる中ボスを倒すことが、フロアのクリア条件。
- 1つのフロアは複数・多数の小部屋からなっている。
そのフロアに入った直後、2人のキャラはそれぞれ異なる小部屋に転送される。 - それらの小部屋のうちの1つにフロアクリアのためのゲートがある。
- 個々の小部屋には相応数の敵がおり、その部屋の敵を全滅させると「隣の部屋へのゲート」が開く。
言い方を変えると、その部屋の敵を倒さない限り、他の小部屋には行けない。 - どの小部屋に「フロアクリアのゲート」があるかは、全体マップから参照できる。
しかし小部屋ごとがどのようにつながっているかは、前述の通り「敵を倒さないとゲートが開かない」のでわからない。- システム的にはちょっと「ファロス燈台」にも似ているが、道がほぼ一本道になっていたりするなど微妙に違う。
- つまり基本的なプレイ手順としては、各キャラが敵を倒しつつ「ゴールのゲート」を目指すかたち。
- 前述の通り、フロアクリアのためには「ゲートに参加キャラが入る」ことが条件。
ただしここで「2キャラ参加」と「1キャラ+ペット参加」に多少の差がある。- ペットとの参加の場合、そのフロアの小部屋すべての敵を倒してから出ないとゴールのゲートに入れない。
- ペットとの参加の場合、そのフロアの小部屋すべての敵を倒してから出ないとゴールのゲートに入れない。
- フロアでのプレイテクニック的な話
- 「ゴールの位置はわかる」が、小部屋同士がどうつながっているのかがわからないのが問題。
基本的にはゴールの方向に近づくように動けばいいが、マップ上隣接している小部屋でも「ゲートがつながっていない」ために別の小部屋から回り込まなければならないことが起こりうる。- ここで「参加者が結婚しているか否か」が大きな差になる。
最終的に「2人がゴールにたどり着く」ことが必要だが、スタート位置が異なるため当然どちらかが「より近く・より早く」ゴールにたどり着ける。
結婚していれば「早くたどり着いたほうがパートナーを呼び出す」ことで時間短縮できるわけだ。
結婚していなければ、もちろん「迎えに行くように別部屋から討伐を手伝う」ことはできるが、ともあれもう1人がたどり着くまでの時間が余計にかかる。 - さらに言えば「ペット参加」の難易度もわかるだろう。
「ゴールから遠ざかる位置の部屋」の敵も倒さなければならないので、無駄が多くなる。
- ここで「参加者が結婚しているか否か」が大きな差になる。
- 「ゴールの位置はわかる」が、小部屋同士がどうつながっているのかがわからないのが問題。
- 出現する敵について
- 前提として:友瀬は「フロア22」までしか行けていないので、そこから先のことはわからない。
- ほとんどの小部屋では、既存MDの敵パターンが使われている様子。
気づいたのは次のようなタイプ。- ロックリッジ。
牛系やプラズマラットなど。 - 各種イリュージョンダンジョンの敵。
ILフェイヨンのソヒーとか、ILコモドの遠距離軍団とかが印象的。 - 異世界の各種MDからも少し。
「飛行船」のワイバーンや、「呪いの剣士」のアンデット風軍団とか。
MDではないが、フレイムヴァレーのフレイムxx系の敵もそこそこいた。 - 「グラストヘイムの没落」の騎士たち。
- バルムント邸まわり。
メイドロボ、下水ウォーターフォール。
保安区域のドライラフレシアもいた。 - 21層以降では、イスガルドの敵も出現した。
- 単純な強弱よりは「ハイド状態」の敵が面倒くさい。
透視能力や極端に広い範囲攻撃がほしいところ。
- ロックリッジ。
- いくつかのフロアで、いわゆるMDボス(MVP級含む)の敵が出現した。
以下、覚えている相手。- イーブル(ハートハンター軍事基地)
- Y.S.F.0.1セイレン(ヴェルナー研究所)
- S・J・アーネストウルフ(空中要塞)
- 混沌のバフォメット(イリュージョンオブラビリンス)
- 怒りのドラキュラ(ILゲフェン)
- 不吉なタートルG(IL亀)
- 呪いを呑み込んだ王(グラストヘイムの没落)
- レッドペッパーカッパ(保安区域)
- サラ(MDフェンリルとサラ)
- アイリン(MDサラの記憶)
- ブリナラネア(MD魔神殿)
- 絶望の神モロク(MD魔神殿)
- ミグエル(オース二次捜索)
- いずれもMDのギミックなどがないので、多少楽に倒せる。
- フロアボスは、専用の敵がほとんどだが、5フロアごとにボス級がでる。
正直覚えていない。
友瀬の実施状況†
友瀬は殴りアカと魔法アカの2アカウントを持っているので、いわゆる「1人2PCパーティ」で行ってきました。
キャラは「殴りカーディナル」と「精霊型エレメンタルマスター」、結婚しています。
ちなみにどちらもBase215くらい。
プレイスタイルはだいたい次のような感じ。
- エレメンタルマスターは、常時四次職の火精霊を出しておく。
基本的にはこのキャラ==精霊で殲滅を進めていく。- 火精霊の火力が強いため、火属性でなければほとんどこれが敵を倒してくれる。
- それがしづらいマップのために、EM本人は水属性魔法を主に進める。
- フロア突入後、結婚スキルで「ゴールに近い」と思われる側に2キャラを集める。
- 当たり前だが「中の人は1人」なので、殲滅力のあるエレメンタルマスターを操作していくということ。
カーディナルと合流すれば即支援を受けられる&カーディナル放置しておくと死んで再入場の手間などがあるので、まず合流するということ。 - ただしフロア突入直後は、殴りカーディナルに意識を集中。
エレメンタルマスター側は「精霊の自動攻撃」で勝手に安全確保ができるので後回し。- カーディナルだと殲滅が厳しそうな部屋だった場合、距離に関係なくあきらめてエレメンタルマスター側で合流する。
その場合もカーディナル側の操作優先、というか食料連打。
- カーディナルだと殲滅が厳しそうな部屋だった場合、距離に関係なくあきらめてエレメンタルマスター側で合流する。
- 当たり前だが「中の人は1人」なので、殲滅力のあるエレメンタルマスターを操作していくということ。
こんな感じで進めていって、今のところ19Fまでが最高記録。
正直雑魚敵はどうにでもなるのですが、エレメンタルマスター+精霊での対処が難しい次の敵がでて時間を食われている感じ。
- レッドペッパーカッパ。
レイオブジェネシスで精霊がすぐ死んでしまう。
さらに本体も闇属性のため、エレメンタルマスターのスペルフィストがいまいち効かない。 - 呪いを呑み込んだ王。
カッパ同様にレイオブジェネシスで精霊がすぐ死んでしまう上に、聖4なので「属性攻撃しかないスペルフィスト型エレメンタルマスター」がほぼ無力。- どちらの場合もカーディナルが殴ってはいます。
殴りカーディナルは結局オートスペルなので一度強化呪文を使ったあと Ctrl+クリックでの素殴り状態にして、その裏でエレメンタルマスターで攻撃やウォーマーをするかたち。
- どちらの場合もカーディナルが殴ってはいます。
報酬面では正直微妙といえば微妙なんですが、MVPと戦えるのでドロップを夢見ている、っていう感じですね。
それでもやはり90分、準備とか含めて2時間は重くて、土日くらいしか挑戦できないのが泣き所。
ご意見などがあれば。
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