例年までと変わらないこと。†
イベントの骨格は2021年のものと変わっていません。
またこれに加えて2022年からは限定クエストが追加されています。
- 経験値獲得手段として、「討伐」「納品」「迷子探し(配達)」の3種類。
- 限定クエストが3種類(ただし1つのイベントでは2種しかこなせない)。それぞれ限定の中段装備配布。
- 「敵を倒す」「1日1回のランダム」で限定素材を獲得、それを用いてさまざまな装備類の合成生成
- メロン武器の非破壊精練
昨年との違い1:討伐系†
ここ最近いつも言ってる「四次職ショック」ですね。
討伐対象が「四次職Base200以上マップ」が基本。
低レベルキャラ用には、多くのマップに一時的に追加されたメロリン系が対象になっています。
ちなみに討伐によって得られるイベントポイントはほぼ「1500」固定。
ただしBase250限定のマップにいる敵は、Base経験値がもらえない代わりに「2000」。
またイベント限定メロリンのうちボス相当(あちこちのマップで60分わき)も「2000」。
「強い人は少し得できる」「弱い人でも時間をかければ得できる(可能性がある)」かたちですね。
昨年との違い2:エンチャント系†
一部の限定素材を使って、メロン系装備にエンチャントができます。
エンチャント自体は昨年度でもできたんですが、限定クエストでのメロン中段のエンチャントできるスロットが1つ増えています。
他エンチャントと同様沼なので、欲しいエンチャントが得られるまでの運は必要ですが(笑)
昨年との違い3:メロン武器精練の強化†
従来から、メロン武器の非破壊精練(精練失敗しても破壊なく精錬値が1つ下がる)を1日3回実施できます。
今年はこれに加えて、必要な素材を消費すれば精練試行を追加できます。
これもまあ運が多々ある沼コースです(笑)
昨年書けなかった「昨年の改善点」と、今年の改善点†
このイベントの大きなポイントは、イベント限定の素材アイテム集めで。
これは『素材が「一切取引不能」』『ポイント交換で入手できない素材がある』『ドロップ率が渋い。』という特徴がありました。
そのためモノによってはそもそも素材を入手できず、素材がないからやりたいことができない・・・という点が大きな問題でした。
この点について、昨年少し改善がなされました。
一部の素材について、ポイント交換で得ることができるようになりました。
さらに今年は、交換効率の良い方法も追加されています。
特に今年追加された分については「イベント中段のエンチャント」の素材でもあるので。
それなりにエンチャントがしやすいことになっています。
友瀬の現状†
このイベントの特徴の1つは「ポイント以外の限定素材ドロップ」があり、これに頭打ちがないこと。
そのため、多くのイベントでは討伐等を終わらすとやることがない状態になるのに対して、こちらは「無限に狩してもよい」のがうれしい。
まあ現実には、そんなに無茶はできませんが(笑)
ともあれその特徴を生かして、エンチャントとメロン武器精練用の素材を求めて狩を続けています。
本当はいくつか欲しい限定衣装もあるにはあるのですが・・・
それを作るための素材は交換対象ではない&狩れないので、手に入らないモノなのです(笑)
メロン武器精練も実施中。
メロン武器は+9精錬までできれば攻撃面ではかなり強いので、現状強い武器を持っていないキャラ用に作成しようとしています。
運面では殴りアカウントがついていて、現時点で+9を2回作成成功しています・・・が1回間違えてスキルで精練して壊してしまった(^^;;
魔法アカは1つも成功していない状況。
・・・もしかしてBS精練ボーナス乗ってたりする?運がぶれただけだと思うけど。~
ともあれ、狙っているのは次のような感じ。
- 殴りアカウント
- マイスター。主に徒歩マイスター用で、アックスを作成。
- ドラゴンナイト。正直迷っていて、スピア・ランス・クレイモアのどれか。
- 魔法アカウント
ちなみに、アサシン系とレンジャー系については職業パッケの武器が防御面で強いため、ちょっとメロン武器に乗り換えられない感じですね。
盾を使えない職業なので、対ボス防御が無視できないのです。
ご意見などがあれば。