忖度なく、友瀬主観でのいい点・悪い点を書いていこうと思います。
良いと思った点 その1†
厳しいマップが多い中で、「安全な場所」という敵のいないマップを使い、うまくストーリーを読ませるようになっていたと思います。
以前のマップだと、例えばラヘルの IL氷Dが例になると思いますが。
「敵がいるマップで NPCと会話が発生、会話中スキルや回復剤を使うこともできないままにアクティブ敵にボコられる」みたいなことがあったと思います。
今回の英雄の時代クエまわりのマップでこんなことをされたら、耐えられるわけがない(笑)
で、英雄の時代クエでは、話すと直ちに「安全な場所」という敵のいない専用マップに転送され。
そこで会話ができるというかたちになっていました。
良いと思った点、その2†
クエストでの位置誘導がかなり優秀で、「次に何をすればいいのか」がよくわかるようになっていました。
ある意味ではROのクエストメカニズムの集大成とも言え・・・
- ナビ機能による「ナビマップ」and「足元・地面へのマーキング」による移動方向表示
- ミニマップ上の「・」マーキングによる位置指定表示
- ミニマップ上の「+」アイコンでの位置指定表示
・・・というメカニズムたちが大活躍しており、ほぼ迷うことなく進められるのはよかったです。
ダメだと思った点、その1†
端的に言って、長すぎです。
まとめたページを見ていただければわかるんですが、単純な手順だけで140近いステップがあり。
加えて5つのメモリアルダンジョン生成を行って内部での探索・会話劇もある。
ストーリー展開としてはわからんではないです。
過去の世界にとんで、そこで「過去の英雄たちと直接会話」する。
彼らに信頼してもらえるために多数の手間がかかる。
理解できます。
でもそれを1つの巨大なストーリーとして落とされると、さすがにつらいです。
実際には3つくらいのエピソードをつないだ感じですかね。
ダメだと思った点その2†
ダメな点1つ目が「クエスト全体の構成」の話だとすれば、こちらはメカニズムの話。
このクエストの序盤〜中盤はほとんど自動転送がなく、そこそこ広い範囲を徒歩で歩き回らないとならない。
「良い点2」のガイドが優秀とはいえ、マップの端から端まで歩くようなクリック操作はいかんともしがたい。
友瀬は今回、魔道ギア==スライド系スキルの高速移動が使えるキャラでやりましたが、それでも大変でした。
高速移動手段がないキャラでやれと言われたら、げんなりします。
手数が結構多い過去クエストとしては「七王家」「イルシオン」あたりがありますが、これらでは移動のほとんどが自動転送でした。
結果、ほぼ「NPCクリック」「Enter連打」だけでストーリーを進めることができました。
それがゲームとしてどうよ、というのもわからんのではないのですが・・・
これら「ダメな点1・2」を合わせるとですね。
正直、これを全キャラでやれとか言われると嫌としかいいようがない。
スキップチケットを売ることを視野にいれているのかもしれんですが、そういうところも含めてもやもやするわけです。
とまあそんな感じ、ですかね。
ご意見などがあれば。