バイオスフィア全般。†
前回の時点でうすうす感じてはいたんですが、今回もう数か所を回って確信したので。
バイオスフィアは全体的に「戦いたくない敵が数種類いる」という印象です。
傾向はマップによって違うんですが・・・
- 例えば、食らうとめんどくさい状態異常を与えてくる敵。
- 例えば、属性攻撃の種類が特殊な敵。
- 現状のROは属性防御を「鎧と肩」の2か所で2種類取るのが基本なので、3属性目以上になると厳しくなってくる。
靴とか盾とかももちろん使えるんですが、それこそ「無限に広がる大宇宙」なんです・・・
こういう「例外」をのぞけば、友瀬敵にはそこそこ戦える相手も多いな、と感じています。
標本環境(霊魂)†
バイオスフィアの1つ。「念属性」の敵ばかりのマップ。
敵の属性が基本的に「念1」なので、いちおー無属性攻撃も通らなくはないが、基本的には属性攻撃必須。
防御面では、「ナイトメア」と「ノクシャス」が使うPWが痛い。これ用対策の念耐性が必須。
ただしこれ以外には一撃でやられるような攻撃はないので、食料連打でも生存はしやすい。
また頻繁にディスペルされるので、手紙等の「入場前バフ」は実質使えないのも難点。
前述の属性の話もあり、コンバータで対応するなら多数の予備を持つ必要がある。
今回の友瀬の育成キャラはどちらも「無属性攻撃」が主なので、ダメージが通らないという視点でかなり苦戦した。
レーザー型ロボはコンバータを使えないこともないが、ディスペルされまくりで浪費が激しい。
ASSアビスチェイサーはそういう小細工もやりづらい:いちおーアビスフレイム連打という手もなくはないがSP的に現実的ではなかった。
標本環境(聖殿)†
バイオスフィアの1つ。タナトス系マップっぽい「天使+α」のマップ。
敵の属性は「聖1」で統一されている。
予想できる「聖属性」以外に、多くの敵が風系の攻撃を、堕天使がPWを使ってくる。
つまりここも2つを超える属性耐性を準備する必要がある、難しいマップといえる。
アビスチェイサーで少し回ってみたが、厳しすぎて撤退。
標本環境(火炎)†
バイオスフィアの1つ。基本的にアビスレイクっぽい敵がメインだが、ミノタウロスなどの火属性の敵も。
敵の属性は「火1」で統一されている。
敵の攻撃もほぼ火属性、一部闇攻撃もあり。
火属性攻撃は物理枠なので、高い属性防御を持っていてもそこそこ貫通してくる
また直接的な攻撃手段以外のからめ手・デバフ系のスキルを貧用してくるのが特徴。
防具破壊・脱衣といった手段を持つ敵が多く、脱衣対策・破壊対策手段がない限り属性鎧は心もとない。
「不死化」スキルを使う相手もおり、PTプレイで味方ヒーラーからの回復をもらえない恐れもある。
幸い脱衣・デバフをしてくる敵自体はそこまで火力がないので、対単体で戦っているうちはまあ大丈夫。
言い換えると複数を同時に相手にしていると「デバフ(鎧喪失)→火力敵からの攻撃がまともに通って即死」みたいなコンボを食らいやすい。
つーか、入り口でケミにコートかけてもらって10分一本勝負で走り回ったほうが安定する。
ニブルカボチャ農園†
ニブルヘイムの街内右上のほうにあるダンジョン。
ハロウィンっぽい敵がたくさんいる。
毒沼+闇属性魔法を連打してくる敵ばかり。
言い換えると、毒鎧+闇耐性肩をつけていればあとはダメージレースにできる。
ただしバリカタかつ敵のHPが大きいので、決して公平なレースとは言えない(笑)
このマップ自体はアニバやチョコパーティ討伐でも何度か行ったが、正直以前はかなり厳しかった。
例の「靴による火力/MaxHP強化」によって、やっと現実的なところにきたかんじ。
ご意見などがあれば。