日記/2026-04-27
2026-04-27 (月) 09:46:40
雑記:トレイニーナイツ雑感†
今年の精錬祭の新出し物の「トレイニーナイツ」、一応1アカウントで終端まで至ったので、簡単にメモしておきます。
これもある意味「やりこみ型」なので詳細は全くと言っていいほどわかってないんですが。
おおよその感覚が理解できたので、記事にしておくという狙いです。
というわけで、攻略というわけでもないですが、以下。
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ものすごくざっくりというと。†
ときめもというかプリンセスメーカーというかウマ娘というか。
従者に対してさまざまな訓練を施して成長させていき、最終的に立派な職業に育てる、というもの。
育成の結果に応じて報酬がもらえ、その中には「遺跡群」と共通の「従者が特定の職業になったときの称号」も含まれます。
ちなみにRO内でもすでに似たような実装物として、幻想叢書の「エンジェリング育成」があります。
プレイの流れなど†
- プレイするには「教導チケット」という、いわゆる「スタミナ値」を消費することが必要。
- 1日1回、初回の「トレイニー」操作を行った際に「前日の残りはすべて破棄」の上で「今日の分30枚」が渡される。
- 前の日の残りを持ち越すことはできないということ。
- 従者の行動によって、このチケットを消費していく。
- 消費量は、教導内容によって異なる。
基礎的な「訓練」は1回1枚、上位行動である「課外活動」は従者の育成状況に応じて1〜5枚。 - チケットがなくなったら、その日はそれ以上行動できない。
- 消費量は、教導内容によって異なる。
- 育成は「1ターン」単位で実施。
- 1ターンは「そのターンに実施する行動3つを選ぶ」→「実行、3つを順に解決」という形で進む。
- 行動の選択肢には前述の「訓練」「課外活動」の他に「自由行動」がある。
- ゲーム的な要点その1:従者には「意欲」「状態」というパラメータがある。
これらが良い状態だと「訓練」「課外活動」の成功率が高くなるが、これらをやりすぎると下がってしまう。
適度に自由行動を行って疲れすぎない・やる気のある状態を維持することが求められる。 - ゲーム的な要点その2:ターンは「3つの行動を事前選択」する必要がある。
そのため、教導チケットも普通「1ターンに数枚を使う」かたちになる。
うまく意識しないとチケット残数が中途半端になってしまう恐れがある。- 極端な例を言えば、ターン開始時点で「チケット残数が1枚」だった場合。
そのターンは「訓練1回」「自由行動2回」とするしかなくなる。
これの何が悪いかは・・・後述。
- 極端な例を言えば、ターン開始時点で「チケット残数が1枚」だった場合。
- ゲーム的な要点その3:状態が良すぎることのデメリット。
前述の「意欲」「状態」がよいことは基本的にメリットだが、1点だけリスクがある。
意欲が良すぎると「自由行動」が行えなくなる。
- これの何が悪いのかは、要点2に関連:自由行動という「チケット不要」の行動ができなくなるため、中途半端なチケット不足に陥りやすい。
前述類似の例でいえば、「チケット残数2でターン開始、やる気まんまんのとき」。
どうあがいてもこのターンは実行ができなくなる。 - ゲーム的な意図はなんとなくわかる:これがないと極端な話「全行動枠を自由行動」とすることで、チケット消費なくぐるぐる育成操作ができてしまう。
これを止めたかったんだろう。
- これの何が悪いのかは、要点2に関連:自由行動という「チケット不要」の行動ができなくなるため、中途半端なチケット不足に陥りやすい。
- 育成時間は無制限ではなく、数ターンごとに「巡遊」「競技会」というチェックポイントがある。
- 「巡遊」は特別な訓練のようなもので、街の外でさまざまな遭遇を行う。
通常の育成よりも大きい成長が見込めるが、戦闘などある程度育っていないと越えられないものがる。 - 「競技会」は文字通りのチェックポイントで、ここでの成績が従者の成長・クラスチェンジにつながる。
- これらが来るタイミングは決まっているので、前述のような「自由行動を2回==成長が小さいターン」を作ると不利になる。
- 「巡遊」は特別な訓練のようなもので、街の外でさまざまな遭遇を行う。
現状と気になる点†
友瀬は今、2アカウント平行で実施していまして。
片方のアカウントは1回の育成完了、もう1アカウントはチケット不足で次の育成ターン待ち。
さすがに初回プレイ、チケットの消費量コントロールがわかっていなかったので、微妙な感じもあります。
で・・・いわゆる育成ゲーム的な視点、ですが。
結構きびしそうです。
というのは・・・キャラの基本能力とか育成方向性は、最初に選んだトレーナー次第のところがありまして。
例えば最初に選べるバルムントで育成したら、能力がどう見ても筋力前列型。
つまりここから魔法職の称号はとれなさそう。
なのでわかって選ばないとならないことが多くて、ちょっと大変。
さらに加えて、チケット枚数が限られていて「数日に1キャラ」しか育てられないのもまず間違いなく。
その視点でも、苦しい気がします。
ともあれ、現時点で言えるのはこんな感じかな。
ご意見などがあれば。
Link: 日記/2026-05-11

