#author("2021-07-25T20:31:59+09:00","default:editor","editor")
#author("2021-07-25T20:32:30+09:00","default:editor","editor")
**雑記:メロンフェスタ、状況メモ [#tc746e65]
表記、7/13からイベントが実施されています。~
記事書くのが遅れたのでいまさら「ファーストインプレッション」とは言えないので、状況メモという感じで。
イベント名は『ゲフェン・メロンフェスタ』。~
https://ragnarokonline.gungho.jp/special/melon-fes2021/
イベントとしてはまた今までとはちょっと違った、独特な感じを受けます。
#region(→続きを読む。)
***イベントの概要 [#nff73582]
『素材を集めてアイテムを作ろう』という感じのイベントです。~
いつも通り、概要図を描いてみます・・・が、かなりはしょった感じです。
&attachref(,left,nolink,100%,イベント概要);
&attachref(2021_meron.png,left,nolink,100%,イベント概要);
「討伐」「納品」「配達」で経験値とポイントを得られる、というのは、ここ最近のイベントと共通。~
討伐の種類・数に多少の差はありますが、まあ誤差の範囲です。
その意味で、今回独特なのは「素材」と、それを元にして「限定装備・衣装」を手に入れるところと言えます。~
で・・・今回のイベントにおいて、友瀬が思ったのは『物量イベント』だなぁ、という感じです。
***まずはアイテム類。 [#b80c4041]
『物量イベント』と思った根拠。~
今回のイベントでは、次のようなアイテムが新設されています。
-メロン武器23種類
--武器種類は、既存のディーヴァ/ミラージュ/アビス武器に対応。
-限定装備2種類
--中段装備と肩装備。
-衣装16種類
-衣装用チャーム1種類
-素材26種類
これだけ多いと、なんというか、圧倒されます。~
メロン武器、限定装備、衣装、および衣装用チャームは、いずれも新規の素材+既存アイテムで作成するかたちになっています。
以下、これらについて補足説明していきます。
***メロン装備の作成方法と性能 [#q7daa10f]
メロン装備は、既存のディーヴァ/ミラージュ/アビス武器に素材を足して作成します。~
すべてのメロン装備共通で「攻撃時に一定確率で特殊効果発動:5秒間スキルの消費SP-100&SP回復100/sec」の特性があります。~
つまり、スキル連打してもSPが切れなくなる装備、ですね。
またイベント中、メロン装備専用で「1日に3回、無料で精錬できる」というサービスが提供されています。~
しかも「精錬失敗しても精錬値が下がるだけで破損しない」「成功率は通常の精錬よりも上」と、有利な内容。~
さらに「与ダメージ+精錬値*10%」「精錬7以上でDEF/MDEF無視」と、高精錬になると結構強い感じです。
***限定装備の作成方法と性能 [#g5c4c2eb]
限定装備は2種類。
-1つは、「中段、全ステータス+10&<アルカナ>との組み合わせでATK/MATK強化」
-もう1つは、対「イリュージョン熊ダンジョン」のボーナス肩装備。
どちらも「普通のモンスターから容易に手に入る素材」+「新規素材」で作れるようになっています。
***衣装類について [#i7d48bc7]
衣装は、まあ衣装なので、詳細はいいですかね。
作成は「ちょいレアな既存アイテム」+「新規素材」で作るかたちです。
***素材について [#m765ea14]
という感じで、最初にも書いた通り、「素材を集めて限定アイテムをもらおう」イベントなので。~
この素材を集めることが、イベントの主たる行動になります。
素材アイテムは、通常のドロップとは別に、一部の敵を倒した際に一定確率で「直接インベントリに追加」されます。~
ドロップ率はモノによって多少ばらつきがありますが、そこそこ〜かなり渋いレベル。~
ドロップしてくれる敵は、一部の例外を除き、特定のマップにいる複数種類の敵に割り当てられています。~
例えば「ゲーミングキャロット」というアイテムは、「イリュージョン熊」にいるすべての既存敵に割り当てられています。~
それらのマップはほとんどが討伐の対象物もいるので、討伐をこなしながら素材集め、ということも可能です。
さらに、イベントの「ポイント」を支払うことでも、素材を入手することができます。
もちろん、作成するモノによって必要な素材は異なるので。~
イベントのこなし方としては「作成したいモノ」を決めて、それに対して「必要な素材」を確認し。~
その「素材をドロップする敵のいるマップで討伐をこなしながら素材集め」。~
そして足りない分は、ポイントで交換して届かせる。~
・・・というような流れになります。
友瀬的には、ひさしぶりに「きちんと狩りをする」イベントなので、そこそこ楽しんで&頑張っています。~
・・・とはいえ、次以降に示すような弱点も多く、へきえきしながら、というところも事実ですね・・・
***弱点というか不満というか。 [#f09c4d27]
「素材を集めて」と一言で言ったのですが。~
これが実に「意地の悪い」作りになっていまして、なんだかなぁ、という気分になっているのが事実です。~
以下、具体的にいくつか。
不満点1: 素材が「一切取引不能」。~
素材は「直接インベントリに入り」、「取引や地面ドロップができない」ようになっています。~
つまり、他の人とトレードすることができず、欲しければ自分で狩るしかないのです。
不満点2: ポイント交換で入手できない素材がある。~
文字通りですね。狩で入手できないからポイント交換ですまそう、とできないケースがあるわけです。~
前述のように取引もできないので、本当に狩りするしかない。
不満点3: ドロップ率が渋い。~
例えば、「中段装備」のために必要な素材に「スターマッシュルーム500個」があるのですが。~
これのドロップがかなり渋く、1時間がかりで30個とかになっている。~
そしてこれは「不満1」「不満2」の両方に当てはまります:入手するにはひたすら、確率的に15時間以上狩を続けるしかない。
・・・そりゃないよ、という感覚ですね。~
ROばっかりやっているわけでもない人間には、正直負担が厳しいです・・・
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ご意見などがあれば。
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