アニメ感想/2025年度/夏
***作成中***
最近すっかり書いてないですが、ある程度は見ています。 正直書ききれないしその気力もないので、できる範囲で。
最後まで見た†
小説家のおねーさんが拾った「自称?犬」の狸と一緒に生活する姿を描く、日常系。
この狸が「言葉は発声できないものの言語自体は理解しており、知性も十分にあり、狸自身がスケッチブックに書く文字を通じて、主人公と完全にコミュニケーションできる」というかたちに描かれている。
あきらかに「異常」な状態なんだけど、でもこれを作中の誰もが「異常」と感じておらず、「賢い、ペットのワンちゃん」的な感じで普通に受け入れられてしまっている。
この異常を「正常」と受け入れてしまうと、それ以外はごく普通の日常系なのが独特。
そのうえで、主人公のおねーさんの基本的に飄々と、でも時に湿っぽくなりながら生きている感じが好き。
友瀬的にはとてもよかった・・・けど、正直人は選ぶと思う。
「止め絵系の15分簡易アニメ」枠。
主人公は聖女の候補者だが「能力的には欠陥的なヒーラー」的な能力者:人のダメージを直接癒すことはできないが、そのダメージを自らの体に「移す」ことができる。
これによって文字通り「自分の身を削って他人を救う」人生を過ごしてきた。
あるときこれによって重症を負った王子様のケガを引き受けて救うが、その重症で床に伏している間にその功績を「同じく聖女候補だった親友ヒーラー」に奪われてしまう。
ことあるごとに守ってくれていたその親友が、実は内心「他の人同様に主人公を見下げていた」上に「裏切者になった」というかたち。
で、主人公は隠してきたもう一つの能力:「今までに引き受けてきたことのあるダメージを、他の人に与える」という力を使って復讐を試みるが。
その元親友は実はいろいろと暗躍をしており、結果主人公も思わぬ国家レベルの陰謀にふれることになる・・・というような感じの展開。
結果から見れば「裏切者に報復しようとしたら、思いのほか強大・暗躍している相手だった」的な話。
いわゆる「聖女系」「追放もの」だとそのトップ側が無能ってのが多々あって食傷気味、その覚悟も持って見始めたんですが。
この作品はそうではなく、悪役側がものすごく正統派に「相応に頭を使って・根回しして活動している陰謀モノ」で、面白かった。
「魔族」という、人間とは格が違う生物がいる世界。
魔族側は人間側に特に悪意・敵意のようなものはなく放置しているのに対して、人類側がその魔族の1人「クレバデス」に対する討伐を試み。
クレバデスはその勇者を返り討ちにしたうえで、それを挑んできた王国を滅ぼす・・・が、その際に「その王国の王族の赤ん坊」を拾う。
人間に対する知識がない彼は、自分を倒しに来た勇者の1人(女性)を自らの血で蘇らせ、子供が育つまで育てることに・・・
という感じで始まる話。
「勇者を返り討ちにする魔王」という展開からみると、一見いわゆるダークファンタジーに分類される作品だと思うが、実際にはだいぶ違う。
要点としては「別に人間という種族に対して悪意・敵意を持っているわけではないが極端に興味もない」
「赤ん坊も拾ったから育ててやる」という「人間的ではない感覚」がかえって興味深い作品。
つーかむしろ作中出てくる「人間の盗賊たち」のほうが「わかりやすく悪役」なんだよね。
「人前で会話するどころか言葉を発することもできないコミュ障」が、「声をださずに魔法を使えればいいんだ!」と思い立って研究研鑽を積んだ結果、呪文を発することなく魔法を使うことに成功。
世界にただ一人しかいないその姿から『沈黙の魔女』という異名とともに国の重鎮的な魔術師になっている・・・というのが前提としてある設定。
で、ある国の王子に対する暗殺計画が立てられていることがわかるが、諸事情から面と向かってその王子に護衛を付けることができない。
そこで「人に気づかれずに魔法を使える」主人公に、その王子が在住している学園に編入して秘密裏に護衛するミッションが与えられた・・・という話。
「学園モノ」でありながら「スパイ的ミッション」という環境で、 時にシリアスに、時に(多々)泣いたり嘆いたりドタバタしたりしながら奮闘するコミュ障な主人公をにやにや愛でながら見るような作品(笑)
総合的にみても今期トップ作の1つかな。
こちらは比較的わかりやすい「追放系令嬢」の系譜。
主人公は二人姉妹の妹。だけど彼女の家は姉は溺愛され妹は「ずたぼろ」というかなりの毒親環境。
転機となったのは妹の誕生日パーティ。「毒親環境」故に姉は華やかに着飾っているのに、パーティの主人公であるはずの妹は貧相な普段着。
その結果、隣国の王子様は「華やかな姉」を妹と勘違い、たまたま意気投合した「粗末な服を着た妹」を姉と勘違いして、後日文書で「姉との結婚」を要請する。
めでたく?婚約成立して輿入れしようとしたところ、なんと姉が事故死。あわてた両親は「代わりに」と妹を送り込んだ。
王子から見れば「いくら誕生日とはいえ、姉をおろそかにする妹なんざいらん、そんな代わりを押し付けるな」と最初は怒るんだけど。
実際に到着した彼女は「先日気に入った姉(だと思っていた人物)」。
かくしてタイトル通り、溺愛された人生が始まる、みたいな感じ。
途中いくつかどんでん返しもあるんだけど、本質的な内容自体はわかりやすい「追放系令嬢が追放先でラブラブして幸せになる話」。
にやにやしながら見てました(笑)
タイトル通り:あるショッピングモールにあるフードコートで、2人の女子高生が放課後に集まってだべる「日常」を描いた作品。15分アニメ。
作品構成的には「登場人物2人の、きらら系4コマ漫画」風味。
漫才というか落語というか・・・「とりとめのないやり取りの起承転結を繰り返し、で、15分の中で大きな1つの話を成り立たせる」という感じになっている。
そういう意味で、意味がありそうでなさそうな、取り留めもない日常的だべりをにやにやしながら見る作品。
で・・・本題とはちょっと違う点で、面白かった話。
この作品、「6話完結」だったんですね。
で、放送枠は一般的な1クール分確保していたようで、6話放送完結した翌週から「アンコール放送」としてまた1〜6話が放送されてました。
今期は他にも「4話で完結x2作品で2か月分」みたいな放送枠を取っている作品があり、なんかいろいろあるんだろうなあと思いました。
元は数学者としての道を目指していたが挫折した主人公が、ひょんなことから凄腕料理人に拾われて。
その「数学的・論理的な考え方」を武器にした料理人を目指して奮闘・成長していく。
「独特な個性・発想を背景に、革命的な料理を作り上げていく」という意味で、ときどきあるタイプの作品。
こういう料理系作品は、料理そのものはパーツにしか過ぎないので「それができるかどうか・現実的かどうか」なんてのはあまり重要ではない。
どちらかというと主人公の思考・考え方を楽しむのがコアで、この作品もそういう視点で「どうなるんだろう」という引きはよかった。
ただ同時に、その過程というか展開が「ネガティブ」「ぎすぎす」風味がかなり強めだったのは結構マイナス点と言わざるを得ない。
正直、第二期があってもたぶん見ない。
言ってみれば「血反吐をはきながら走り続けるマラソン、しかもそこで1位にならなきゃダメなんだ」的。
これ自体はそれこそ順位を決めるレースもの・スポーツものであれば当たり前ともいえる、普遍的な話ですらあるんだけど。
この作品の場合、そこが「デスゲーム風味」==1回失敗したらおしまい、みたいな感じなんですね。
そういうところがなんか違うよなあ、っていう感じ。
キャンプを中心にした、おっさんと女子大生の恋愛モノ。
「ソロキャンプ愛好家のおっさん」が、キャンプ初挑戦でトラブっている「料理趣味の女子大生」を手助けしたことが出会い。
「知り合いいないので今後もキャンプを教えてほしい」女子大生に対して、「つるむ気はない」おっさん。
で、いろいろやり取りをした結果、「おっさんはキャンプ知識を、女子大生は料理を提供というWinWin関係」から、
「ソロキャンパー2人が近くにいて助け合う形」でいくことで折り合いをつけた
・・・というのがタイトルの「ふたりソロキャンプ」。
そんな感じで「キャンプあるある系の話」と「2人を中心にした恋愛ドラマ」とが展開していく感じ。
ある意味日常系で、しかも突飛な設定もなくいわゆる「アニメじゃなくてもいいじゃん」って感じの作品。
実は友瀬、原作マンガを読んでいるくらいで、結構嫌いじゃない。
いわゆる「実は強いキャラが追放された系」作品。
主人公は賢者に育てられた青年。過酷な修行の元腕試しをしたくなって賢者の元を去った。
彼は実はいわゆる直接攻撃魔法や回復など多彩かつ強力な能力を持っているが、師匠からは「まだ未熟」とされており。
かつ「名乗るなら白魔導士(バフスキル職)」と言われていたため、その通りに冒険者登録したところ、勇者パーティに拾われる。
だがその1年後、勇者から「何をしているかわからない、役立たず」として首になる。
途方にくれた彼を他のSランク冒険者パーティが拾ったところ、すごく強くて大活躍・・・という感じ。
・・・という感じの、よくある「実は強い」「真価を見抜けない無能なボスから追放される」かたちに加えて、
褒められても「できて当然、むしろxxがダメだった」的な言動をするタイプ。
前期の「勘違いの工房主」にも通じる設定だけど、こっちはあちらに比べると楽しんで見れた。
何が違うのか考えたんだけど、たぶん「登場人物が自然体」なのがいいのかな、と思った。
主人公は確かに自己評価低いんだけど、決して劣等感は持ってないんだよね。「ここまではできた、ここができなかったのがダメ」みたいな。
また味方となるSランクパーティメンバーも「お前すげーよ」で、主人公の反応みても「また自分がわかってない、仕方ないなぁ」みたいな。
良くも悪くもいい感じに「放任したり頼ったり」しているのがいいのかな、と。
「鉱石」にまつわる様々な話を交えた部活系。
女子高生が水晶に魅せられて、山に行けば水晶はある、という言葉を受けて山にはいり。
そこで出会った鉱物学専攻の女子大生に助けられ、「鉱石を探す」ことが楽しくなって・・・という感じの話。
金に見える「黄鉄鉱」から川で金採集してみようとか、鉱石ラジオを作るとか。
そこに友情や人間ドラマを交えた日常系的な話が展開される。
派手さはないけど丁寧に作られた良作だと思う。
以下はまあ「いつもの」的なノリなので詳細割愛。†
- その着せ替え人形は恋をする Season 2
- ぐらんぶる Season 2
視聴中。最後まで見たいけど・・・†
見てて、そこそこ面白くて最後まで見たいんだけど、優先度低くて溜まっているもの。
- 薫る花は凛と咲く
- 神椿市建設中。
- 公女殿下の家庭教師
- Turkey!
- 追放者食堂へようこそ!
- New PANTY & STOCKING with GARTERBELT
- ぬきたし THE ANIMATION
- 光が死んだ夏
- ホテル・インヒューマンズ
- わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)
以下、第二期モノで見ようと思っているんですが見れていない。
- ダンダダン 第2期
- よふかしのうた Season2
視聴していない(最初から/途中から)†
ここに挙がっていないのは「そもそも見る気がなかった」「録画しわすれてあきらめた」枠。
- 異世界黙示録マイノグーラ〜破滅の文明で始める世界征服〜
- 2話くらいまで見て止めた。
ダークサイド側への転生という設定は興味深かったが、主人公がコミュ障過ぎて微妙だった。
- 2話くらいまで見て止めた。
- 気絶勇者と暗殺姫
- 1話見て停止。
正直嫌いじゃないけど、ギャグ系は優先度下がる。
- 1話見て停止。
- ゲーセン少女と異文化交流
- 言葉が伝わらない状態での勘違いラブコメ。
これも面白そうではあるんだけど、優先度面でおちた。
- 言葉が伝わらない状態での勘違いラブコメ。
- 自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 2nd season
- 録画してたんだけど、時間が取れないのでまったく見ずに切捨て。
- 「言葉が伝わらない状態」という意味では、根が同じ?(笑)
1stシーズンというかコミカライズのころはインパクトも込みでわりと好きだったんだけど、なんとなく合わなかった。
さすがに「定型文でしかコミュニケーションできない」状態ではドラマとして面白みが・・・
- 青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない
- これも録画してたんだけど、時間が取れないのでまったく見ずに切捨て。
- 状況は「自販機」と似てるかも:1stシーズンはわりと面白く見てたんだけど、劇場版が微妙だったのが後を引いた気がする。
- 強くてニューサーガ
- 1話見てストップ。
正直「悪い」というような点はなにもなかったので、なんで見なかったのかは自分でもわからない。
- 1話見てストップ。
- 出禁のモグラ
- 2話くらいまで見てストップ。
設定自体は面白かったんだけど、登場人物がある意味でゲスばかりで合わなかった。
- 2話くらいまで見てストップ。
- 9-nine- Ruler's Crown
- 4話くらいの「最初のループ体験」でストップ。
ゲーム原作だったのね。話自体は面白かったんだけど、リトライループ系が食傷気味だったのかも。
- 4話くらいの「最初のループ体験」でストップ。
- ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット
- 1話見てストップ。
ゾンビ作品は好きだしそういうB級系は悪くないんだけど、ここまでくるとギャグテイストすぎ&「1クール見たい」とは思えなかった。
- 1話見てストップ。
- ネクロノミ子のコズミックホラーショウ
- 3話くらいまでみたけれど、ストップ。
これ自体は悪くないんだけど、優先度問題かな。
- 3話くらいまでみたけれど、ストップ。
- ハイガクラ
- 3話くらいでストップ。
「歌舞で魔物を従える」世界観で「音痴」という設定は面白かった。
単純に時間不足で優先度下がった。
- 3話くらいでストップ。
- ばっどがーる
- きらら系女の子学園ドタバタコメディ。
「風紀委員に好かれるために、興味を引くよう悪い子アクション」したあげくに「根がいい子だから悪いことができず・悪く見えない」という勘違いネタ系。
いわゆる勘違い系といえるかたちなんだけど、このタイプがどーにもかみ合わなかった。
- きらら系女の子学園ドタバタコメディ。
- ブスに花束を。
- 学園ラブコメ。「ブス」は極端だけど、ともあれ自他ともにルックス的/恋愛的な評価が高くない&恋愛をあきらめている女の子と、
外見に頓着せずに好意を寄せてくる男のことの微妙なすれ違い的な話。
ラブコメとしては割と面白そうだったので、単純な視聴時間問題。
- 学園ラブコメ。「ブス」は極端だけど、ともあれ自他ともにルックス的/恋愛的な評価が高くない&恋愛をあきらめている女の子と、
外見に頓着せずに好意を寄せてくる男のことの微妙なすれ違い的な話。
- まったく最近の探偵ときたら
- なんとなく「銀魂」っぽい風味のある、現代・探偵ギャグもの。
雰囲気があわず1話のみ。
- なんとなく「銀魂」っぽい風味のある、現代・探偵ギャグもの。
- 帝乃三姉妹は案外、チョロい。
- 自己評価の低い少年と、優秀だけど家事能力が低い三姉妹とのラブコメ。
1話見て雰囲気が気に入らず、視聴時間も考慮して削除。
- 自己評価の低い少年と、優秀だけど家事能力が低い三姉妹とのラブコメ。
- 水属性の魔法使い
- いわゆる「異世界転生・チート能力・もやっと生活」。
1話目を見て、まよって放置。これも時間があれば見ていたかもしれない。
- いわゆる「異世界転生・チート能力・もやっと生活」。
- 渡くんの××が崩壊寸前

