ChaAnalyzer/地図情報

2026-09-08 (火) 09:37:18
お名前:

ChatAnalyzer 地図情報†

地図情報ってなんだ?†

ROクライアント内の右上には、キャラが現在いるミニマップが表示されています。
このミニマップには、RO公式でいくつかのもの:例えば『カプラ職員』『精錬所』といった NPC の情報が表示されています。

ChatAnalyzer の『地図情報』は、この地図に対する情報を追加する機能です。
RO クライアントでの /where 情報から現在のマップ名を切り出して、そこにユーザが設定した『モノの情報』を重ねて表示します。

前提として、ミニマップは最大縮小(現在のマップ内が全て見える倍率、例えばプロンテラの街が全部見えるサイズ)での運用を想定しています。

基本的な使い方†

ChatAnalyzerの『地図情報』を表示した状態で、 ROクライアントで『/where』→『/savechat』とすることで、現在のマップに該当するオブジェクトを表示します。

▼
導入設定方法
▼
初めて訪れたマップでやってほしいこと

オブジェクト管理画面詳細†

マップ上に表示される情報類は、オブジェクト管理画面上で一覧管理されています。
中央の表の「行」を選択すると、その選択された行に対応するマップ上のオブジェクトが点滅します。

テストデータ

▼
表示情報・ボタンの説明

オブジェクトの情報は、[Edit]ボタンで開くオブジェクト情報設定画面で編集できますが、一応上記表エリア内の項目の詳細も説明します。

▼
オブジェクトの情報詳細

使い方:地図上に表示するオブジェクトの登録方法†

以下にしめすいくつかの方法があります。
前提:一度 /where → /savechatを行い、オブジェクト管理画面上「マップ名」が確定していることが必要です。

▼
方法1:直接編集
▼
方法2:ROクライアントからの登録、その1
▼
方法3:ROクライアントからの登録、その2

補足

  1. 全ての方法に共通で、「同じ名前のオブジェクト」は登録できません。
    もしそのような登録を行うと、古い情報が失われ・上書きされます。
  2. メモ欄に「一時登録」と記載されている場合、そのオブジェクトはファイルに保存されない「一時的」な登録です。たとえ「Save」しても、「Load」しなおすと消えてしまいます。
    • 長期的に残したい場合、この「一時登録」というコメントを削除してください。
▼
番外:ROクライアントのメモとの連携(インポート)

Where情報の利用機能†

Ver0.185で追加された新機能です。
本ウィンドウ内「Where」タブを利用します。

Whereタブ

  • このタブには、ROクライアントで実施した /where コマンドの結果が適時蓄積されています。
  • 特定の行を選択・右クリックすることで、それを利用したいくつかのアクションを実施できます。
    • コピー:そのテキストをそのまま取得できます。
    • ナビテキスト取得(/navi 付):その登録座標を元に、例えば 「/navi prontera 109/59」というようなテキストを取得できます。
      これをROクライアント上にペースト・発言することで、即座にナビ機能を利用できます。
    • ナビテキスト取得:その登録座標を元に、例えば 「prontera 109/59」というようなテキストを取得できます。
      これは直接ナビには利用できませんが、ナビ用のテキストファイルを作成する際に利用できます。
    • オブジェクト追加:表示されている座標を元に、本機能でミニマップ上に表示するオブジェクト登録操作を開始します。
お名前: