四次パッケ/蜃気楼・不知火
2025-11-06 (木) 13:36:56
概要†
いわゆる忍者系列:蜃気楼は男キャラ、不知火は女キャラ。
忍者系列は特殊二次職のときは男女でスキルツリーが異なっていましたが、蜃気楼・不知火の四次職部分は共通。
この四次職パッケでも、男女区別はなく「蜃気楼&不知火パッケ」となっています。
ちなみに男女でスキルツリーに差のある職には、他にもアーチャー2-1ルートの「バード系」と「ダンサー系」があります。
そちらは職業パッケも分離されていますが、それとは異なり忍者系パッケは区別なし。
ともあれ以下説明では男女区別なく「忍者系」で説明統一します。
忍者系四次職パッケは、明確に「物理型」と「術型(魔法型)」に分かれます。
これらはスキルツリー上もほぼ分離されているので、自分に合ったものを選べばいいでしょう。
セットI†
| 装備 | 対象スキル | 効果 |
| 6種の共通 | 影狩り 影の舞 影一閃 幻術 -影縫い- | ダメージ+1%/Base10レベル |
| 武器 | 影の舞 影一閃 | (豪傑セット)再使用待機時間 - 0.3秒 |
| 頭上段 | 影の舞 | (豪傑セット)再使用待機時間 - 0.2秒 |
| アクセ | 影一閃 | (豪傑セット)再使用待機時間 - 0.2秒 |
- ダメージバフ対象のスキルは4種。いずれもいわゆる「近接物理攻撃」型です。
- 忍者では「(補助的なツリーの)移動重視スキル」「近接物理」「遠距離物理」「魔法」とツリーがあります。
補助的なものを除けば、「遠距離物理」「魔法」系統の忍者にとってはメリットの少ないかたちになっています。
- 忍者では「(補助的なツリーの)移動重視スキル」「近接物理」「遠距離物理」「魔法」とツリーがあります。
- 豪傑セットは、さらに範囲が狭まって「影の舞」「影一閃」の2つだけが対象。
- これらはどちらも再使用時間が0.5秒。
対して装備は「武器+上段で、影の舞の再使用時間-0.5秒」「武器+アクセで、影一閃の再使用時間-0.5秒」と、再使用時間ゼロにできるかたちになっています。 - ちなみに「影の舞」も「影一閃」も最大で9x9の範囲攻撃スキルでやや役割がかぶっています。違いは以下のような感じ。
- 影の舞は「自分中心(敵をクリックせずに撃てる)」「AP1回復」「分身がそばにいると連動する」「攻撃力高め」
- 影一閃は「射程3で対象を中心にした範囲攻撃」「クリティカル判定がある」
- 個人的には正直、影の舞のほうが使いやすいと思います。
攻撃面でもAP回復でも使えますし、「対象不要で使える」のでAP回復もしやすい。
- これらはどちらも再使用時間が0.5秒。
セットII†
| 装備 | 対象スキル | 効果 |
| 6種の共通 | 赤炎砲 冷血砲 雷電砲 金龍砲 暗転砲 幻術 -暗黒龍- | ダメージ+1%/Base10レベル |
| 武器 | 暗転砲 幻術 -暗黒龍- | (真理の解放セット)再使用待機時間 - 0.3秒 |
| 頭上段 | 赤炎砲 雷電砲; | (真理の解放セット)再使用待機時間 - 0.3秒 |
| アクセ | 冷血砲 金龍砲 | (真理の解放セット)再使用待機時間 - 0.3秒 |
- ダメージバフ対象のスキルは6種。いずれもいわゆる「魔法攻撃」スキルです。
- 忍者では「(補助的なツリーの)移動重視スキル」「近接物理」「遠距離物理」「魔法」とツリーがあります。
補助的なものを除けば、「遠/近距離物理」系統の忍者にとってはメリットの少ないかたちになっています。
- 忍者では「(補助的なツリーの)移動重視スキル」「近接物理」「遠距離物理」「魔法」とツリーがあります。
- 真理の解放セットは、装備部位を除けば一律で「再使用時間-0.3秒」の効果。
- 6つの術スキルはすべて一律で「再使用時間0.5秒」「固定詠唱0.5秒」。
つまりどの術も再使用時間ゼロにはできません。 - 武器には「暗転砲」と「暗黒龍」とが割り当てられています。
次のような理由で、術忍では暗転砲は習得&頻用するはずなので、これの回転率を上げられるのは悪くない。
- 理由1:術系にはAP消費スキルが2種類あるが、どのような術/属性を選ぶにしても術系でAPをためることができるのは「暗天砲」だけ。
- 理由2:「蜃気楼分身」の兼ね合い。このスキルはざっくりいうと「術スキルを使うと、分身が同時にコスト消費なく暗転砲を使用」するようなもの。
いわば術スキルの火力が単純に上がるかたちなので、これを使わない理由はあまりないし、暗転砲の習得レベルも高くなる。
そうやって高コストを使って習得したスキルを遊ばせる理由もあまりない。
- 頭は「火・風」、アクセは「水・地」に対応。
そのため、育成状態によってはどれか1つで十分な場合もあれば、そうでない場合もある。
- この組み合わせは「対抗する属性」としてみれば妥当。
例えば火属性が効きにくい「火・水」に対して「風」は互角以上になる。 - ちなみにこの属性組み合わせは、「アークメイジのセットI」でも同じ。
- なお忍者系には「十六夜」という「全スキルの固定詠唱を-100%」というスキルがあります。
そのため固定詠唱時間は気にする必要がありません。
いずれにせよ「その属性の再使用時間が0.2秒になる」ので、対応する装備をすれば理論上毎秒5発までの連打が可能。
- この組み合わせは「対抗する属性」としてみれば妥当。
- 6つの術スキルはすべて一律で「再使用時間0.5秒」「固定詠唱0.5秒」。

