四次パッケ/カーディナル
2026-07-22 (水) 11:53:30
概要†
セットIおよびセットIIIが「退魔==魔法攻撃」型、セットIIが「殴り」型。
2026年7月のスキル仕様変更でアルビトリウムが「単純火力」になったため、セットIとセットIIIとの差が非常に小さいセットになっている。
- セットI:
- いわゆる退魔攻撃スキルのうち、アルビトリウムを中心に据えたセット。
- いわゆる退魔攻撃スキルのうち、アルビトリウムを中心に据えたセット。
- セットII
- 殴り系の2スキルの強化と、ペティティオのオートスペル発生をサポートする。
- 基本的には「手動でペティティオ連打」→「AP溜まったらエフィリゴ」という感じだろうか。
オートスペルでの戦闘は手抜き用(笑)
- セットIII:
- いわゆる退魔攻撃スキルのうち、ディヴィヌスフロスを中心に据えたセット。
- いわゆる退魔攻撃スキルのうち、ディヴィヌスフロスを中心に据えたセット。
魔法型/殴り型いずれにしても、フルにとってもスキルポイントは30点越えくらいで済む。
余剰を支援ツリーに入れて「ソロでも自己バフましまし」にできる。
セットI†
| 装備 | 対象スキル | 効果 |
| 6種の共通 | アルビトリウム ニューマティックプロセラ フレーメン ディヴィヌスフロス | ダメージ+1%/Base10レベル |
| 武器 | アルビトリウム ニューマティックプロセラ フレーメン | (真理の解放セット)固定詠唱-0.5 |
| 頭上段 | アルビトリウム | (真理の解放セット)固定詠唱-1.0秒 |
| アクセ | アルビトリウム | (真理の解放セット)再使用待機時間 - 0.5秒 |

- ダメージバフの対象スキルは、いわゆる退魔攻撃系列の4種類。
後述する装備のバフを考えると、このセットでは主として「アルビトリウム」、副次的に「ニューマティックプロセラ」「フレーメン」「ディヴィヌスフロス」を強化するというイメージ。- カーディナルには他に「支援系」と「物理殴り系」のスキルツリーがありますが、そちらは対象外。
いわゆる「退魔カーディナル」特化といえるでしょう。
- カーディナルには他に「支援系」と「物理殴り系」のスキルツリーがありますが、そちらは対象外。
- 魔法系なのでセットエンチャントは「真理の開放」ベース。
- 武器は、退魔攻撃スキル3種の固定詠唱時間-0.5秒。
これにより「フレーメン:固定詠唱ゼロ」「アルブトリウム:固定詠唱1秒」「プロセラ:固定詠唱0.5秒」。
- エンチャ効果もさることながら、パッケ武器は「詠唱時間-100%」というのが地味に強力です。
無詠唱ステの人にはあんまり関係ないのでしょうが、素の詠唱時間が19秒というプロセラにとっては神のごとき効果です。 - ただし後述からもわかる通り、フレーメン&ニューマテックプロセラに対する「再使用時間の削減」はありません。
フレーメンは2.5秒、プロセラに至っては12秒という長い再使用時間となっています:
武器の効果でスキルの発生自体は非常に高速化されるものの、一発撃ったら次が打てないという難点があることになります。 - 四次職パッケ実装当初は、AP回復はフレーメンでしか行えなかった。そのため「フレーメンが連打できない」このセットでは、APをためるのが難しく、フレーメン→プロセラというAP消費型ルートは使いづらかった。
- エンチャ効果もさることながら、パッケ武器は「詠唱時間-100%」というのが地味に強力です。
- 頭上段は「アルビトリウムの固定詠唱-1.0秒」。
つまり、武器と合わせてアルビトリウムが「固定詠唱ゼロ」「詠唱ゼロ」になっています。 - アクセは「アルビトリウムの再使用時間-0.5秒」。これもアルビトリウムの「再使用時間ゼロ」になる設定です。
- 参考までに、アルビトリウムのディレイは5秒。装備セットで-95%できるので0.25秒ディレイがあります。
- 統合的にみるとこのセットは、退魔型カーディナルの「フレーメン→プロセラのAPコンボ」ではなく
「アルビトリウム連打」を推しているセットといえそうです。
- 2025年11月アップデートで、アルビトリウムでもAP回復できるようになった。
そのため一応「アルビ8発→プロセラ1発」というようなループが使えるようになっています。
- 2025年11月アップデートで、アルビトリウムでもAP回復できるようになった。
- 武器は、退魔攻撃スキル3種の固定詠唱時間-0.5秒。
セットII†
| 装備 | 対象スキル | 効果 |
| 6種の共通 | ペティティオ エフィリゴ | ダメージ+1%/Base10レベル |
| 武器 | (ペティティオ) | (豪傑セット)物理攻撃でオートスペル発生 |
| 頭上段 | ペティティオ エフィリゴ | (豪傑セット)再使用待機時間 -0.3秒 |
| アクセ | ペティティオ | (豪傑セット)再使用待機時間 -0.2秒 |

- ダメージ強化バフの対象スキルは「殴り」ツリーの2スキル:「ペティティオ」と「エフィリゴ」
- カーディナルには他に「支援系」と「退魔・魔法攻撃」のスキルツリーがありますが、そちらは対象外。
いわゆる「殴りカーディナル」特化といえる。
- カーディナルには他に「支援系」と「退魔・魔法攻撃」のスキルツリーがありますが、そちらは対象外。
- 殴り系なのでセットエンチャントは「豪傑」ベース。
- 武器は「ブック」。そして特性も珍しい「オートスペル」系。
もって殴るだけでペティティオが確率発生する- ペティティオにはもともと「デュプレライトの効果中ならオートスペル発生する」特性がある。
殴り系ならデュプレライトはまず使うので、やや重複気味な効果ではある。 - ただし、デュプレライトでは「魔法攻撃」が発生してしまうため、「近接殴り型なのに魔法反射の敵に対して不利」という
残念な特性もあった。
その意味で、この装備では「純粋に物理攻撃だけで戦える」という利点がある。
- ペティティオにはもともと「デュプレライトの効果中ならオートスペル発生する」特性がある。
- 頭は「ペティティオ」と「エフィリゴ」の再使用時間-0.3秒。
アクセは「ペティティオ」のみ、再使用時間-0.2秒。
- ペティティオの再使用時間は0.5秒固定。
なので、頭とアクセの両方を装備&ディレイ削減すれば最速連射できる。 - エフィリゴも再使用時間は0.5秒固定。
そのためこちらはどう頑張っても0.2秒の隙間は避けられない。
エフィリゴはAP消費スキルでもあるので、いざというときの初撃用と割り切れば妥協できるラインか。 - ただし、ペティティオについては武器の特性==オートスペルとかみ合っていない印象を受ける。
オートスペルで戦う前提であれば「再使用時間」は関係ない。
逆に再使用時間短縮して「手動連打」するなら、オートスペル特性などなくてよい。
- ペティティオの再使用時間は0.5秒固定。
- 武器は「ブック」。そして特性も珍しい「オートスペル」系。
- カーディナル、特に殴りツリーはスキル数がすくないため、「支援・回復用スキルツリー」もそこそこ手を伸ばすことになる。
そのため例えばもう1つのAP消費スキル「コンペテンティア」を取る可能性もあるので、極端に連射できないのも致命的とはいえない・・・だろうか。 - このセットの懸念点の1つが、武器が「ブック」であるということ。
ペティティオは「ブックで使うと近接物理」「鈍器で使うと遠隔物理」という、装備によって変化する特性がある。
これによって「近接反射」持ちが相手でも鈍器使いならなんとかなるという側面がある。
そういう敵のときだけ武器を持ち替えればいいといえばそれまでですが・・・
セットIII†
| 装備 | 対象スキル | 効果 |
| 6種の共通 | アルビトリウム ニューマティックプロセラ フレーメン ディヴィヌスフロス | ダメージ+1%/Base10レベル |
| 武器 | ディヴィヌスフロス | (真理の解放セット)固定詠唱-0.5秒 |
| 頭上段 | ディヴィヌスフロス | (真理の解放セット)再使用待機時間 -0.3秒 |
| アクセ | ディヴィヌスフロス | (真理の解放セット)再使用待機時間 -0.2秒 |

- ダメージバフの対象スキルは、いわゆる退魔攻撃系列の4種類。
後述する装備のバフを考えると、このセットでは主として「ディヴィヌスフロス」、副次的に「ニューマティックプロセラ」「フレーメン」「アルビトリウム」を強化するというイメージ。- カーディナルには他に「支援系」と「物理殴り系」のスキルツリーがありますが、そちらは対象外。
いわゆる「退魔カーディナル」特化といえるでしょう。
- カーディナルには他に「支援系」と「物理殴り系」のスキルツリーがありますが、そちらは対象外。
- 魔法系なのでセットエンチャントは「真理の開放」ベース。
そして強化対象は「ディヴィヌスフロス」1つだけという特化型です。- 武器は固定詠唱の削減。
ディヴィヌスフロスは固定詠唱1.5秒、武器はそれから-0.5秒。つまり1秒の詠唱は残る計算になります。 - 頭と悪性は、再使用時間の削減。合計で0.5秒。
ディヴィヌスフロスは再使用時間0.5秒なので、こちらはゼロになります。- つまり全部セットすれば「毎秒1発の連打」ができることになります。
- 武器は固定詠唱の削減。
- セットI、IIIを比較すると、なかなか難しいバランスだな、と感じます。
- 現状の仕様では、アルビトリウムとディヴィヌスフロスとの差は「ディヴィヌスフロスはアンシラ時に無属性攻撃になる」という点につきます。
これ自体は、ディヴィヌスフロスのとても大きなメリット:聖属性の敵を相手にできるか否かという点で間違いなく大きな差です。 - ですがセットI・セットIIIを比較すると。
セットIでは「アルビトリウムを理論値毎秒7発」撃てる可能性があるのに対し。
セットIIIでは固定詠唱の削減が弱く、そこまでの連射はできません。- 正直、使ってみないと何とも言えないところではあります。
「理論値毎秒7発」といっても、それをやろうとすると指連打的な視点で非常に大変です(プリ系なのでSPは回復手段もあるので考慮外) - ただ「聖属性を相手にしたときのメリット」は言い換えるとそれ以外の相手ではあまり関係ない、ということでもありますし。
またセットIには「AP消費スキル・ニューマティックプロセラの固定詠唱削減」もあり、その差は大きいような気はします。
- 正直、使ってみないと何とも言えないところではあります。
- 現状の仕様では、アルビトリウムとディヴィヌスフロスとの差は「ディヴィヌスフロスはアンシラ時に無属性攻撃になる」という点につきます。
添付ファイル:

