四次パッケ/アビスチェイサー

2025-11-14 (金) 22:32:11
お名前:

概要

セットIが弓型、セットII:オートスペル魔法攻撃型。

ツリーは完全に分離されていてわかりやすいが、同時にローグ系の「ツリー3本」から見るとちょっと難しい点も。

  • セットI:弓スキル強化。
    • アビスチェイサーには弓スキルは(修練系を除けば)2種類しかなく、その2つを同時に強化できる。
    • AP消費スキルが含まれないため、これだけだとAPをためることはできても使い道がない。
      現実的には、並行して短剣系を伸ばして「アビススレイヤー」を取るのが無難。
  • セットII:魔法型
    • 「無詠唱で使えるアビススクエア」で先制し、そのクールタイム中に近接戦闘+オートスペル攻撃をする、というようなスタイルが使いやすい。
      • もちろん「オートスペルのみ」や「詠唱しての魔法攻撃のみ」でも戦うことはできる。
        状況を見て使い分けるといいだろう。
    • 武器がオートスペルを引き起こすモノ&ダメージバフが「オートスペル発生するアビス球体」にもついている。
      オートスペル自体は多少の運の影響を受けるのは避けられないが、フロムジアビスを併用していれば「アビススクエア」と「アビス球体攻撃」とが発生するのでかなり緩和されている。
    • オートスペル戦闘中はAP/SPを消費しないというのも利点。
      「オメガアビスストライクは普通に詠唱するしかない」といった点から、「オートスペルではない、普通に詠唱する」スタイルでも戦闘は可能。

セットI

装備対象スキル効果
6種の共通チェーンリアクションショット
フレンジショット
ダメージ+1%/Base10レベル
武器チェーンリアクションショット
フレンジショット
(豪傑セット)再使用待機時間 - 0.3秒
頭上段フレンジショット(豪傑セット)再使用待機時間 - 0.2秒
アクセチェーンリアクションショット(豪傑セット)再使用待機時間 - 0.2秒

アビスチェイサー セットI

  • 対象となっているのは「チェーンリアクションショット」「フレンジショット」の弓系スキル。
    • アビスチェイサーには「短剣攻撃系」と「魔法寄り・オートスペル系」のスキルツリーもあり。
      正直弓ツリーはややマイナー枠なので、これを強化するのはどうなんだろうとは思う。
      • まあ三次職パッケでもアビスチェイサー装備は弓だったので、ガンホーがそれを推しているんでしょう・・・
      • いずれにせよ、この系統だと「APを稼ぐ」スキルは含まれるものの「APを使うスキルは含まれない」という状況です。
        まあ、弓系統だと選ぶのはアビススレイヤー(短剣とのツリー両立でとれるスキル)。
        これはバフ+SP全快という特性から連射するようなスキルではないので、対象にならないのはまあ理解できます。
  • 豪傑エンチャントについて。
    • 武器は、対象の2スキルに対して固定詠唱-0.3秒。
      これらはいずれも本来の固定詠唱時間が0.5秒なので、残り0.2秒と軽量化。
    • 頭上段は「フレンジショット」の固定詠唱-0.2秒。アクセは「チェーンリアクション」の詠唱時間-0.2秒。
      • つまり全装備をすれば当該2スキルは固定詠唱無に。
        頭上段とアクセは、外すと対応するスキルの無詠唱が途切れるかたち。
      • ちなみに「チェーンリアクション」は範囲攻撃、「フレンジショット」は対単体+AP回復。
        使い分けの余地はあるようには思うが、APスキルの依存度次第か。

セットII

装備対象スキル効果
6種の共通アビス球体攻撃
アビススクエア
オメガアビスストライク
アビスフレイム
ダメージ+1%/Base10レベル
武器アビススクエア(真理の開放セット)物理攻撃時、確率オートスペル発生
頭上段フロムジアビス(真理の開放セット)再使用待機時間 - 30秒
アクセアビススクエア(真理の開放セット)固定詠唱時間 -1.5秒

アビスチェイサー セットII

  • ダメージ強化バフ対象は、魔法系の「アビススクエア」「オメガアビスストライク」「アビスフレイム」、および「フロムジアビス」から発生するオートスペル的な「アビス球体攻撃」のダメージアップ。
    • シャドウチェイサーの魔法は、いわゆる「魔法使い的な攻撃呪文」と「物理攻撃トリガーで発生するオートスペル的魔法攻撃」の2系統がある。
      その両方に対応しているかたち。
      • 「アビスフレイム」および「オメガアビスストライク」が魔法使い的魔法。
        また後述するが、「アビススクエア」は呪文としても使えるし、オートスペルでも出る。
      • 「フロムジアビス」がオートスペル起動する状態切替。
        この状態で物理攻撃をしていると「アビス球体による攻撃」and/or「アビススクエア」がオートスペル的に確率発生する。
  • 真理の開放セットの強化は、基本的に上記の後者:「オートスペル的」なものを重視しているように見える。
    • 武器は「物理攻撃時にオートスペルでアビススクエアがでる」モノ。
      • 正直やや微妙。前述のように「フロムジアビスを使っていれば、もともとアビススクエアはオートスペルで出る」。
        フロムジアビス状態なら「アビス球体」も出るので、オートスペルで戦いたいならそれを使うはず。
      • あえていうなら、さまざまな事情で戦闘中に「フロムジアビスのかけなおし」ができない状況でも戦えること?
    • 頭は「フロムジアビスの再使用時間-30秒」。
      • フロムジアビスは自分の状態を変えるスキルで、高レベルで使うほど「攻撃力は上がるが持続時間が減る」タイプで、最大のLv5で使うと60秒間持続。
        それに対して再使用可能時間も「60秒」となっていたため、最大レベルで運用しようとするとどうしても「フロムジアビスが切れている」瞬間が発生する。
        この装備があれば30秒以上経てばかけなおせるので、「戦闘の終了/開始といった区切りごとにかけなおす」という運用がやりやすくなる。
    • アクセは「アビススクエア」の固定詠唱-1.5秒。
      元の固定詠唱が1.5秒なので、武器の「(普通の)詠唱-100%」とあわせて無詠唱で使用できる。
      • オートスペルで戦闘するスタイルでも、接近前の初撃には遠隔攻撃できるのが最大の利点。
        詠唱ゼロでいきなりぶつけられるようになるのは非常に便利。
        アビススクエアは素で唱えるとAP回復もするので、それも含めて有効利用できる。
  • 総合的に見て、「素殴りトリガーのオートスペルで戦う」を視野に入れて戦うスタイルに合致した装備。
    • AP消費スキルの「オメガアビスストライク」も対象に入っていることを考えると、「初撃アビススクエアで地道に貯めたAPを使って、必要に応じてオメガアビスストライク」というのが1つの想定か。
    • ただしダメージ強化バフがある「オメガアビスストライク」「アビスフレイム」に対する固定詠唱時間・再使用時間の短縮がない。
      また「アビススクエア」にも再使用時間の短縮がない。
      そのため単純な魔法連打はできない。
      それも含めて、クールタイム中に素殴りAS戦闘をすることになる。
お名前:


添付ファイル: fileABCset2.png 28件 [詳細] fileABCset1.png 23件 [詳細]