四次パッケ/インペリアルガード

2026-07-16 (木) 11:32:45
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概要

セットIとIIIが「片手槍+盾による物理攻撃型」、セットIIが「魔法攻撃型」。

セットIとIIIとの差は強化対象スキルの違いからくる、微妙な戦い方の差。
セットIは「基本スキルで刻んでいき、最終的に大威力のグランドジャッジメントで畳み込む」ことが目的。
セットIIIは「グランドジャッジメントを布石に、基本スキルを強化して押し込む」ことが目的。

  • セットI
    • 「オーバースラッシュ」「シールドシューティング」で稼いだAPで、大威力の「グランドジャッジメント」を狙うタイプ。
    • グランドジャッジメント自体の詠唱時間短縮もあり、最終的にはこれを連打することを想定していると見える。
  • セットII:
    • 「インペリアルプレッシャー」「クロスレイン」でAPを稼ぎ、いざというときに「ジャッジメントクロス」でラッシュをかけるタイプ。
    • ただしAP稼ぎ性能はやや低いと思われる。
  • セットIII
    • 範囲攻撃の「レイディアントスピア」と対単体の「インペリアルクロス」を選択連打するタイプ。
    • この2スキルは、どちらもAP消費スキル「グランドジャッジメント」使用後にバフを得られる。
      つまりグランドジャッジメントを連打するよりは、それをバフスキルとしてみる形。

特記事項として、クルセ系の職業では「盾」が重要な要素なのに、職業パッケにはそれが含まれないという点が挙げられる。
三次職スターターでは盾が入っていたことを考えると、四次職スターターの装備構成:「全職共通の防具構成+職特有の武器1つ」というものに悪影響を受けたセット、というのは否めない。

実際、セットIでは盾を前提とするスキル「シールドシューティング」も強化対象になっているが、スターターを買っただけでは使いようがない。

セットI

装備対象スキル効果
6種の共通オーバースラッシュ
グランドジャッジメント
シールドシューティング
レイディアントスピア
インペリアルクロス
ダメージ+1%/Base10レベル
武器オーバースラッシュ
グランドジャッジメント
シールドシューティング
(豪傑セット)再使用待機時間 - 0.3秒
頭上段オーバースラッシュ(豪傑セット)再使用待機時間 - 0.2秒
アクセシールドシューティング(豪傑セット)再使用待機時間 - 0.2秒

インペリアルガード セットI

  • ダメージバフ対象となっているのは、いわゆる物理攻撃系のスキル。
    • 5つの対象スキルのうち、「シールドシューティング」は「盾系スキル」。
      そして四次職パッケでは盾は供給されないので、ややマヌケ感は否めない。
    • インペリアルガードのスキルツリー上、物理攻撃は「槍(一部剣でも可)系」「盾系」に細分される。
      ツリーの前提条件的には「オーバースラッシュ」と「グランドジャッジメント」という槍系ツリーを伸ばすのが自然。
      ただしグランドジャッジメントは盾系ツリーの最終段「レイディアントスピア」にも有効なので、盾系を取るルートも十分ありうる。
    • ともあれ、インペリアルガードにはこれら物理系以外にも「魔法攻撃系」のツリー系統があるが、そちらには寄与しないことになる。
  • 豪傑セットについて。
    • 3つのスキルはいずれも「再使用待機時間0.5秒」。
      対してこのパッケ装備は「武器は3種のスキル全部に再使用時間-0.3秒」。
      さらに、頭は「オーバースラッシュ」だけ、アクセは「シールドシューティングだけ」-0.2秒削減。
      • そのためフルセット装備すると:
        AP回復能力を持つ「オーバースラッシュ」「シールドシューティング」は再使用待機時間ゼロ。
        AP消費の必殺技「グランドジャッジメント」は再使用待機時間0.2残り。
      • 「盾系統メインでオーバースラッシュを使わない」なら頭装備を外す。
        「オーバースラッシュメインで、盾系を使わない」というならアクセを外す、という余地は生まれるように思う。
      • グランドジャッジメントだけは再使用時間ゼロまで減らすことはできないということになる。
        ただこれは単純な攻撃力だけでなく他スキルへのバフ状態遷移も行うスキル、連打は必ずしも必須ではないので妥当なところか。

セットII

装備対象スキル効果
6種の共通クロスレイン
ジャッジメントクロス
インペリアルプレッシャー
ダメージ+1%/Base10レベル
武器クロスレイン
ジャッジメントクロス
(真理の解放セット)固定詠唱時間-0.5秒
頭上段クロスレイン(真理の解放セット)再使用待機時間 -1.0秒
アクセジャッジメントクロス(真理の解放セット)再使用待機時間 - 0.2秒

インペリアルガード セットII

  • ダメージ強化バフは魔法ダメージを与える3つのスキル。
    • 「クロスレイン」と「ジャッジメントクロス」は盾修練を前提にしたツリーのスキル。
      だが「クロスレイン」のダメージには「槍&片手剣修練」が影響するし、「インペリアルプレッシャー」はそもそも「槍&片手剣修練」が前提に必要。
      そのためそちらの習得もほぼ前提になるだろう。
  • 真理の解放セットについて
    • 「インペリアルプレッシャー」には寄与しない、いわば「盾系魔法のみを強化する」タイプ。
    • 武器は「クロスレイン」と「ジャッジメントクロス」の固定詠唱-0.5秒。
      頭上段は「クロスレイン」の再使用時間-1.0秒、アクセは「ジャッジメントクロス」の再使用時間-0.2秒。
      • AP獲得スキルの「クロスレイン」の固定詠唱はレベルに応じた変動制で、Lv1で最短の600msec、最長でLv10の1.5秒。
        また再使用時間も2秒固定。
        すなわちフル装備でも「無詠唱にはできない、最大レベルだと1秒かかる」し「再使用時間も1秒」となってしまう。
        正直回転は悪いが「クロスレイン」は設置型で3秒持続するタイプなので、妥協する範囲か。
        ちなみにAP回復量はLv10使用時で6。なので、他に固定詠唱短縮手段がなくても「秒間3」貯められる計算になる。
        設置型なので、敵がいなくてもこのペースで貯められるのは悪くない。
      • ジャッジメントクロスは、固定詠唱・再使用時間とも0.5秒。
        なので武器で無詠唱化、アクセ併用で再使用時間は0.3秒に短縮。
        秒間3発と聞くとすこし心もとないが、消費APも5と少なめなのでガス欠にならず延々と連射できるのは悪くない。
      • 参考までに、インペリアルプレッシャーも固定詠唱・再使用時間とも0.5秒。
        時間削減系はないが、毎秒1発撃ててAP回復量は2。
      • 総合的に見ると、APを貯めることに苦労しそうなセットではある。

セットIII

装備対象スキル効果
6種の共通オーバースラッシュ
グランドジャッジメント
シールドシューティング
レイディアントスピア
インペリアルクロス
ダメージ+1%/Base10レベル
武器レイディアントスピア
インペリアルクロス
(豪傑セット)再使用待機時間 -0.3秒
頭上段レイディアントスピア(豪傑セット)再使用待機時間 -0.2秒
アクセインペリアルクロス(豪傑セット)再使用待機時間 -0.2秒

インペリアルガード セットIII

  • ダメージバフ対象となっているのは、いわゆる物理攻撃系のスキル。これはセットIと同じ。
    • 5つの対象スキルのうち、「シールドシューティング」は「盾系スキル」。
  • 豪傑セットについて
    • 武器の強化対象は「レイディアントスピア」と「インペリアルクロス」
      • この2スキルは両方とも「再使用時間0.5秒」。
        武器だけでは再使用時間が0.2秒残る。
      • セットIとは違いシールドシューティングが対象に含まれない。
        不利ともいえるが、前述のとおり「セレスセットには盾が含まれない」のでかえって残念感がなくてよいのでは。
    • 頭は「レイディアントスピア」の再使用時間-0.2秒。
      • つまり「武器+頭」でレイディアントスピアの再使用時間をゼロにできる。
    • アクセは「インペリアルクロス」の再使用時間-0.2秒。
      • つまり「武器+頭」でインペリアルクロスの再使用時間をゼロにできる。
  • このセットにはグランドジャッジメントの再使用時間を減らす手段がないため、セットIよりもグランドジャッジメントを連打するのは難しい。
    しかし「レイディアントスピア」と「インペリアルクロス」は、どちらもグランドジャッジメント使用後のバフを受けることができる。
    • つまりこのセットは「グランドジャッジメントをバフスキルとして使い、レイディアントスピア・インペリアルクロスで戦う」ことを想定しているといえる。
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