日記/2024-11-01
雑記:ランタンハント関連:ナビ機能とChatAnalyzer対応で悩む†
ハロウィンイベント、ちんたら進めています。
いくつかある出し物の中、やはり時間がかかるのは「ランタンハント」。
過去の実績を踏まえて、今年は殴りアカウントで650体発見(に対応する称号獲得)まで進めたいと考えています。
社会人的にやはり平日はあまり時間撮れないんですが、放っておくと夏休みの宿題的に大変になるので。
地道に進めていこうと思います。
で・・・その際の効率化に、タイトルに挙げた「ナビ機能」を使えないかな、ともやっと思ったわけです。
現実的には、そういう「余計なこと」してないで素直に回ったほうが早いよな、とは思いつつ(笑)
実際、ちょっとUI的に難しい感じもしますしね。
ナビを使おうとした理由・発想はわかりますよね?
ランタンの場所はすでにマップ・座標とも明確にわかっていて、現状はその表データを見てROの当該マップ・座標に行っている。
ただその座標とマップを調べて移動って、地味に大変なんですよね。
そこを公式ナビ機能を使えば、というわけです。
実現も基本的には簡単:例のファイル読み込みを利用して、ランタンのマップ&座標データを書いたファイルを作ればOK。
ただ問題もあります:最大の問題はランタンの数が650と非常に多いこと。
ナビ用のファイルをどういく構成にするのが良いのか、迷いどころなわけです。
1つのファイルに650全部書いてしまうと、ナビ画面上のスクロールがすごく大変になる。
分割して、例えば1ファイル10個くらいにするとナビ画面的にはいいんですが、今度はファイル数が多すぎてファイル一覧から探すのが大変になる。
さて、どうしたもんかなぁ・・・ナビのファイル読み込み場所にフォルダ使えるようにならんかなあw
ちなみに、去年の日記にも書いたことなんですが。
実は友瀬、自前のChatAnalyzerの機能を利用してある程度は可視化に成功・運用しているんですね。
こちらの記事に添付の画像のように、ミニマップ上にランタンの位置を重ねて表示するようなデータを作っているわけです。
でも現状可視化対応したのは「街マップ」だけなので、無数にあるフィールドは相変わらず生データを見てます。
公式のナビ機能ではなく ChatAnalyzerでの対応を進める方法もあるってことです。
・・・それこそ両方作るのは大変なのでどうしよう、と迷っているわけです。
もうちょっと踏み込むと・・・
ChatAnalyzer方式では「ナビ機能のようなマップ上の案内がない」というデメリットは確かにあるんですが。
マップ名や対応するファイル名などを利用者に意識させていない:/where、/savechat のコマンド入力するだけでよいため、これをショートカット登録しておけばキーボード数ストロークで機械的にできるという利便性が優れている。
ただ、これにも1つ難点がありまして、現状のCAでは地図用情報はマップ1つにつき1ファイル固定なんですね。
なので、ハロウィン用情報を常設情報と区別して登録することができず、非ハロウィンのときにも表示されてしまう。
これは嬉しくない。
なにかフラグ的なものをもたせるとか、そもそも例えばディレクトリツリー的にイベント用ファイルをおけるようにするとか、なにか手を打たないとならない。
こういうCA改造まで踏まえた対応するなら公式ナビでやる方法でもいいしなぁ、と。
・・・こういう考察検討は必要だけど、前述の通り時間の無駄がががw
ご意見などがあれば。

