金策
雑多に。
正直、現代の需要にはまったく対応できておらず「大儲けできる」とは到底言えないのですが・・・まあ。
鋼鉄。†
アルケミ系での「チェンジマテリアル」と、鍛冶屋系の「鋼鉄作成」がある。
- チェンジマテリアルでは、ツルギ[1] から鋼鉄10個作成可能。100%成功。
- ツルギ[1] は普通にNPCから購入でき、その額 38760z。
つまり鋼鉄1つ 3876z で確定作成できる。 - 価格的にはブラックスミスの金属生成のほうがお安くはなるのですが。
ドロップした鉄を持って帰ってくる手間を考えると、結構面倒です。
- ツルギ[1] は普通にNPCから購入でき、その額 38760z。
アルケミ製薬。†
- 『濃縮サラマインジュース』。
- 作成・露店売りでの収入。
他の製造系と異なり、すべての材料が市販品なので安定生産できるのが強み。 - スキル1回あたりの材料原価(DC10):
12本成功で「952z/本」、9本成功で「1268z/本」。材料名 必要個数 単価(DC10) 計 試験管 10 2 20 スピードポーション 5 608 3040 ハイスピードポーション 5 1140 5700 辛口ソース 5 532 2660 合計 11420 - ただし・・・幻影叢書の実装によって、かなり怪しくなった。
サラマインは叢書の報酬で交換できてしまうので、買い手需要が落ちていると思われる。
- 作成・露店売りでの収入。
- 『吸血植物の実』。
- スキル『ブラッドサッカー』の必要触媒。
だが、そのスキルが無くても金銭的に作る価値がある。 - 材料は『食人植物の根x10』。この根は1つ128z(OC10)で売れるので、普通に処分すると1280z。
対して『吸血植物の実』は1個 496z(OC10)で売れる:つまり最低成功の『6個』でも売値2476zとなり、原価の倍近くになる。
最大成功12個となれば 5952z: 別の言い方をすると『根』が『1個595zのドロップ品』とみなせる、ということ。
通常ドロップ品なので小銭ではあるが、バカにならない。
- スキル『ブラッドサッカー』の必要触媒。
メモリアルダンジョン類†
通常マップでの金策が基本的に「敵を大量に倒して、相応のドロップの数で稼ぐ」、いわゆる「土方」という方式なのに対して。
メモリアルダンジョンでの金策は「ある程度高額な報酬をそこそこ得られる」というタイプ。
そのためじっくり時間をかけて大量に稼ぐというよりは、限られた敵/マップで区切りよくコンスタントに稼ぐ、という感じになる。
特に「フェンリルとサラ」や「最後の部屋」はマップ自体がシンプルなので、忙しい日でも1回くらいクリアして寝るか、みたいなことができるのがよい。
また確定でボスとも戦えるので、そのドロップや七王家の討伐などのおまけもあるのも利点。
あ〜。ちなみにドロップにはボスカードという一発逆転的なものもあるにはあるんですが。
さすがにそれを引けるほど運がいいとも思っていないので、そこは加味していません。
フェンリルとサラ†
異世界のメモリアルダンジョン。
詳細は攻略/フェンリルとサラのページも参照。
時間があるならすべての敵を倒す行動で20分くらい。
時間がないなら往路ショートカット、復路も最低限でいけば、10分程度でボスまで行ける。
- 最後のボスを倒さなくても、経路の敵&宝箱から、多くの場合次のものが手に入る。
- 十数個の銀塊(売価25000z+OC)
- 多数の宝石(ルビーなど、売価3000z+OC)
- 多数のジャルゴン
- 数個のギガンテスの破片(売価20000+OC)
- これは特定のギガンテスを倒すと確実にドロップ。
- 運が良ければ、金塊(売価50000z+OC)
- 最後のボス(サラの幻影)を倒すと、次のものが手に入る。
- そこそこの確率で、宝箱(売価150000z+OC)
- まれに、サラのローブ(売価100000z+OC)
「ギガンテスの欠片」や「サラのローブ」は、ピアス類だとか覚醒ローブ化などの用途はなくもないが、さすがに一線級の装備とは言えなくなってきているので、これも売ってしまう。
運の要素は多々あるが、ボス無視OC込みでコンスタントに 0.5Mくらい稼げる。
サラの記憶†
異世界のメモリアルダンジョン。
そこそこ高額な料理を大量に獲得できる。
その仕組み上、十分な積載量のあるキャラ向けではあるが、コンスタントに300kくらいは稼げる。
最後の部屋†
ウェルスの奥地、いわゆるTWO のメモリアルダンジョン。。
ボス部屋にいたるまでの道中の敵が、OC込みで約30kで売れる属性カタールをドロップする。ドロップ率もそこそこ。
それ以外にも燃料タンクを落とすなど、数はたいしたことがないが1個1個が高額。
また、このモブは非ボスでスティールが効き、これでも結構カタールが抜けるのもポイントが高い。
スティールできるキャラであれば10個以上得られるのは当たり前なので、そういう金策が有利。
ボスのTWOはドロップは渋いが、ライオットチップなどの一発レアがある。
ダンジョン自体が小ぢんまりしており、回るのも楽だが、3日に1回のクールタイムがあるので、毎日いけないのが難点。
やや移動が面倒くさい位置にあるダンジョンなので、イベント時の転送を利用するのがおすすめ。
チャールストン工場†
ウェルスのメモリアルダンジョン。
道中の敵が落とすハンドガンやナックル類がそこそこいい値段になる。
これもスティール可能で、スティール込みだと数十個単位で手に入る可能性があるので、スティール可能な職業向け。
難点として、ダンジョン自体が広く、一周するのにそこそこ時間がかかること。
中間報酬も燃料タンクなどそこそこおいしいが、それも含めて時間効率的にはやや不満もある。
魔神殿†
フレイムヴァレーでの、モロク討伐のメモリアルダンジョン。
別途攻略ページにも書いた通り、それなりに難易度は高いので「強いキャラなりに儲かる」MDという感じ。
ドロップはほぼなし、メモリアルダンジョンのクエスト報酬&それに付随する討伐クエストクエストの報酬で稼ぐタイプ。
そのため事前・事後の活動が必須。それをしないと報酬は無きに等しい。
2025/11/10追記:ただしPTでついていくだけだと報酬はほぼないので、かなりソロ寄りの仕様になっている。
- 根本的な登録。リハルト家の訓練クエを受ける。
これは1キャラで1回実施すればいい(以後自動的に継続される)
- 事前登録。MDに行く前に必ず次のNPCに話しかけておく。
これは毎回必須。- フレイムヴァレー(108,88)にいる司令官アジフ。
これが魔神殿の本流で、これを実施しないとそもそも魔神殿MDを開始できない。 - フレイムヴァレー(110,90)にいる参謀アビダル。
付随する討伐。申請せずにもMDは始められるが、当然討伐報酬を受け取れない。 - フレイムヴァレー(95,108)にいるヒシエ。
「エクラージュの王」クエ実施済のときのみ利用可能。
- フレイムヴァレー(108,88)にいる司令官アジフ。
- 事後の討伐報告。討伐完了後に次のNPCに話しかけることで報酬をもらえる。
- フレイムヴァレー(108,88)にいる司令官アジフ
報酬「宝箱2つ」。パーティで実施した場合パーティリーダーしか受け取れない。 - フレイムヴァレー(110,90)にいる参謀アビダル
報酬「宝箱3つ」「金塊1つ」「銀塊1つ」。パーティで実施した場合パーティリーダーしか受け取れない。
厳密には、討伐した対象によってそれぞれ別の報酬があるのだが、MDクリアしているなら基本的に全部討伐しているはずなので・・・
ともあれ、パーティで行ってうっかりキルカウント取り損ねたら、その分目減りする。 - フレイムヴァレー(95,108)にいるヒシエ。
「イグドラシルの実1つ」。 - プロンテラ中央宮にいるリハルト家訓練官
事前の怪物2種も含めて合計で「王国貢献の証40個」
- フレイムヴァレー(108,88)にいる司令官アジフ
宝箱と金塊・銀塊を売却するだけでおおよそ1Mz。
これ以外に「魔神モロク遠征褒賞箱」が2つ手に入るが、これはまあ・・・
イリュージョンダンジョン†
イリュージョンダンジョンは、デイリークエストで得られるものがあること以外は「強めの敵がでる通常マップ」のようなもの。
昨今のイベントではイリュージョンダンジョンの中の敵のドロップが要求されることも多いので、それ目当てで回っておくのもよい。
イリュージョンオブラビリンス†
プロ北のイリュージョンダンジョン。
わりと好きなマップだったのですが、2024/03/26 のパッチで使い物にならなくなりました。
「弱めの敵がたくさん出てきて数で押しつぶす」タイプのダンジョンだったので、その大量のドロップで稼ぐタイプのマップでした。しかしパッチで敵のリポップ時間が長く設定され、その結果、狩に行ってもまったく敵に会えないような状態になってしまいました。
Bot対策のようなので、いつかまたもとに戻るといいなぁ。
イリュージョンダンジョンの中では個々の敵の強さはかなり弱い代わりに、数が多いのが特徴。マップの構造上テレポ狩をしないと効率が悪く、そうするとひどい数のど真ん中に出現してしまい押しつぶされるようなことが起きる。
その意味で、回転職など素早く範囲殲滅できるキャラでないと、かなり厳しい。
敵が多い分、ドロップアイテムの量も尋常ではなく、金策としては500zくらいのドロップが死ぬほど入手できるマップ。グリードが必須レベルで推奨。
エルオリ、イグ種などのプチレアも結構落ちるので、その面でも悪くない。
これも数を持ち帰ってなんぼなので、十分な積載量のあるキャラ向け。
やや移動が面倒くさい位置にあるので、イベント時の転送を利用するのがおすすめ。
クエストで幻想の石がもらえることを加味して、1キャラで大量に狩る前に、数キャラでクエストこなすのも悪くない。
あと、このマップでは前述の「イベントで要求されるドロップ」を持つボス/中ボスの種類が多いため、その意味でも時間をかけて回る価値はあるかも。
イリュージョンオブツインズ†
アリ地獄2から行けるイリュージョンダンジョン。
不断だとちょっと遠いのが難点。
- ここも「そこそこ強い敵が山ほど迫ってくる」タイプ。マップ自体の要求レベルが高いだけあり、敵も相応に強いので、戦力があるユニット限定ではある。
- 近年実装されたマップの中では比較的ドロップ率がよく、またドロップ品の金額もそこそこよい。
そこに加えて敵も多いので、がんばれば相応に稼げる。 - 「イリュージョンドゥームスレイヤー」「イリュージョン茨の杖」など2026年4月時点でもそこそこ有用な武器ドロップがあるのもよい。
フィールド系†
ヴェルナー研究所CD棟†
マップ自体のドロップはそこまで優秀ではない:運がいいとOCで60000くらいのニーズ武器のドロップがあるが、それ以外はそこそこ(それでもBase200以降のマップに比べれば格段に多いので、消耗品使用職でも赤にはならない)
主たる収益源は、デイリーの討伐ミッションでもらえる「名誉の勲章」。
デイリーの討伐は8種類x5体ずつと少な目、マップもプロ王宮から転送してもらえるので交通の便もいい。
8種の敵x5の討伐で1日80個もらえ、アインベフのNPCで「名誉の勲章10個→反逆の箱1個」に交換、開封する。
つまりは「箱モノ」で当たりはずれの運があるのは否定しないが、経験的に100個開ければ金銀類だけで3Mを切ることはない。
箱100個==名誉の勲章1000個==デイリー12.5回分と考えると、これだけでは1デイリー300Kにも満たないように見えるが、実際には次のような当たりもある。
- 豪華な宝箱。体感的には1%くらいの出現率なので、実質的に1M底上げ。
- 奇妙な石片。体感的に20%くらい。クエストスキップのためにはなんぼあっても困らないし、実際市場では2025年9月時点で400K以上で売れる。おそらくミミミ需要もある。
- 「灼熱の剣」などのオートスペル剣シリーズ。
四次職時代になってしまったため正直「外れ」になってしまったが、それでも逆に言えば過剰精練のタネが増えたともいえる。
ご意見などがあれば。

