日記/2020-10-17
雑記:ムキムキベースキャンプ、1stインプレッション†
表記、先の10/13メンテから始まっているイベントについての、友瀬的私見メモ。
例年だと「ドキドキ系」:パーティ組んでダンジョン潜って紫箱空けるイベントがある時期なんですが、今年は全く異なるタイプのイベントになっています。
というか、ある意味先祖返り、ともいえるかな。
一言でいうと『みんなで170レベルになろうぜ』という感じの、大量経験値獲得イベントです。
余談というか忘れないようにメモっておく:
今回の日記以前に、この10月は『星帝』『ソウルリーパー』が実装されて、
その育成のために『ミミミ復刻』と『追加職限定175種討伐』のイベントが実施されています。
正直、この時期に他の育成イベント重ねるなよ、とは思いました。
イベントタイトルネタ。†
正式タイトルは『スケルタル・マッスルのムキムキブートキャンプ』。
なんとなく、往年の『ビリーズブートキャンプ』と、少し前のアニメ『ダンベル何キロ持てる?』をかぶせた感じ、かな。
イベントの概要†
大量経験値を獲得できるタイプのイベント。
大きく以下の2つのシステムが提供されています。
正確にはもう1つあるようなのですが、これは来週10/20メンテ以降なので、気が向いたらまた記事にします。
- 『HITトレーニング』
- ゲームとしては、2012〜2014年ころにも実施された『マラソン』タイプのもの。
ミョルニール山脈の『うずまき一本道』マップを使って、その一本道を端から端まで移動する。
その道程にあるチェックポイントを、適時クリック(HIT)していく必要あり。 - 如何にうまくクリック・移動していくかゲーム。
いずれにせよ1週2〜3分で回れるレベルなので、飽きなければとんでもない経験値効率を誇ります。 - ちなみに、一定のコストを支払うと『誰でも、イベント会場限定で、残影を使用できる』という新設設計です。
- 得られる経験値はレベル帯によって異なる。
160台だと「約11週でBaseレベルが上がる」くらいの量。
170台だと「66週で1レベル」とかになっているので、さすがに現実的ではない:最初に書いた『170レベルになろうぜ』という感じの理由です。
- ゲームとしては、2012〜2014年ころにも実施された『マラソン』タイプのもの。
- 『フィッシングエクササイズ』
- 要は、『釣り』です。
釣り場にキャラを置いてスタートすると、以後自動的に釣りを繰り返してくれる。
完全に放置できるタイプのイベントです。- どうみても『エクササイズ』ではないんですが、まあいいでしょう(笑)
- 釣れた結果を報告することで、経験値を獲得できます。
これも前述のマラソン同様、レベル帯によって得られる経験値にばらつきあり。
160台では『おおよそ6時間の釣果』で1レベル上がるようです。
- ちょっと裏技的な話もあるんですが、これは気が向いたら別途書きます。
- 要は、『釣り』です。
ともあれ、こんな感じで経験値を山ほどもらえるらしい。
ただし、参加できるのは1アカウントにつき5キャラまで。
イベント恒例の『ポイント』は?†
上記のマラソンや釣りで、経験値以外にポイントがもらえます。
マラソンは1週300ポイント、釣りはおおよそ『6時間で1000ポイント』。
このポイントは、いつも通り、イベント内でのお金のようなものです。
いつもの3%回復剤や、エンチャント素材、各種(通常/衣装)装備など。
『ウシパワーチケット』もアカウント1回交換できます。
で、1アカウントで10000ポイント消費できれば、最近恒例の『NPCからの手紙』がもらえます。
で、友瀬の感想は。†
いろいろ複雑な感じです。
- 時期的に仕方ないとはいえ、今年はドキドキがなかったなぁ。
ChatAnalyzerをふにゃふにゃしなくてよかったとはいえ、それはそれで寂しくもあり。 - マラソンは、懐かしいなぁ。
そうか、以前に走ってからもう7年も前なのか〜。 - 釣りは、『放置でお手軽に強くなれる』という意味で現代風イベント。
ゲームとしては運任せで微妙だけど、テキトーにやっても相応に高経験値をもらえるのは、うれしくないと言えばうそになる。- 同じ『放置で運任せ』であっても、明確に経験値という見返りがある分、『凧あげ』よりもはるかにうれしいわけですよ。
ともあれまずはこんな感じかな。
ご意見などがあれば。

