イベントの概要と変更内容†
基本的な構造は、例年とあまり変わってません。
- デイリーで、ポイントを稼ぐ。
- 「討伐」を1日13種類まで報告可能。
おおよそ「いつもの」だが、「英雄の時代」や「世界樹」といったマップの敵も追加されている。
- 討伐対象によって「経験値有利」「ポイント有利」の差があるにはある。
そのため「ポイントを取るか経験値をとるか」で多少悩む余地がある。
- とはいえ、経験値は「敵によって固定」でおおよそその強さ依存。
そのためいわば「そのキャラ相応の経験値」しかもらえないことになる。
さらに多いものでBaseEXP 40Gくらいで、相応の Base240越えでは数パーセント台。
育成イベントとしては微妙といえば微妙。
- ポイントについては、ものすごくざっくりいうと「4次職狩場の敵」は、1討伐あたり1750or2000pt」。
遺跡ネタも兼ねた「二次職くらいでも狩れる敵」は1討伐あたり1000pt。
基本的に2000ptを狙いたい。
- さすがに二次職枠の経験値は「納品・観光」と同じなので「無いレベル」といっても過言ではない。
- 「納品」、1日3〜4種のお題があり、それぞれすべてを報告可能。
- まさに「いつもの」で、戦闘なしでもらえるという以上のメリットはない。
- 「観光」。1日3〜4種のお題があり、そのうちの1カ所だけ報告できる。
- 数日に1日開催のフィーバーデイに、ポイントを消費して特別な精錬を行う。
- ミラクル精錬。
精錬祭のコアともいえるもので、失敗しても装備が破壊されない精錬に挑戦できる。
- 去年まであった「合成精錬」「レストア精錬」は削除されました。
- レストア精錬は、遺跡群でときどき手に入る「カード消去チケット」に置き換えられたと思えばよいのでは。
- 合成精錬は明確な代替はない・・・ですが、昨今のカード・アイテム事情を考えると仕方ないところ。
ぶっちゃけ「カード刺さったモノを市場で売って、カードなしのモノを買う」でも成り立つ。
逆に言うと「カードなしでも売れる可能性がある装備」が主流になっているので、「装備をつぶしてカードだけ生かす」ようなことはもったいなくてできない。
- 廃亡遺跡群で、ポイントを稼ぎながら特別なアイテムをもらう
- New! トレイニーナイツ
- 遺跡群で追加された「従者」を利用した新コンテンツ、らしい。
- これはまだ触れていないので・・・詳細は触った後、別途。
友瀬の状況というか方針というか:討伐編†
そろそろ陳腐化した表現になりますが・・・
友瀬的な2024年ころの「四次職ショック」以降の地道な積み重ねで、それなりの戦力はできており、例年よりだいぶ稼げる見込み。
昨日の初日には、どこまで行けるかの確認を重視して討伐を実施。
今回の精錬祭では、一番獲得ポイントの多い「幽霊船の船員」:英雄の時代クエあたりの敵を討伐できています。
その次にポイントが多いニブルD2Fの2種を含め、ポイント獲得を優先して狩ろうかと思っています。
去年は水保ニブル2以外は 1750ptの敵しか狙えなかったんだから、だいぶ増えるなぁ。
ポイント優先だと上記の3種以外では案外弱めの敵もまざっているので、そちらは後続キャラの育成もかねて、ですね。
友瀬の状況というか方針というか:精錬編†
実は、精錬しようと思っていて作っていたアイテムのリストを紛失しまして(笑)
昨日はとりあえず、セレスティアル装備系の精錬を行っていました。
セレス装備では専用の「失敗しても装備破壊しない精錬ができる」メダルが配られているので、精錬祭のポイントを使う必然はないのですが・・・
このメダル精錬、成功率が「普通の精錬と同じ」で、そこまで高くなくて。
素の状態から+7を作ろうとするだけで、結構メダルを消耗してしまうんですね。
そこで精錬祭を利用して、次のように有利に進めようと思っています。
- +6までは、ミラクル精錬で叩く。これによってメダル消費をケチる。
- +6→+7を銅メダルを使って叩く。
この段階は「ミラクル精錬だと10%成功で失敗時ゼロからやり直し」なのに対して「銅メダルだと40%で成功、失敗しても+5になるだけ」と成功率的にもポイント的にもお得。
- +7→+8は銀メダルで叩く。
銅と同様、「ミラクルだと7%成功で失敗時ゼロから」、「シルバーなら20%で成功、失敗しても+6」とお得。
- ゴールドをどこで使うかは考え中。
とりあえずはこんな感じかな。
ご意見などがあれば。