情報/幻想叢書
このページは?†
いくつか実装されている幻想叢書に関する情報をまとめるものです。
客観的な情報も多々含んでいるので「情報」枠に置いていますが、友瀬の主観情報も含みます。
幻想叢書については過去にも日記で少し書いていました。
その内容を元にリファインし、自分自身の納得メモというか、あとから振り返って『なぜこの叢書をやっている/やっていないのか』を思い出す、ということを考えています。
一覧†
| クエスト名 | 対象レベル | 獲得 経験値 | 所要時間 | 友瀬主観評価 大きいほど高評価 | そのほか特徴 | ||
| 移動 | 会話 | 戦闘 | |||||
| 虹の終わりの向こうの大冒険 | 180-220 | 15% | 20分くらい | 1 | 5 | 5 | - |
| 金スプーンの御令嬢は、静かに暮らしたい | 180-220 | 10% | 15分くらい | 1/2 | 3 | 4 | MD/非MD |
| ある科学者の脱出記録 | 180-220 | 10% | 15分以上 | 1 | 4 | 1 | 非MD |
| エレナ・ヴォルコヴァ その偉大な炎 | 180-220 | 5% | 5分くらい | 4 | 4 | 4 | |
| 誰でも簡単に育てられる観葉植物 | 180-220 | 5% | 5分くらい | 5 | 3 | 5 | MD/非MD |
| 生体ごはん | 180-220 | 5% | 10分くらい | 4 | 4 | 4/2 | 非MD |
| エンジェリング育成日記 | 180-220 | 5% | 10分くらい | 4 | 1 | 5 | |
| 私と私 | 220-240 | 5% | 10分くらい | 4 | 3 | 4 | |
| アカデミーで私ひとりが純粋人間 | 220-240 | 10% | 10分くらい | 4 | 4 | 5 | |
| クリトゥラ業務ガイドブック | 220-240 | 10% | 10分くらい | 2 | 1 | 5 | |
- クエスト名:幻影叢書のクエスト名称。
- 対象レベル:その叢書に対応したレベル。下限レベル-上限レベルの記載になっています。
- 下限レベルを満たしていないと、実施することができません。
- 上限レベルを越えていても実施できますが、経験値は得られません
- 獲得経験値:その叢書を実施した際に獲得できるBase経験値。
叢書はすべて当該レベルでのレベルアップに必要な経験値のx%を得られる設計になっています、 - 所要時間:その叢書を1周プレイする際の所要時間の目安。
あくまで目安であり、クエストによってはばらつくことがあります。 - 友瀬評価:移動/会話/戦闘
- 「友瀬主観評価」は、文字通り友瀬の感覚での5段階評価。完全に個人の趣味なので、ここは人によって感覚が違ってもおかしくない。
5がもっとも好ましく、1がもっとも嫌。- ぶっちゃけ友瀬は、「1つでも1がある」「3以下が2つ以上ある」場合、基本的にプレイしていません。
- 移動:マップ内を移動する行為にどれくらい労力がかかるかという視点。移動が楽(短く・早く終わる)なほど良い。
単純な移動距離、移動のためのクリック回数の他に、移動速度の問題がある:いわゆる「のろのろ歩くNPCの移動に合わせる」必要性の話。 - 会話:NPCとの会話に関する操作数。「対象のNPCをクリックする回数」「会話ウィンドウでのEnter+選択肢操作の手間」など。
少なければ少ないほど楽。また選択肢というか悩む余地が少ないほど楽。選択肢が多くても連打でよければ楽。
NPCに関しては「誰をクリックすればいい」のかがわかりやすければよい。これには移動の視点も絡むかも。 - 戦闘:戦闘にどれくらい労力がかかるか。楽なほどよい。
幻想叢書の場合、敵自体の強さは問題にならないことのほうが多い。どちらかというと索敵視点が負荷になる。
- 「友瀬主観評価」は、文字通り友瀬の感覚での5段階評価。完全に個人の趣味なので、ここは人によって感覚が違ってもおかしくない。
クエストごとの概要とコメント†
コメントには前述の表の内容(移動/会話/戦闘の根拠など)も含まれます
- 移動:1。非常に長距離&NPC移動あり。
- 会話:5。クリックすべき場所に迷うことはほぼなく、連打でよい。
- 戦闘:5。NPCについて行けばその場所で敵出現。1体ずつで戦闘も楽。
教皇様と一緒に大冒険する話。
前半はROらしいラヘル街内のお使いクエスト。ここはマップも狭くそれほど大変ではない。
問題は後半:長距離のNPCのろのろ移動と戦闘とを繰り返す。一本道かつ戦闘も優しいが、その回数が多くNPC移動が遅いことも含めて『まだ続くのか?』という気分になりやすい。
- 移動:1/2。クオータービューで移動難しい&NPC移動あり。文庫版は多少改善された。
- 会話:3。途中NPCが多数いることがあり、どうクリックすればいいかわかりづらい。
- 戦闘:4。敵5体出るので裸and/or不用意に動くとキャラによってはきつい
プロンテラ城内での七王家の貴族たちのお話。
マップが七王家のクエストでも使われている斜め視点。そのためせっかく移動先がミニマップでマーキング表示されているのに地図自体が出ておらず機能していないため、移動方向にも困ることが多い。
そこにNPCののろのろ移動が重なっているので、友瀬的には非常に苦痛。
最終マップで戦闘あり。けっして激強ではないが5体がでてくるので、戦闘力低いキャラが囲まれるとちょっと危ない。
- 追記:非MDの文庫版では次のように多少ましになった。
- 戦闘は一切なくなった。裸で行っても大丈夫。
- 「NPCノロノロ移動」がなくなった。
また非MDなので「独自作成のナビ情報」を用いたナビ機能を利用できるため、移動も迷いづらくなった。
ただしそれでも移動回数が多く、かなり厳しい。
- 移動:1。非常に長距離。NPC移動はないが案内が不親切で移動先がわかりづらい。
- 会話:4。迷う要素はあまりないが、索敵の都合上NPCから一度離れる→再度戻る手間が難点。
- 戦闘:1。通常マップでの通常モブ索敵が必要。実質的にテレポ狩りするつもりが必要
フィゲル近郊を舞台にしたクエスト。
メモリアルダンジョンではなく通常のフィールドマップを使っている。
移動と討伐クエストとを交互に繰り返すタイプで、討伐対象はそのマップに居る普通のモブモンスター。
討伐対象がNPCのそばにいないことが普通で、テレポ狩りで探して狩る→NPCに戻って会話続行、という感じになる。
そのため迷子になりやすく、距離も含めて移動が面倒くさい。
- 移動:4。NPC移動があるが、マップ自体が狭いためほとんど気にならない範囲。
- 会話:4。エレナとだけ話していけばいい。エレナ以外に道中アイテム拾いがあるが地図上のマークで解決済。
- 戦闘:4。索敵不要。数がいるので非戦闘キャラではきついが難しくはない。
ある研究所内部での調査ミッション。
移動→対象NPCクリック(→戦闘)→移動・・・と繰り返していく。
ある意味で別途記載の『虹の終わりの・・・』叢書の後半と似たような構成だが、移動距離や回数が小さいため許容しやすい。
- 移動:5。視界範囲x2くらいの小マップですべて完結
- 会話:3。クリックする場所が何か所か。ヒントはあるが移動はそこそこ多いする必要あり。
- 戦闘:5。そもそも戦闘がない。
小さな研究所で観葉植物を育てるクエスト。
マップサイズが2画面x2画面程度と狭く、移動するNPCも戦闘もいない、コンパクトな構成。
移動とクリック会話だけの繰り返しだが、そのクリック先がそこそこ多いためどの順でクリックしなければならないか迷う部分はある。
ともあれそれさえなければ非常に簡単ですばやくこなせる
- 移動:4。会話パートは一切移動不要、戦闘マップ自体は広いが移動先は明確でわかりやすい
- 会話:4。相手NPCは明確。会話内容はほぼ連打、2回だけ連打ではすまないが容易
- 戦闘:4/2。マップの広さはそこそこだが敵密度が低い。そのため移動性能が如実にでる。高速移動できるならよいが、そうでないなら苦しい
セイレンたちの日常パート的な話。
謎に料理レシピをおしえてくれたりする(笑)
会話劇→討伐クエ戦闘→会話劇という構成になっており、会話劇部分は移動不要、ほぼ連打で進められる。
時間がかかるのが討伐クエスト。討伐対象は激弱で倒すこと自体は問題ないが、問題は専用のマップがそこそこ広くかつ敵密度低いこと。そのため討伐のためにマップを駆け回る必要があり、そのための機動力次第でかかる時間がかわってくる。その意味で、移動が早い職業でないとちょっとやりづらい。
- 移動:4。最低一回、育成時の選択では追加で数回、そこそこ長い移動につきあわないとならない。
- 会話:1。異常に選択肢が多くかつ連打だけでは抜けられない。手間がかかりすぎる。
- 戦闘:5。戦闘はない。
拾ったポリンを1年かけて育てていくストーリー。
プリンセスメーカーというかときめもというか、まあそんな感じ。
NPCをクリックして会話→選択・・・を繰り返していくだけではあるが、とにかくその繰り返しがひたすら多いのが問題。
加えて、会話選択肢は叢書内の「ポリン育成結果」だけに関係するもの:叢書自体の報酬には影響がないため「なにをえらんでもよい」にも関わらず、連打では進められない選択肢も多い。
あえて「ポリン育成を楽しむ」のであれば一考の余地はあるが、それを楽しめないならちょっとつらいと言わざるを得ない。
- 移動:4。中規模の長さの移動(NPC歩行含む)が何回かある。
- 会話:3。シーンおよび登場NPCが多く、相応にクリック先がわかりづらい。
- 戦闘:4。難易度はそこそこだが回数が多い。
力を求めた青年が悪魔の助力を得るが・・・というような、教会の説法のようなストーリー。
ある意味でスタンダードな「NPCクリック→会話」を繰り返すクエストなんですが。
マップ内に複数のNPCがいて「どのNPCに話しかければいいのか」のヒントが弱くあちこちクリックするようなかたちになり。
しかもそれが「複数のシーン」で構成されているため覚えきるのも結構面倒・・・という感じでやりづらい。
- 移動:4。移動ルート自体は単純だが、時間まちなどがあり素早く進められない
- 会話:4。選択肢が多く連打では突破できない、自動会話が多く素早く進まない、ただ裏返すと選択してしまえば放置できる
- 戦闘:4。イベント戦闘で放置できる、会話は長い。
ハートハンターでおなじみ、イーブルの過去を描いた叢書。
クローンを用いた蟲毒的な育成研究がおこなわれていた施設で意志に芽生えたクローン体が、施設襲撃を機に逃亡して・・・という感じ。
戦闘はあるがイベント戦闘で操作不要(がんばっても勝てないし・負けない)なので、実質クリック会話のみで進む。
マップ移動のヒントは少ないが、マップ自体が狭く移動回数も少ないため簡単に覚えられる範囲。
いわゆる自動会話が多くユーザー側で時短できる要素はほぼないが、同時に一度クリックするとしばらく何も操作できないようなかたちになることが多いため、半放置的に実施できる。
- 移動:2。マップがそこそこ広い
- 会話:1。次に話すべきNPCがわかりづらく、進めづらい
- 戦闘:5。戦闘は一切ない
クリトゥラ学園でPCが働くために業務体験をする、という感じのストーリー。
「マップ内のNPCをめぐっていく」一般的なクエストっぽい仕組み。
ただし、昨今のクエストのわりにいわゆる「ナビゲーション」や「移動転送」がほとんどなく、基本的に自分で移動しなければならない。
そのヒントも少ない:一応「話しかけるべきNPCの頭上にアイコン」はでるが、
視界外はもちろんワープゲート経由の別マップへの移動もあるため、それだけでは正直不足。
マップ上のガイドアイコンもない。
毎日実施してルートを覚えればまた違うかもしれないが、手順も多いのでやや微妙。

