Top Page. の履歴(No.3)
ここは何?†
友瀬のがらくた置き場です。
本館に置けないようなさまざまなデータを置いていきます。
要は、整理状況はいいかげん、ということです。
基本的に日記形式。
日々のニュースで思ったこと、趣味にまつわることなどなど、まさにごった煮。
わかる記事にだけ共感・違和感をもってもらうもよし。
自分の知らない世界を見るために全部を読むもよし。
気に入らなければ、無視するなり突っ込むなり。
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直近の日記†
日記/2026-04-06
雑記:「おたく」を巻き込もうとしている話。†
昨今、「いわゆる反戦活動にオタクを巻き込もうとしている」ようなことがちょくちょく見受けられまして。
放置でもいいような話なんですが、ふと思い立っていろいろ言語化しようかと思います。
発端は政治的な話ですが、以下の内容は政治的な話はあまりないです。
端的に言うと「この件の企画側がいかに浅はかか」というような話です。
今回の記事を書く気になったきっかけ。†
こんなTweet。
https://x.com/herobridge/status/2039846087750787516
https://x.com/herobridge/status/2039687302944018761
tweet
そしてこの人のプロフィール。
『誰もが自分の頭で考え、自分の言葉で伝える。そんな社会を作っていきたい。』
『オタク文化を破壊させるな!』
この支離滅裂さに突っ込まざるを得なかった。
「戦争反対」それ自体にはなんの異論もない。
でもその主張に利用している画像を見ると、「あさはかさ」しか感じられないんですよ。
その画像は「あなたの言葉」なんですか?
大前提として、「他者の創作物を使って自分の考えた政治的主張を出す」ということ自体がゆがんでいると思いますし。
そこを百歩譲ったとして、その主張に適した画像を選びなさいよ、と。
ウルトラ怪獣系の写真。†
添付した発言者Tweetの1つ目の画像について、それが消えることに備えて簡単に説明すると:
「バルタン星人・ダダ星人・ゴモラ・ゼットンの4体が、それぞれ戦争反対の文字1文字ずつを抱えて並ぶ」。
要は4体が協力して「戦争反対」を掲げている画像です。
これに対する友瀬の意見は別途Tweetしてるんですが、それも「消える」可能性があること、およびTweetの文字数制限ゆえに書かなかったこともあるので、改めて書くと。
- 戦争反対を表すのに、なぜその4体を選んだのか?
バルタン星人はぎりぎりわかるが、他の3体はどうにも理解できない。 - バルタン星人:故郷を失った難民集団、地球に逃げてきた。地球の総人口を大きく上回る数で、お断りしてもダメだったのでやむなく撃破。
以後、何度も地球に攻め込んでくる戦争状態になっている。- 確かにこれは「難民への非人道的行為==地球側の武力行使起因の戦争状態」なので、地球側がいらぬ喧嘩を売った・・・といえなくもない。
その視点で「戦争反対」という主張は、わからんではない。 - ただこれは、別の言い方をすると「バルタン側が傲慢な移民戦略」を仕掛けてきたという見方もできる。
リアルでも「日本の一部地域に、特定地域出身者が大量に集まって実質的に別の国のような区画ができる」事象がおきてますよね。
別の表現でいえば、例えば「日本人1億人が住んでいる地域に、中国人3億人が移民してきて住みついた」なら、どうなるでしょう?
国際的・日本司法的には日本であっても、文化面では中国圏になってしまうのではないでしょうか?
戦争とは別の問題として、なにか考える必要はあるかもしれない。
- 確かにこれは「難民への非人道的行為==地球側の武力行使起因の戦争状態」なので、地球側がいらぬ喧嘩を売った・・・といえなくもない。
- ダダ:地球人数名を拉致誘拐しようとして、科特隊&ウルトラマンに排除される。
- これは「戦争ではない」よね。
リアルに近い話とすれば、「北朝鮮による拉致監禁」とか、誘拐ではないけどゾルゲ事件のようなスパイ活動のようなもの。
ただいずれにしても、本質的には「国民の誘拐」に対する国家の正当な防衛的な対応でしょう。
これを「戦争反対」のお題目に掲げるのは無理がある。 - ちょっと視点をずらして:「ダダ自体を殺すまでするのは人道的にどうよ」という主張は、ありかもしれない。
でもそれもあくまで人道的対応方法の話であって、「戦争反対」とは関係ない。
- これは「戦争ではない」よね。
- ゴモラ:発掘された過去の生物が大暴れ、やむなく殺処分。
- これも「戦争じゃない」よね。害獣対応とか、規模でいうなら災害対応とか、そういう話。
- 害獣対応としてみたら、この絵は「クマが戦争反対」と叫んでいる図です。
「クマを撃ち殺すことに反対しろ」「ハンターが銃を持つのは殺人予備軍だ」と言いたいんですか?
人類の傲慢さという視点があるのも否定はしませんが、いわば正当防衛ともいえる範囲の話。
「クマにとっては不幸なのは事実だけど、相いれない文化接触による武力行使」です。
- これも「戦争じゃない」よね。害獣対応とか、規模でいうなら災害対応とか、そういう話。
- ゼットン:地球侵略を試みるゼットン星人が持ってきた、いわば「攻撃用兵器」。ウルトラマンを倒すも科特隊に返り討ち。
- ゼットン星人が侵略をしてきたから防衛戦力が立ち向かったという構図で、これは「戦争」と言っていいでしょう。
ただ「戦争反対」という視点でいうならば、ぜひ「攻撃してきたゼットン星人に対して」唱えてください。
攻撃してこなければ戦争は起きていないんです。 - この手の話で必ず出てくる視点:軍備をしていなければ攻められることはなかった、という点についても反論しておきましょう。
ゼットン星人は、「ウルトラマンがいるから、それを倒せるゼットンを準備してきた」んです。
ウルトラマンや科特隊がいなければ、ゼットン星人は「ゼットン以外の手段をもって」普通に侵略してきただけですよ。 - 別の表現をすれば、ゼットンは「ゼットン星人の軍備」なんですよ。
繰り返しますが、もし「科特隊が悪い!」と言いたいのであれば「ゼットンを準備したゼットン星人が悪い!」と叫んでください。 - ああ、そういう意味では「ゼットンが戦争反対を掲げる」のはわからんじゃないか?
彼が「俺を勝手に戦場に派遣しやがって!徴兵かよ!!平和な暮らしをさせてくれよ!!!」というのは非常に納得できます(笑)
- ゼットン星人が侵略をしてきたから防衛戦力が立ち向かったという構図で、これは「戦争」と言っていいでしょう。
友瀬は決してウルトラマンオタクじゃないけれど、この画像に出ている怪獣はまさに有名どころ。
詳細は調べたりしないとならないだろうけど、逆に言えばちょっと調べれば上記のようなバックグラウンドを持ったモノたちということはわかる。
『誰もが自分の頭で考え、自分の言葉で伝える。』という主張をしながら、この画像を貼りながら「戦争反対」を主張しているのは、大いに疑問。
少なくとも「ダダ」「ゴモラ」についてはどう考えても「戦争反対」の主張につながらないわけですよ。
さらに、お題目に挙げていた『オタク文化を破壊させるな!』という視点でいうならば。
ダダやゴモラはもちろん、バルタンやゼットンも含めてこの4体はすべて「オタク文化で楽しんでいる今の生活」を壊しに来る相手なんです。
戦争は「今の生活を壊す」という視点で間違いなく反対すべき対象です。
が、この画像の4体が掲げている「戦争反対」は、たぶん「オタクが考えている戦争反対」とは違うものです。
- バルタン星人が主流となって、現状の生活が抑圧・否定される未来
- ダダによる直接的誘拐被害、またはそれに起因して発生するなんらかの「攻撃」を受けて、今の生活ができなくなる未来
- ゴモラによって居住を脅かされる未来
- ゼットン星人の支配によって、現状の生活が抑圧・否定される未来
このような未来を避けるために、「防衛的な戦闘は必要悪」だと思いますし。
そういった「ビジョン」を示さずに単に「戦争反対」と叫んでいる内容は、どうにも腑に落ちないわけです。
例えば仮面ライダー系の画像について†
添付した発言者Tweetの2つ目の画像について、それが消えることに備えて簡単に説明すると:
1号ライダーはじめとした昭和ライダー〜アギトに始まる平成ライダー以降の、多数の仮面ライダーが並んでいる棚の画像。
特に文字列などもなく、ただ「全員集合」的に並んでいるだけ。
友瀬は仮面ライダーオタクではないです。年齢的に昭和ライダーはそこそこ詳しいですが、平成以降は見たり見なかったり。
結果、姿を見ただけでは「なんのタイトルのライダーか」もわからないレベルでわかっていません。
なので平成ライダーの中で「立っているだけで戦争反対の旗印」となるようなキャラがいたら申し訳ないですが、そこは失礼ながら。
で・・・少なくとも昭和ライダーって基本的に「世界征服をたくらむ悪の組織との戦いに巻き込まれた個人」、いわば被害者・復讐者の姿なんですよね。
- 悪の組織に改造される(一号、二号)
- 悪の組織に家族を殺される(V3)
- 元は悪の組織にいたが、問題点に気づいて寝返る(ライダーマン)
- 先祖から伝わる遺物を守るために戦士となり、その一部を盗んだ相手と戦う(アマゾン)
- 親友の敵討ちのために自らライダーになる(ストロンガー)
- 自分自身が悪の組織に殺されかける (スカイライダー)
- 平和的活動目的でサイボーグ化されたが、巻き込まれてその力を戦いに使う(X、スーパー1)
・・・などなど。
そして重要なことは、彼らは「一個人」であるにも関わらず、しかも本質的には何の責任もないにも関わらず、「人類平和のために戦う」んです。
そういう意味で彼らは戦闘自体は否定していない、というかむしろ積極的に戦う道を選んでいる。
「侵略者反対」であって「防衛戦争はやってしかるべき」とか「ノブリスオブリージュ」とかの立場なんですよね。
「守られている人類(含むオタク)」からみれば、戦えない自分たちの代わりに戦ってくれているすごい人たち。
つーか、「自ら志願して、命を懸けて生活を守ってくれている」ということは、ちょっと視点を変えれば「ライダーと自衛隊は似たような立場の人たち」なんだよね。
で?「戦争反対」の人はどういう方向性なんでしょうかね。
友瀬の偏見を踏まえて言うと、戦争反対を一生懸命主張している人たちって「自衛隊・軍備反対」なんだよね。
これは「守ってくれる味方==ライダーや自衛隊に対する後ろ弾」でしかない。
・・・あらためて、戦争反対ってなんでしょうかね?
そのあたりを明確に主張している人なら、わかるんですけどね。
そういうところは何も見えないんですよ。
そもそも「戦争反対」は誰に叫ぼうとしているの?†
怪獣・侵略者・悪の組織に立ち向かう、それは素晴らしいことだと思う。
そういう「ウルトラマン・科特隊・ライダーのような生き方を選ぼう!」というのであれば、その押しの強さはともかくとして理解はできる。
そういう意味で「彼は立った」のかもしれないし、それならそれでそういう勇気というか気概には称賛をする。
ただ同時に、彼は「何に対して」立ち向かおうとしているのか。
「ショッカー」に。「侵略者」に。そういう相手に対して立ち向かおうというのなら、そこには「戦争反対」という言葉は出るだろうか?
出てもいいけど、それは「ショッカーや侵略者たち」に対して向かうべき言葉なんだよね。
そのあたりが見えないのが、どうにもよくわからない。
ただそれ以外に発せられたコメントを見ると: https://x.com/herobridge/status/2040202101712904262
ウルトラ怪獣は60年間、子ども達に愛されてきたが、それを侵略者だ、街を破壊したと敵視するネトウヨは子どもの頃ウルトラマンを観て育たなかったんだろうか?不幸なことだ
と、バルタン星人の写真を貼りながら、「ネトウヨが悪い」というスタンスを示している。
この発言が「バルタン星人は愛されてきた」という書き方なら、まだわかる。
前述のように、バルタン星人は「迫害された異民族」という側面があり、単に侵略者とレッテルを貼るのは危険だから。
でも彼はここで「ウルトラ怪獣は」と十把一絡げ。
つまりおそらく、友瀬が上述したような「深い」考察なんかしていない。
そして、友瀬の知る限り、「ネトウヨが悪」という表現をする人の批判対象は現日本政権なんだよね。
ここは友瀬の偏見があるのは間違いないけれど。
現政権は、戦争を仕掛けようとしているんでしょうか?
友瀬にはそうは見えない。
つまり彼が使っている言葉は「現日本政権が戦争をすることへの反対」であり、そしてそれは多くの場合「防衛戦争への反対」なんだよ。
それは、友瀬の主張とは相いれない。
そして繰り返すが、その主張をするために「ウルトラマン」「仮面ライダー」を選んでいるゆがみも看過できないし。
そこには「オタクをうまいこと取り込んでやろう」「フィギュア貼っとけば喜んで賛同するでしょ?」というような浅はかさしか感じない。
現状の日本は、いろんな問題を抱えているのは間違いないけれど。
同時に「いい国」だと、友瀬は思うわけです。
現状米露が戦争を仕掛けているような構図で、これらの国について思うことがないとはいいませんが。
日本としては黙ってみているしかない状況だと思ってます。
ご意見などがあれば。
日記/2026-01-22
雑記:QBアドベンチャー入手したので。†
すっかり間があきました。
あけましておめでとうございます(笑)
先日の日記でも書いた「QBアドベンチャー」(以下QBFEと記載)を入手しました。
ざっくり目を通したので、メモ。
前情報からもD&D第5版にマッチしたデータという話でしたが。
いわゆる版権的な話も合って「FE(FiveEdition)」とだけ書いているようです。
本文内でもD&Dという名称は一切使われていません・・・が、周知の話なので、以下ではときどきD&Dという書き方をします(笑)
前提:
- 友瀬は、D&D5thには触れていません。
- D&Dは、いわゆる新和版時代の2版、AD&D2版、および10年くらい前の4版には触れていました。
- 友瀬は、QBについては・・・説明するまでもない?(笑)
- ゲームブックとしてのQB、アニメ版、当時実施されていたコミカライズのいくつかは読んでいました。
- つまり、あの世界が「メディアごとに詳細が異なるパラレルワールド的側面を持つ」ことも知っています。
この本だけでも「TRPGの戦闘部分だけを取り出したような戦闘ゲーム」ができるようです。
この戦闘部分のルールは直感的に「この本用の独自ルール」っぽい。
以下、乱雑に書いていきます。
とりあえずどんな本か。†
ルール内にある章立てをもとに、ざっくりと。
- はじめに
- QB自体の歴史について、簡単に。
- 遊ぶにはなにがいるのか、などの概要
- キャラクターセクション。
- QB無印に登場する主要キャラ19人についてのデータ。以下の3系統が記載。
- 「プロフィール」「価値観」「人称、言葉遣い」などのロールプレイ用情報
- D&D形式でのキャラシート
- この本独自戦闘用のキャラシート
- 世界観的な情報
- (QB本などにも書かれていた)キャラ同士の会話事例
- QB世界のワールドガイド
- ルールセクション
- この本独自の「QBFE戦闘用ルール」、基本部分。
- 「選択ルール」。
- 闘技場戦闘を再現するための細かい補足的なものがほとんど。
- 独自のキャラ作成ルール
- D&D第5版向けルール。
QBFEで独自の5版でも使える特技や、相当品ルールなど。
キャラデータについて†
QB本誌を持っている方とのすり合わせ的な意味で;
QB本では「最初に19冊」が作られましたが、うち1冊は「3Dレイナ」であり、物語的視点では18人でした。
で、今回のQBFEではその18人に加えて、大きく時期をずらして発売になったシズカを加えて19人になっています。
前述のとおり、「RP用情報」「QBFE用データ」「D&D5版相当データ」があり、ちと煩雑。
データ的には、アルドラとメローナは「モンスターとしてのデータ」。
それ以外の17人は普通のPCとしてのデータで作っているようです。
詳細部分については、まあそれっぽくいろいろ書いてありました。
D&Dはクラスによってできることがいろいろあるんで、それをうまくはめ込んでいるんだろうなぁ、と。
ただ正直普通のPCではこれどうなんだろう?というようなものもあるので、QBFE独自のネタもあるんじゃないかなぁ。
D&D5版を読んでたら詳しい差分もわかると思うんですが、残念ながら今はそこまでは。
なお、ほとんどすべてのキャラが「追加攻撃」を持っており、1手番に2回攻撃できるかたちになっています。
これはD&D第5版自体がそんな感じなのかな。
QBFE戦闘ルールについて†
マップを使わない、タイマン戦闘用ルールという感じ。
闘技場戦闘を想定していて、敵に効果的な命中を与えるごとにダメージ以外に「有効点」というのを得られる。
で、5ラウンド後に両者とも戦闘不能になっていなければ、この有効点の大きかった側が勝利。
キャラによって能力値はことなりますが、ほとんどのキャラのACvs攻撃ボーナスx上記の「2回攻撃」を加味しても、おそらく毎ターン1回ヒットすればいいところ。
で、ダメージも10強くらい、HPは大体40〜50。
さらに多くのキャラが「底力(HPをd10+x回復)」などの回復スキルを持っている。
魔法などの大型スキルを持っていないと、倒しきるのは結構厳しそう。
で。
特徴的な点(そしてこれは普通のRPGにはなさそうなので独自と判断している点)として、「スタンス」というルールがあります。
ルールから微妙に引用しながら書くと、各キャラは1ラウンドごとに以下3つのスタンスのうち1つを「このラウンドの戦い方」として選ぶ。
- 「心」スタイル: 正確で素早い行動を行う。斬撃時に有利。
- 「技」スタイル:知識や技術で敵をけん制・フェイント的な行動を行う。刺突攻撃時に有利。
- 「体」スタイル:身体能力や気合で敵を圧倒するような行動。殴打攻撃時に有利。
で、この3つにはそれぞれパー・チョキ・グーのじゃんけんが割り当てられています。
このじゃんけんに勝つと、D&D本来のイニシアチブルール(イニシアチブ値+d20で大きい側が先手)を無視して先手を取れるようになっています。
加えて、このとったスタイルと同じタイプの攻撃:例えば「心」スタイル時に斬撃で相手に命中与えた場合、「有効点」を追加で得られます。
また「同じ手(スタイル)を続けて出すと不利」なルールになっています:連続して同じ手を出した結果負けると「劣勢」や「転倒」を受けるなど。
・・・わかりますよね?QBっぽいじゃんけん的要素を組み込んでいるわけです。
レイナのような斬撃主体のキャラは「心」スタイルをとりたいところだが、それを読まれると・・・的な。
なかなか機会はなさそうですが、一度遊んでみたいとは思いました。
仕方ないこととはいえの、ちょっとした愚痴というかなんというか。†
このゲーム、QBをTRPGで遊ぶネタとして作られているわけですが、同時に「対戦ゲーム」としても作っているんですね。
だから仕方ないといえば仕方ないのですが・・・
全キャラがレベル5という「同格」のデータなのは、ちょっと残念でした。
QBをご存じの方にはわかるかと思いますが:QBのキャラたちの背景設定では、「200年以上生きている」とか「師弟関係にある」とかそういうのがあるわけです。
それらのキャラが同じレベルっていうのはもやもやしません?
そういうことです。
せっかくなんだから「対戦用の若いデータ」と「今はほんとはこんななんだぜ的なデータ」とを作ってほしかった気もします。
とりあえずはそんな感じかな。
ご意見などがあれば。

