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ここはなに?†
管理人『友瀬』の、MMORPG「ラグナロクオンライン」における、個人的なメモ・情報発信ページです。
なので・・・このゲームをやっていない人にとってはあんまり意味がないです。あしからず。
友瀬は主に「ChaosValiサーバ」にて活動を行っています。
ホムンクルス/傭兵AIについてはホムンクルスAIにて。
- 2023.Jan.27に、ドメイン変更しました(旧: tomose.dynalias.net → 新: tomose.net)
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カウンター絵はこちらを利用させていただいています。
直近の日記†
日記/2026-08-17
雑記:サマーバケーション2026、経過状況。†
夏イベントも2週目がほぼ終わり。
ボックスガチャもカード帖ばかりで寂しい限り。
経験値イベントとしてみれば、悪くないです。
特にお使いクエストレベルで、討伐と同じ経験値が入るというのは、破格。
今回育てているBase220台のキャラは、タイムアタックも併せて現時点で227〜228になっているので。
イベント期間中になんとか230まで届くかなあ、という感じ。
でも、同時に、ちょっともやもやするのも事実なんですね。
以下、ちょっとネガティブな内容ですが。
端的な不満。†
このイベントは「強い人がより得をしやすい」仕組みなんですね。
どういうことかというと・・・
- 例えば、タイムアタック討伐。
- 弱いプレイヤーは「行けるマップ自体が少ない」上に、「行けるマップでも時間がかかる」。
- 対して強いプレイヤーは「多くのマップに行ける」上に、「(相対的に低レベルのマップでは)短時間クリアできる」。
- つまりより強いほうがより多くのチケットとポイントを得られる。
- チケットをもらえるMD/特定の敵についても同様。
- 弱いプレイヤーは、クリアできるもの自体が低レベルのものに限られ、かつその場合の報酬チケットも少数。
- 強いプレイヤーは「より高レベル」をクリアでき、その場合の報酬も多い。
以上の内容は、ある意味で「そうあって当然」のことです:強い人が勝つのは当然なんです。
なので、ある程度は仕方なくはあるんですが。
今回の「ボックスガチャ」==早い者勝ち・手数を撃ったもの勝ちのレース形式だと、厳しいですよね。
優位性が線形ではなく、加速度的になるのが適さない。
例えば友瀬の場合。
基本的に獲得できるチケットは:
- デイリー討伐クエスト3件==チケット3枚。
- 3x7で、週当たり21枚。
- ウィークリーのタイムアタック16件==16枚。
- MDは「保安区」「水上庭園」くらいで、でも時間が取れずそこまで数をとれない。
という感じで、週あたり40枚がいいところなんですね。
ボックスガチャはチケット3枚につき1回引けるので、13回分ってところ。
それも現状「週前半で大当たりは出てしまう」感じになりがちなので、実質的に6,7回くらいのチャンスしかない。
で、例えば「呪われた次元(4th)」をクリアできる人の場合。
それだけで追加45枚==15回、つまり友瀬が週あたりに得られる以上に得られる。
もちろんその強さがあれば友瀬のやっている各種討伐類は同様にクリアできるので、単純に倍。
それも早期にMDクリアできれば、初日から10回以上引けるわけです。
そして今回の最大の報酬:タナトスタワーチャレンジでは最大240枚を得られます。
初日から80枚とか引けるわけですよ。
ボックスガチャなので、どんなにチケットがあっても当たらなければダメ、少なくても当たればOKではありますが。
やっぱり数を引ければ確率は上がりますし、「当たりが多い」時期に先行して引けるという意味でも有利なわけです。
・・・ああ、もちろん友瀬が「稼げてないから嫉妬している」的なところがあるのは否定しません(笑)
が、ともあれ公平に見て、強さ起因の加速度的優位性は避けられない、ってことです。
どこかのPTに紛れ込ませてもらうにも、そもそも要求レベル面で無理とかあるからなあ。
まあ、そんな感じ。
ご意見などがあれば。
- 〇通りすがりのホム使い
ご心中お察しします。ウルド行って開いた時点ですでにあたりが激減してたりすると悲しいですよね。
普通のイベントでも、「経験値&イベント限定ポイント」視点で強い人のほうがたくさん稼げるのはよくありますし、それは否定しちゃダメだと思うんですよね。
そのうえで、今回はただひたすら「プレイヤー間レース(ボックスガチャをより早く・多く引く)」を強いられているのがつらいところです。
-- ともせ%管理人。 2026-08-18 (火) 17:09:41 - > このイベントは「強い人がより得をしやすい」仕組み
>例えば、タイムアタック討伐。
>弱いプレイヤーは「行けるマップ自体が少ない」上に、「行けるマップでも時間がかかる」。
>対して強いプレイヤーは「多くのマップに行ける」上に、「(相対的に低レベルのマップでは)短時間クリアできる」。
>つまりより強いほうがより多くのチケットとポイントを得られる。
>チケットをもらえるMD/特定の敵についても同様。
>弱いプレイヤーは、クリアできるもの自体が低レベルのものに限られ、かつその場合の報酬チケットも少数。
>強いプレイヤーは「より高レベル」をクリアでき、その場合の報酬も多い。
>以上の内容は、ある意味で「そうあって当然」のことです:強い人が勝つのは当然なんです。
>なので、ある程度は仕方なくはあるんですが。
>今回の「ボックスガチャ」==早い者勝ち・手数を撃ったもの勝ちのレース形式だと、厳しいですよね。
激しく!同意いたします!!
周回遅れで先週から始めたものですが昨日ウキウキとチケットもって引き換えに行ったときに同じこと思いました。
高レベルでも資産がなければ狩場に対応した装備が用意できずに結局討伐にも参加できませんし、できたとしても時間がかかる、倒せるけどタイムオーバしてしまう。
今回のイベントは装備が揃ってないとレベル上げも報酬も少ない、もしくはもらえないイベントなんだなって。
強い人が強さを実感できてそれに見合った報酬をもらえるのは当然だとは思うけどパンピーにもチャンスをくれYo!夢見させてくれYo!
すみません、人様のブログで長々と失礼いたしました。 -- 通りすがりのホム使い 2026-08-18 (火) 16:30:08
日記/2026-08-15
雑記:2026サマーバケーション実施中†
いろいろあってちと動き見えない状態でしたが、まあ生きてます。
ともあれ、表記、公式イベントが始まっています。
サマーバケーション In セスルムニル・ウォーターパーク 開園2回目
https://ragnarokonline.gungho.jp/special/summervacation2026/
3週イベントのうち、すでに第二週目も半ば。
しかもこのイベントの特質上、この第二週も金曜朝時点で実質「終わっている」ような状態です。
というわけで、かなり今さらではありますが、メモ的な。
- 参考:友瀬の過去日記
基本的な内容†
イベント構造自体は、例年の構成をほぼ踏襲。
その中身を「膨らませた」「微修正した」というようなものです。
- ストーリー系クエスト
- イベント中「アカウントで1回のみ実施」できるタイプのクエスト。
昨年から実装されている2種類を再録、加えて新規が1つ追加されています。 - 街中を歩き回るいわゆる「お使い系」。
マップ1枚で「ミニマップ上に移動先アイコン表示あり」、迷う余地もないので詳細は割愛。
- イベント中「アカウントで1回のみ実施」できるタイプのクエスト。
- デイリーのお使いクエスト
- イベントマップ内のお使いクエスト。
昨年まで2種類あったものが、今年は1つ追加されて3つになっています。 - こちらも前述の「街中を歩き回る」系。アルナベルツ神殿マップ全体を歩くくらいの「そこそこ長い移動」が必要ですが、戦闘不要です。
- 既存イベントではこういう「戦闘がいらないクエスト」は固定値の(Base200以上用としては少なすぎる)経験値しかもらえないのが常ですが。 このクエストでは討伐と同レベルをもらえるので、画期的に効率が良い。
- イベントマップ内のお使いクエスト。
- デイリーの討伐クエスト、3種類。
- 指定された敵を討伐してくると、報酬をもらえる。
正確には「討伐10体+納品1つ」なんですが、納品物は討伐対象が100%ドロップなので事実上討伐のみ。 - 昨年度との違いは、敵の配置。
例年までだと、この手のイベントでは低レベル向けには「バルムント邸まわり」「灰色狼村」あたりでしたが。
今年はこれらはばっさり削除され、代わりに「トネリコ村」あたりが追加されました。
- 指定された敵を討伐してくると、報酬をもらえる。
- 既存のMDへの報酬追加
- いくつかのMD内ボスに、このイベントでの限定アイテム(チケット)がドロップ報酬として追加されているようです。
- 例えば「シミュレーション戦闘」でSユンケアを倒すと「チケット1枚」。
- 説明には「アカウント1回」というような記載がなく、クリアできればできるだけもらえる。
ただ、対象となっているMDの多くが難易度の高いところなので、十分な強さがないと無理です。 - ざっくりというと、今年は対象となるMDに「特異点 生体工学研究所(インフェルノ)」「特異点 タナトスタワー(インフェルノ/チャレンジ)」が追加。
これらを相応にクリアできる人は、かなり大量のチケットを入手できるようになっています。
- いくつかのMD内ボスに、このイベントでの限定アイテム(チケット)がドロップ報酬として追加されているようです。
- タイムアタック討伐
- 基本的なメカニズムは、公式&友瀬の過去日記を参照のこと。
- こちらもリストはかなり変わっています。
前述の「バルムント邸近郊排除」の方向が進められています:
低レベル帯は「トネリコ村」へシフト。
高レベル帯は「バイオスフィア」が外れ、ニブル農場や「英雄の時代」まわりのマップへ。
目玉的な:カードボックスガチャ†
このイベント独特なものが、ボックスガチャ。
上述の各種クエストの報酬で得られたチケットを使って、全ワールド共通の「ボックス」からくじを引く。
そこにはいわゆる「MVPボス級のカード」も含まれており、それを狙ってがんばる、という類です。
今年は例年のカードの再録復刻の他、新規に2枚のカードが追加されていました。
以上・・・にしたいところなんですが。†
本当は最後の「まとめ記事」に書くべきなんでしょうから、詳しくは書きませんが・・・
ボックスガチャの中身がなくなるのが早すぎです・・・
ご意見などがあれば。
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