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ここはなに?†
管理人『友瀬』の、MMORPG「ラグナロクオンライン」における、個人的なメモ・情報発信ページです。
なので・・・このゲームをやっていない人にとってはあんまり意味がないです。あしからず。
友瀬は主に「ChaosValiサーバ」にて活動を行っています。
ホムンクルス/傭兵AIについてはホムンクルスAIにて。
- 2023.Jan.27に、ドメイン変更しました(旧: tomose.dynalias.net → 新: tomose.net)
tomose.dynalias.net も当分は転送用に維持しますが、いずれ解約するため、ブックマーク等の情報変更をお願いします。
メニュー†
プログラム類†
事実上のメインコンテンツ。
ROでのホムンクルスAIを作成、公開しています。
それの関連コンテンツも。
RO情報まとめ†
職Wikiが消えても安心だ。
友瀬のRO活動状況†
その他†
まあありがちな。
難しいこと、というかお約束。†
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カウンター絵はこちらを利用させていただいています。
直近の日記†
日記/2026-09-10
雑記:マジカルコーデ2026、コーデバトル状況メモ†
イベント開始から2日ほど経過しました。
討伐はまあ「いつもの」なのであえて報告する必要もないですが。
今回新規のコーデバトルについては、調査・戦闘などなどいろいろやってます。
すでに理解している方も多いとは思いますが、友瀬的にわかっている部分についての状況メモ。
ただ、正直いろいろ思うところも多く手ですね・・・
以下、前半は事実重視の状況メモ、後半はやや愚痴的なことを折りたたみで。
ああ、詳しく読みたくない方のために端的なことを1つだけ。
コーデバトルはいわゆる戦闘はないですが。
「低レベルの非戦闘職のレベル上げ」にはあまり向いていないイベントです。
そこを勘違いしないように。
まず端的な事実として。†
この「マジカルコーデ」というイベント、実は運営が「初心者向けではない」ことを明示しています。
例えば前回のサマーバケーションのページだと、
右上のほうに「初心者OK」というアイコンがあります。
が、今回のイベントページにはそれがないんです。
実際、詳細後述しますが、今回のイベントは「若いプレイヤーが、若いキャラを育てる」のにはだいぶ向いていないです。
コーデバトル関連でわかったこといろいろ。†
公式ページにもあることも含めて。
実戦を何度かやった結果わかったこと、重要なことをいろいろ書いていきます。
- 衣装≒属性とアピール技が非常に重要。
- コーデバトルは「ダメージをより多く与えた側が勝つ」ゲームです。
ROの普通の戦闘では、自分の攻撃属性と敵の防御属性でダメージに大きな変動があると思います。
で、コーデバトルにおいてもこれに似た属性相性の考え方があります。 - コーデバトルで自分が使えるアピール技には、それぞれ固定の属性があります。
そして、防御側==審査員にも防御属性があります。
つまり「審査員の属性に、よりよくヒットするアピール技を使える衣装」を装備する必要があるわけです。- ここでまずいことに、ある種の属性はある種の≒レアな衣装に偏っている傾向があります。
その結果「そんな属性使えないよ(使える衣装を持ってないよ)」みたいなことが起きるわけです。 - 言い換えると、これは「若いプレイヤー」向きではありません。
衣装装備は通常の戦闘には影響を与えない、ある意味で「余裕のある人の趣味アイテム」。
若いプレイヤーは、リアル/ゲーム内Zennyどちらにおいても、おそらく普通はそんな浪費していないでしょうから。
- ここでまずいことに、ある種の属性はある種の≒レアな衣装に偏っている傾向があります。
- コーデバトルは「ダメージをより多く与えた側が勝つ」ゲームです。
- Baseレベルの重要さ
- コーデバトルは「ダメージをより多く与えた側が勝つ」ゲームです。
で、ここで重要なことに、単純なダメージだけではなく、攻撃の速度も必要です。
というのは、戦闘は「1人の審査員の体力を自分と敵とが交互に削っていくかたちで行われ。
最終的に審査員の体力がゼロになるタイミングまでに「実際に与えた累積ダメージ」で計算されるため。 - 具体的な例を挙げて説明します。
例えば、審査員のHPが2000、先行側が攻撃力700、後攻側が800だとします。
その場合、戦闘は次のようになります。- Step1. 先行側キャラが攻撃。700ダメージを与えて、審査員の残り体力1300.
- Step2. 後攻側キャラが攻撃。800ダメージを与えて、審査員の残り体力500.
- Step3. 2ラウンド目。先行側キャラが攻撃。700ダメージ・・・ですが、審査員の体力は500しか残っていません。
そのためこのラウンドで先行側は500ダメージを与えたことになります。 - 結果。先行側が1500ダメージ、後攻側が800ダメージなので、先行の勝ちとなります。
・・・攻撃力が高いだけでは、勝てないわけです。 - いちおー、攻撃力に圧倒的な差があったり、敵のHP量との兼ね合い・タイミングで後攻でも勝てるケースはあります。
例えば前述の例でいえば、攻撃力が1000を超えていれば「一撃で審査員の体力過半数」を奪えるので。
先行キャラが「2回攻撃しても過半数を取れない」ようなかたちになりうる。
でも言い換えると、そういう条件がそろわなければならない。
- で・・・この攻撃速度なんですが、公式ページのルール説明にこうあります。
『BaseLvが高い程、相手より早く行動することができる』- つまり、このバトルは「低レベルキャラの育成」には向いていないことがわかります。
先行の取りやすさの点で、不利なわけですから。
一応ランダム性やスキルによる速度差などもあるようですが。
- つまり、このバトルは「低レベルキャラの育成」には向いていないことがわかります。
- コーデバトルは「ダメージをより多く与えた側が勝つ」ゲームです。
不満点。†
以上、とりあえず端的な事実を書きました。
ただ、上記のルールだけなら、正直に言うと「まだ許容できる範囲」だと思ってます。
つーかチュートリアルで何戦もやったので、むしろ「なるほど、ゲームとしてはそこそこ考えられているかも」と思ったくらいです。
が、実際は、違った。
以下、ダメな理由もこみでいくつか書いておきます。
・・・さすがにネガティブなので、折りたたんでおきます。
端的に言うと、敵NPCの設定がよくないです。
「最初期にプレイヤーが選ぶであろう対戦相手が、ゲームとして苦しすぎる」かたちになっている。
以下、もうちょっと書きます。
- まず、公式ページのコーデアイドルリスト(対戦アイドルリスト)の作りがダメです。
- 見てもらえばわかるのですが、リストの最初の5人がランク2、その次から4,3,3,4と続いています。
これがまずおかしい。- 当たり前ですが、このランクは「数字が大きいほうが強い」です。
そしてリストには「ランク1」のキャラもいるのですが、5人だけ、かつリストの110番台以降にいます。
151人いるリストの、110番以降です。
・・・なぜランク1から書かないのか。 - 普通のプレイヤーは、まずリストの先頭のほうから触ろうとします。
その時点でランク2の「最弱よりは強め」の敵を相手にするわけです。
それを考えていない時点で不親切なんです。 - それを許容しても、リスト6人目で「ランク4」。なぜこの順にした?
敵リストにはランク2のキャラが40人近くいます。
なんでたった5人で次のランクに誘導しているの?
- 当たり前ですが、このランクは「数字が大きいほうが強い」です。
- 見てもらえばわかるのですが、リストの最初の5人がランク2、その次から4,3,3,4と続いています。
- その上で、No.3にいる「マギスティン」が危ない。
- このマギスティン、攻撃力がだいたい1014くらいあります。
そして最初の審査員の体力は2000。
この時点で、仮にプレイヤーが先手を取れたとしても、1000を上回る攻撃力がないと負けです。
後手だと、どんなに攻撃力があってもダメ。
なぜならマギスティンは一撃で審査員のHP過半数を奪ってしまうので。- 一応、何戦かやった結果、マギスティンが対3人目戦で「命中率が100%ない」技を使うので。
多少攻撃力が劣っていても、マギスティンが外している間に稼いでまくる可能性はありました。
でもいいかえるとそういう「かなり低確率の、外してくれることをお願いするげー」になっていました。
- 一応、何戦かやった結果、マギスティンが対3人目戦で「命中率が100%ない」技を使うので。
- このマギスティン、攻撃力がだいたい1014くらいあります。
昨日の日記でも書いたんですが、コーデバトル、そもそも「重い」んですね。
対戦相手ごとに弱点属性を(1回戦って)調べて。
自分の手持ち装備で対応できるものああるかを調べて&装備して。
・・・という感じで、最低2戦は戦う必要があり。
で、1戦ごとに「スキップできない長たらしい口上」を黙って聞いているしかない。
コーデバトルに着手して、上記のような「重さ」に微妙な感じを受けながらなんとか3人目までやってきた。
そこで、「自分の攻撃力ではかなり勝ち目の低い」戦いを何度もする・・・
そんな気力があるプレイヤーは、結構ドMです。
Baseレベルが高ければ、先手を取りやすい==勝ちやすくはなるんですが。
そもそも論として「もうちょっとプレイヤーが楽しめる==ある程度は勝てるバランスを考えろ」、と。
全体を難しくしろなんていいません。
それこそランク10まである敵のうち、ランク1〜2のような「初級」枠くらいは。
例えばイベント配布のそこそこの衣装があれば突破できる、くらいのバランスにしないとダメなんですよ。
状況†
ともあれ、少しずつ進めています。
全部で151人の対戦相手がいる中。
殴りアカウントでは5人、魔法アカウントでは8人倒しているという状況。
正直にいって、所要時間的にも、難易度的にも、かなりハードルが高いなあと感じながら進めています。
幸い、友瀬も「時間だけはベテラン」、ある程度レアな衣装もいくつか持っています。
が、それでも現状「セレスティアル」属性がなく、運任せ勝負になったケースもあります。
・・・わかりますか? 8/151 の段階ですでに「運任せ」にしないとならないんです。
先が思いやられます。
というか、コンプリートは到底無理だな、という印象です。
まあ、そんな感じ。
ご意見などがあれば。
日記/2026-09-09
雑記:マジカルコーデ2026、ファーストインプレッション†
例年だと特にイベントの無い期間ですが、今年は新規のイベントが開催されています。
マジカル☆コーデバトル 〜目指せ!未来のトップスター〜
https://ragnarokonline.gungho.jp/special/coordinate-battle2026/
基本的には、大昔にやっていた「ラグコレ」の延長の衣装バトルなんですが。
内容自体は大幅リニューアルされており、実質的に新規イベントになっています。
とりあえず昨日の夕刻〜夜の数時間触っただけで、正直まだ「一通り触った」とも言えない状況なんですが・・・
正直ちょっと「(悪い意味で)きた」ので記録を残す意味で速報気味の記録を残そうかと。
概要†
大きく、次の出し物があります。
- マジカルコーデバトル
- 今回のイベントでのメインコンテンツ。
マップ上のあちこちにいるNPCと「衣装比べ」的なバトルを行っていくというもの。
詳細は後述します。 - 「全世界に散らばっている151人と戦う」というコンプリート的要素と。
「毎日(同じ相手でもいいので)5戦戦う」というデイリーミッション的要素を兼ね備えています。 - 報酬は、経験値+イベントポイント。
加えてクリアしたNPC人数に応じた報酬(アイテムと称号)があります。
- 今回のイベントでのメインコンテンツ。
- デイリー:討伐
- これは「いつもの」。
- 報酬は経験値+ポイント。
- コーデキャプター
- いわゆる「ポイントを消費コストにしたガチャ」。
- イベント限定アイテムもあるようです。ここにも独特のものがあるのですが、本日は割愛。
- その他こまごま。
- いつもの「手紙」や「各種メダル・チケット類」と交換があります。
マジカルコーデバトル、概要†
というわけで、改めて、今回のメインコンテンツといえるもの。
- マクロ的には:ちょっと「ハロウィンのランタンハント」に似ている。
- 「全世界にいる151人を探して、バトルを挑んでいく」のですが。
その151人の所在が、おおざっぱなマップ名しかわかっていない状況。
- この状況が「マップ上にある600個のランタンを訪問しろ」にちょっと似ている、というわけです。
- この151人それぞれに対して「初回討伐報酬」があります。
- 「全世界にいる151人を探して、バトルを挑んでいく」のですが。
- ミクロ的には:無数にある装備から敵にあわせたものを探す、リトライ型コマンドバトル、かな。
- 現状、ROのキャラには4つの衣装(頭の上・中・下、肩)を装備できます。
で、ROに存在しているすべての衣装について、「属性・戦闘力・利用できる技」が割り付けられているっぽい。 - 1回のバトルは「PCvsNPC」のレース的なもの。具体的には次のような感じ。
- Step0 : バトル開始すると、その戦闘の段階数(倒す審査員の人数)が示される。
- Step1:1人目の審査員が場に出る。この審査員を「倒す」ことが当面の目的。
- Step1-1:先行/後攻の決定。どうやら主としてBaseレベル+ランダムで決まるらしい
- Step1-2:先行キャラの攻撃。使える「スキル」を選んで攻撃する。
攻撃、といっても実際には「コーディネートと動きで魅了する」イメージ。
使えるスキルは「衣装装備」によって決まっている==最大4種類を持っている。
審査員の属性vsスキルの属性の相性による補正アリ。
これで審査員が倒れなければ、順番後退。 - Step1-3:後攻の攻撃。内容は同上。
- Step1-4:先行・後攻が終わって、まだNPCが倒れていなければ、Step1-1に戻って継続戦闘。
NPCが倒れるまで繰り返す。
※重要:ゲーム全体の勝利は「先に倒す」ではなく「総合ダメージ量が多い」こと。
これについてはまた後述。 - Step2:次の審査員に交代。
以後同じようにすべての審査員が倒されるまでStep1系列を繰り返していく。 - Step3:すべての審査員が倒されたら、最終判定。
PC/NPCそれぞれについて、累計の総ダメージ数を計算。
最終的に「より高得点」だった側が勝利、となる。
- バトルに勝てば、報酬を得られます。
ただし、初回以外はデイリーで5人まで。
- 現状、ROのキャラには4つの衣装(頭の上・中・下、肩)を装備できます。
マジカルコーデバトル、戦闘詳細†
戦闘の流れ自体は、前述のStep1のところでおおよそ書いたので。
ここでは特徴というか、戦い方のコツというか、そういう感じの話を。
- 大前提として、バトルの勝利は「最終的な総ダメージ量が多いほう」です。
- 多くの戦闘では「審査員が3人以上」います。
その全員で対戦相手を圧倒する必要はありません。
例えば「2人分は十分勝ち」「1人分は負け」というかたちでも、差し引きで「1人分有利」になりがちです。
- 多くの戦闘では「審査員が3人以上」います。
- 審査員が受けるダメージ総量は、こちらと対戦相手、両方の総計です。
- ここでダメージ量は、実際に審査員のHPが減った量です。
審査員には最大HPがあるので、単純に火力が多い側が勝つ保証はないです。- 例えば、こちらの攻撃力が600、対戦相手が900、審査員の最大体力が2000の場合。
こちらが先行なら「こちら600」「相手900、審査員体力残り500」「こちら600、残り体力分500がダメージなので、累計1100」。
という感じで、こちらのほうが総ダメージが多くなって勝ち。
火力不利でも、先行を取れれば勝てる可能性があるわけです。 - 逆に言うと、火力が勝っていても後手になると不利なケースが多いです。
- 例えば、こちらの攻撃力が600、対戦相手が900、審査員の最大体力が2000の場合。
- ここでダメージ量は、実際に審査員のHPが減った量です。
- とはいえ、総ダメージ量が基本となるので、火力は高いに越したことはないです。
特に属性相性は重要なので。公式の相性表を見て有利な属性攻撃を出せるようにすべきです。
愚痴的な。†
と。ここまである意味淡々と事実を書いてきたんですが。
正直、イベントの出来としてはかなり疑問符が付く内容と感じています。
以下、ネガティブなので折りたたみます。
- 大前提として:衣装が必要ということ。
- 衣装は本来、あくまで「見た目」のためのモノなので。
興味のない人はほとんど手をだしていないでしょうし、買っている人だって「欲しいモノ」しか持っていないんです。
それを「攻略に必須の道具」とされてしまうと、あまりに唐突で厳しいかなぁと。 - 実際友瀬はそれなりに「おしゃれ装備」として買ってはいますが。
倉庫からめぼしいものをいくつか調べてみましたが、強いモノはあんまりないですし。
そもそも属性が出そろっていないので、特定属性相手に不利になりそう。 - さらにいうと、衣装は「自分の/RP的にそのキャラの」好みの格好にするのが目的なんだよね。
バトルのためとはいえ「その慮外の格好==自分の好みでない格好」にするのも、うれしくない。- 今回初めてクライアントの「衣装表示(する/しないのチェックボックス)」で非表示状態を選んだよ(笑)
- 衣装は本来、あくまで「見た目」のためのモノなので。
- 利便性が悪すぎる。
- 上記「衣装を是」としたとして。
自分が持っている衣装が「どんな属性なのか」を調べるには、バトル会場のNPCを使うことになっているのが苦痛。
インベントリに持てる衣装の数には限界があるので、キャラは倉庫・衣装倉庫を行ったり来たりする羽目になる。
単純に「衣装倉庫にイベント用NPCを置く」だけで済む話なのに、なぜそうしないのか。 - もちろんそのうえで、倉庫から衣装をとっかえひっかえ、というのも嫌なんですけどね。
- 上記「衣装を是」としたとして。
- バトルのテンポが悪すぎる
- たぶんこれが一番まずい。
ゲフェン魔法大会をプレイした方ならわかると思います:あの「事前紹介アナウンス」みたいなのがあるんです。
これがスキップ不能で、かつひたすら長い。
結果、1つの戦闘をするのに何分もかかるのが、苦痛です。
- たぶんこれが一番まずい。
- バトル対象の事前条件に、厳しすぎるモノがいくつかある。
- 例えば「No.123 メッツ」と対戦するには『「The Sign 3部」クリア』という条件があります。
β時代からのプレイヤーの友瀬でも、Signをクリアしたキャラは片手に足らない数。
最近・・・といっても、三次職時代から始めたような10年選手プレイヤーでも、やっていない人はけっこういるはず。
その人に、あのくそ長いSignクエをやれ、と? - 似たような話では「エクラージュ系統」「ラヘル系」などのクエストも同様。
これらは本来二次職・三次職時代のメインコンテンツで、「四次職時代」の今ではそもそもプレイしていない人すらいるはず。 ストーリーを見てほしいとかあるのかもしれませんが、もうちょっとやりようが。 - 別の例では、『[衣装] うきうきティルビー 所持』というのがあります。
これを入手するには、幻想叢書『虹の終わりの向こうの大冒険』を30回クリアする必要があります。
正直にいって、これはかなりつらい。
この叢書、1週15分くらいかかるんです:その長さを理由に敬遠されがちな叢書と理解しています。
これを30週っていうのは、要は8時間をこれに割けってことなので、あまりに過酷です。- これを見ると、まだSignは「奇妙な石片」でスキップできる分マシとすら思えてきます。
- 例えば「No.123 メッツ」と対戦するには『「The Sign 3部」クリア』という条件があります。
- コンプ目標151人ってマジですか?
- 単純な数だけなら、ハロウィンのランタンハントの1/4です。
が、そのそれぞれに、前述の「衣装準備」や「時間のかかる戦闘」があるとなると、話は変わってきます。
- 21日イベントなので、1日に8人やっていれば楽勝?
そうですね、1人相手にするのに10分以上かかるので、2時間この衣装バトルに拘束されるんですが。
それ以外に「いつもの討伐」もあるので、正直嫌ですよ。
- 21日イベントなので、1日に8人やっていれば楽勝?
- また、この「1日8人クリアすれば」という設定もおかしい。
このコーデバトル、デイリーで「1日5人まで」の報酬があるイベントなんですよ。
ってことは、3人分は「デイリーカウントの外だけど、がんばってね」ってことになります。
やりこんだほうが損をするようなやり口は、やる気をそがれるんですよ。
- 単純な数だけなら、ハロウィンのランタンハントの1/4です。
- これもそもそも論として。
- イベント開始時のチュートリアルが、長すぎです。
- チュートリアル自体は否定しないです。
特に今回の「コーデバトル」のやり方を理解させるために、2、3戦させるのは妥当。
でも、今回はバトルが7,8回あります。クリアするのに1時間以上かかりました。 - しかもこれ、「イベント参加のために実施必須」なんです。
これをやらないと、「コーデバトル関係ない討伐クエスト」とかもできない。
非常にストレスフルです。
- イベント開始時のチュートリアルが、長すぎです。
・・・言い出すときりがないので、このあたりで。
まとめ†
一応「ラグコレ」という原型はあるものの、全体としてみればひさしぶりの「新規実装の大型イベント」ですね。
新規だけあって、上述の不満的なことがあるのは否定できませんが。
まあ、こなれていないが故のアラ、とあきらめる必要はあるでしょうね。
気になった点については要望出しておきますかねぇ・・・
ともあれ、そんな感じ。
ご意見などがあれば。
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