今年だけの話でもないんですが・・・まあ、今年新規の話もあるので、それもひっくるめて。
平地ボスのレア度問題。†
言ってしまえば「索敵難易度」の視点の話。
例えば「オークロード」や「ポイタタ」といった、MDではない通常マップで時間わきするMVPボス。
MVPとはいってもリストにいるものの多くは三次職以前のバランスのもの。
「四次職時代となった今では大した敵でもない」んですが、強さに関係なく「会えないと話にならない」。
これ、正直救済策をなにか考えてしかるべきだと思っています。
シラードヘルプという対応もまあ悪くはないんですが、やっぱりROは「戦闘するゲーム」なので、それを省略してしまうあの方式は満点とは言いづらい。
ひなまつりイベントが実装された当初は、これに対して「エンドレスタワー」という回答がありました。
多くのボスがエンドレスタワーの特定フロアにいるので。
それを狙っていけば、狩れたんですね。
もちろん普通に狩り場に行けばいい、とはいいますが・・・プレイヤー人数を考えてみてほしいわけですよ。
例えば仮に「1時間わき」で、それを理想的に狩れたとしたとして「1日24体」が限界です。
で、イベント期間3週間==21日ですから、約500体。
実際にはメンテで週5時間消えるから、500体には届かない。
さらに、ほとんどのボスは1時間で沸く保証はない:もっと長い時間も含めたランダムです。
さらにいえば、多くのプレイヤーは「平日の昼間」はROをプレイすることはできない。
「500体」という机上の空論すら、「実際に狩れる数に比べると多すぎる」んです。
先日のアニバーサリーで、各サーバーごとのアクティブプレイヤー数がぼんやり見えていますが。
例えばBサーバには5000人くらいがいるので、「理想的に狩れる500体」であってもまったく足りません。
パーティ組んでいけば水増しできますが、別の言い方をすれば「10人パーティ」がきちんと拾っていく必要がある。
「どこにいるか・いるのかいないのかすらわからない」平地ボス相手で、このようなPT活動をするのは現実的ではないです。
討伐の頭数問題†
これも「索敵難易度」の話が大きいか。
例えば「ミュータントドラゴン3体」という討伐があります。
これ、数も少ないし簡単そうですよね?
でも実際にはこれ、結構大変です。
ミュータントドラゴンは、ROのこの広い世界のうち「1つのマップ」にだけ生息していて、そこにいるのも「3体だけ」。
幸いリポップ時間は5秒なので「どんどん沸く」のはいいのですが・・・あのそこそこ広いマップ内で出会うのは結構大変。
実際やってみ?嫌になるから。
このあたり、実際の生息数というか「遭遇率」を考えてほしいなあ、と思います。
アレですね。友瀬がときどき言っている「人間、無駄なことは嫌い」に通じますね。
例えば「100体討伐」だったとしても、テレポで跳ぶたびにほぼ確実に1体と会って倒せるなら、テレポごとに進捗として見える。
「マップに1体しかいなくて、なんぼテレポしてもまったく会えないでうろうろする」のは苦痛なんです。
報酬のちぐはぐさ:そんな報酬いらん問題その1。†
今回のイベントの図鑑報酬で追加された「フィデス武器の精錬チケット」。
ウィワートゥス・フィデスシリーズの武器を破損なく精錬できる、フィデス武器を使っている人には「悪くない」モノではあるんですが・・・
これ、正直、ほとんどの人にとって「はずれ」だと思います。
なぜか。理由は簡単。
フィデス武器は「欺瞞の別荘」を順調に周回できる人しか作成できないものだから。
別荘を巡回して「適切な図面」を手に入れてきて初めて入手できるという仕組みのため。
実際友瀬はフィデス武器なんて持ってません。
Base220から挑戦できるといっても、多くの該当レベルの人には難しすぎて進められない。そういう場所なんです。
さらにこのチケット、期限まであるので。
「これが手に入ったから将来頑張ってみよう」っていうような用途にも使えないわけです。
報酬のちぐはぐさ:そんな報酬いらん問題その2。†
今回のイベントの図鑑報酬75%達成でもらえる「オーロラカーテンローブ」という装備。
このアイテム自体は悪くない、というか「これが欲しい時期・人」は間違いなくいます。
問題は、この報酬を手に入れるための「図鑑報酬75%」という難易度。
オーロラカーテンローブは「凍て付いた鱗の氷河」というマップ限定のバフ装備。
このマップにいる「不凍花」という敵は毒沼とRoGの両方を使ってきて、無対策のキャラはmず生き残ることすらできません。
そういう、多くのイスガルド初体験プレイヤーが悲鳴をあげることになるマップです。
そういう人にとって「オーロラカーテンローブ」の効果はかなり絶大で、使えるなら選択肢に入ると思います。
ただ、ですね。
「図鑑報酬75%」を達成するには、「蛇系」「鳥系」の討伐をそこそこクリアできないとならないはずで。
そのためにはイスガルドの中盤以降:Base240くらいで行けるようになるマップの敵が多数含まれています。
・・・つまり、「鱗の氷河」での戦いを優位に進められるだけの装備はすでに持っているはずなんです。
結果。
「オーロラカーテンローブ」が欲しいレベル帯の人は「図鑑75%なんて無理」。
「図鑑75%に届く」人は、オーロラカーテンローブをもらっても「今さらそんな装備いらないよ」。
・・・こんな感じになるんです。
図鑑報酬5%くらいでさっさと配っていれば、大喜びする人だっているはずなのに・・・と、正直バランス感覚を疑っています。
このあたり、「ミミミ達成者へのグレイウルフ・雪花装備」と似た印象だよなあ。
「それが欲しい」時期に渡さず「それなしに乗り越えた後」に渡してくる設計は、ユーザーの好感度減らすだけなんだよなぁ。
ご意見などがあれば。
討伐カウント詳細。†
3/15 朝時点、シラードヘルプ使用後で「殴りアカ 基本325、厄5」「魔法アカ 基本323、厄5」の状態。
シラードヘルプが 3/23(月)までにあと8回利用できるので、「殴り: 合計338種」「魔法: 合計 336種」が達成予定ラインとなっています。
総種類419に対して、その80%==335.2<336種で80%達成。
つまり、このあと1体も新規討伐が増えなくても、シラードヘルプをもれなく実施できていれば80%達成ということです。
見ればわかる通り、80%には届きましたがほんとーにぎりぎりのライン。
そのため次のラインである85%(==357種)には20種倒す必要がある計算になり、それはさすがに無理ですよね。
今後の討伐回り。†
前述で「無理そう」とは書きましたが、いちおーもうちょっとだけ。
通常討伐については、「強さ的に無理そう」はともかくとして、「ボス類で会えなさそう」なものについては「会えれば倒せる」ということ。
これを探すようなことは、少し続けようと思ってます。
ちなみにざっくり見ると、次のモノが行ける候補。
対象 殴り 魔法 メモ
オークヒーロー □ ⊠
オークロード □ □
オシリス ⊠ □
ファラオ □ □
データルザウルス □ □
マヤー □ ⊠
巨大ウィスパー □ □ MD
混沌のバフォメット □ □
バフォメット ⊠ □
ランドグリス □ □
黒蛇王 ⊠ □
ペクソジン ⊠ □
アモンラー □ □
女王スカラバ □ □
ドレイク □ □
女帝スカラバ □ □
ボミ □ □
輝くベアドール □ ⊠
ポイタタ □ □
厄系については・・・こちらは守り雛による試行回数制限がある。
別途きちんと計算しないとだけど、ざっくり見て「4000pts3回」やっておつりが出るくらいはあるので。
厄の下のほうの4枠くらいはこなそうかな、と思ってます。
ひな壇について†
経験値的には微妙な出し物「ひな壇」ですが、季節クリアフラグのために実施しないと・・・と思いつつ放置気味。
高い得点を取るにはレアな人形が必要なんですが、それがそろってないので「二度手間面倒」と思っているのが背景。
いろいろ忘れそうなので、この日曜中に最低ラインだけクリアしておこうかと思います。
とりあえずそんな感じ。
ご意見などがあれば。