ということでどうしようかと迷って、ナイトウォッチ、弓系あたりを作ろうかなと検討中。
基準としては「自力でSP回復をどれくらいできるか」という視点。
シーズナルシャドウは、確かにエンチャ2・3でいわゆる能力バフができるようになりましたが。
本質的な性能は「SP自然回復力の強化」と「特定職スキルのSP消費削減」です。
要は「SPをより使いやすくする」のが主機能なんですね。
その視点で見ると、SP回復ができるスキルのある職では優先度低くていい。
例えば以下のような職が該当。
エレメンタラー:元祖SP回復役、生命力変換でまったく困らない(HP用の食料はいりますが)
カーディナル:もともとマニピでの回復力があり、加えてAPスキルコンペテンティアで瞬発回復もできる。
アビスチェイサー:アビススレイヤーでSP全快できる
アークメイジ:エナジーコンバージョンが実質SP全快スキル
不知火:明鏡止水。これ自体はクールタイム問題があるが、友瀬は解消装備を持っている。
あと、商人系は運搬能力にモノを言わせて3%ドカ食いという手もある。
そうやって見ていくと銃や弓職はSP回復は特に得意というわけではないし、積載量の問題もある。
このあたりがいいんじゃないかなー、と。
ただ、現実問題としてウィンドホークとナイトウォッチはあんまりSPきれしたことないんですよね。
このコたち、実はスキル連射はそこまで速くないというか、「インシンテブエイムのカウンタ待ち」や「敵が少ないときウィンドサイン」とかで素撃ちすることもそこそこあるので。
悩んでてもアレなので「ダメだったら他職にスキル対応書き換えればいい」くらいの気持ちで、作成&試行してみようかと思います。
そんな感じ。
ご意見などがあれば。
トレイニーナイツについての追加情報。†
前回書いた記事はこちら:日記/2026-04-27 。
いつものごとく、集合知的に調べられた情報がある程度見つかっています:
https://ro-mastodon.puyo.jp/@tunasand/116503203557796108
▼いつもの「消えるコト」対策バックアップ
多数ある能力値のうち上位2つで職業の系統がきまるっぽい。
そして加えて、大会などで稼いだ名声レベルとの組み合わせで、実際になれる職業が決まる。
例えば上記表では「力・創造」だとナイトウォッチになっていますが。
名声が足りないと、ガンスリンガーやリベリオンで終わってしまったりする。
ちなみにROの一般的な職業の他に隠し職業もいくつかあるようです。
(隠し職は遺跡群でも発生したりします)
前回のレポート通り、育成にはチケットが必要。
行動計画を行えるのは32ターン(==96行動)。
これに対して、もらえるチケットは30枚。
1ターン3行動選べるが、基本的に1枠は自由行動(チケット消費なし)を選ぶことになる。
なので、成績を考えずに最小で回そうとすると「1ターンチケット2枚消費」でチケット48枚で完了。
ここに「やる気十分」で強制的に自由行動禁止となることもありますが、まあ2日あればいちおーは回せることになります。
ただこのやり方だと名声が稼げず、低いレベルで終わってしまうため。
チケット消費は多いが名声を稼げるアクションも選択することになります。
この場合、特定のアクションを繰り返していくと必要チケット数がだんだん増えていき、最低でも2枚、最高で5枚が必要になります。
このレベルになってしまうと訓練のみの2・3倍のチケットを消費していくので、4,5日かかるのは当たり前に。
うまく最適化できればまたいろいろ違うんでしょうが、イベント期間中に育てられるのは3,4人っていうところでしょうか。
友瀬の結果:遺跡群まわり。†
先日の日記 に書いた通り、今年は友瀬、Lv5遺跡から開始。
精錬ポイントの稼げる3週目まで終わって、しかしまだ未完了の「聖遺物」があったため。
「ポイント」と「報酬(称号)」を取るかでちょっと迷って、称号目当てで4週を走りました。
で、5/11夜時点で・・・
殴りアカウント。
4週目の周回未達成、96Fの「魔剣士サクライ討伐」で足止め中。
明日朝、シュミット仮面で突破して、サイコロ勝負でクリアを狙います。
ちなみに「聖遺物」の条件はすべてクリアしたので、あとはゴールできるかどうか。
魔法アカウント
4週目完了。
残念ながら、聖遺物1つ未達成:ハードラック失敗がクリアできなかった。
当然、ここから次の周回はラストまでたどり着けないので。
ポイント目当てで少しだけLv4を上りました。
感想も、前回の日記枠で書いたファーストインプレッション通り、かな。
過去のLv1〜4に比べて、各段に快適でした。
実質的に「同じ300フロア相当」を移動するのに、後半は聖遺物によるサポートが手厚く楽になる。
どうしても単調になりがちで苦痛になってくる後半を「気楽」にできるのは非常に評価が高いです。
もちろん今でも「あまりに不条理なドロップ品納品」や「廃人レベルでないと倒せない討伐」など、厳しい要素があるのは否定できませんが。
シュミッツ仮面というヘルプ要素が的確に機能するので、まあ悪くない。
あと、地味に「(達成したフロア数ごとに得られるポイントをためておく)宝箱の容量が最大50000になった」のもよいです。
フロア報酬は遺跡後半のフロアでは15000を超えて20000近くなるのに対して、以前は最大30000pt。
頻繁に取り出さなければならず面倒でした。
総じて、前回も書いたように、「5年目のLv5にして完成に至った」アトラクションだと思います。
「来年もまた登りたい」と思えるレベルです。
友瀬の結果:トレーニーナイツ†
魔法アカ・殴りアカ合わせて8キャラ完了、でした。
最初は当然勝手がわからず、両方ともドラゴンナイトに。
2キャラ目からはそれまでの感覚から、他職を狙った感じ。
あ。最後の4枠目までは外部情報なし・完全自力で、4枠目を前述のヒントを参考にしました。
殴りアカ
ドラゴンナイト、シャドウクロス、アークメイジ、(隠し職)ナイトクイーン
魔法アカ
ドラゴンナイト、トルヴェール、エレメンタルマスター、ガンスリンガー
遺跡での達成職とそこそこずれた形を得られた==報酬称号もいろいろもらえたので、よかったです。
で・・・ゲームとしては「まあ悪くない」っていうところでしょうか。
正直 UIは最悪クラス:ROの標準的な「吹き出し枠でのリストから選択」で、見づらい・選びづらいのは間違いない。
それさえ目をつぶれば、手探りでいろいろ遊べるのは悪くないです。
あと・・・ネタ的な話。
▼ネタなので、おりたたみ。
育成完了時に「従者に送る言葉」というのをキーボード入力できるようになっていまして。
で、その入力を従者が復唱してくれるんです・・・もう、ネタ発言するしかないじゃないですか(笑)
ちなみにこの「復唱」画面で放置してタイムアウトさせると、また言葉入力からやり直せるので。
ネタ発言をいろいろ実施してました(笑)
本筋:精錬祭について。†
今回は、いわゆる「セレスティアル装備」重視での精錬を進めました。
先にセレス装備以外の話をすると・・・
アビスセイバーガーブ 、+7 x2。
エンチャント極限の魔力を付けた汎用鎧が欲しかったため。
精錬を+8までもっていきたくはあるが、とりあえずはここで。
アスタロトアックス +7
ドルイドキャンペーンでもらったもの。最終的には+10精錬までもっていって反射対策用にしたいけど、とりあえずは。
と、ほとんど作っていません。
これも他のところでときどき発言しているんですが、現代のROって「+7精錬では力不足、というか装備の真価を発揮できない」ことが多いんですよ。
装備自体の性能だけでは微妙で、エンチャントしてからが本番。
でそのエンチャントも「魂ともいえるモノ」は+8以上の精錬を要求してくる:実際前述のアビスセイバーガーブも、+6でエンチャントは1つだけ。
それに対してセレス装備は「最初から一応エンチャントはそろっている」ので、+7でも十分強い、というのはあると思います。
ちなみに、反射対策用に作った思念体武器も少しあったんですが、+10狙いでBSが叩いて割りました orz
よく考えたら、ここでお金投資して思念体武器の壊れない精錬チャレンジだったよな・・・どんまい。
で、改めて、セレス装備の状況。
これも先日の日記 に書いた「+6までミラクル」作戦で進めまして。
両アカウントで「鎧」と「肩」についてそれぞれ+7以上を4つずつ確保しました。
これらはエンチャント書き換えして「アカウント内での共用属性耐性装備」枠としています。
また、多くの武器を+7レベルにしました。
さすがに全員分はやってないですが、まあ。
特記事項として、ドラゴンナイト用の両手槍を超越+7までもっていきました。
というわけで・・・まんまとガンホーの商売に乗せられてしまっているのは否めませんね(笑)
ご意見などがあれば。