全貌はおおよそ以下のような感じ。
去年との違いは、この図の黄色部分という理解です。
以下、改めて内容概要も含めて、順に。
討伐類。
他の多くのイベントでは討伐対象リストが固定で、それらに対して「デイリーでの討伐」となっているのに対して。
ひな祭りでの討伐は後述の報酬「雛人形」に対応して、「イベント期間中、1種類に対して1回のみ」の討伐が多数あるかたちです。
その1種の討伐を終えると、報酬として「経験値」と「イベントポイント」およびその討伐対象の「雛人形」をもらえます。
雛人形はアカウント単位のフラグで、アイテム自体があるわけではない。後述の「雛壇」で使用する。
2026年に際して、リストは対象が少し増えているという状況。
追加されたのはハイエンド級のモノばかりですが、「雛壇」の都合上昔ながらの敵も多数はいっています。
討伐が難しいものに対する救済処置として、「シラードのヘルプ」が使えてます。
ヘルプは1日1回。依頼すると、その時点で未達成の討伐からランダムに1件がクリアされます。
New! 2026年度からは「特定のグループを選んで、そのなかからランダム」になったので、以前よりも多少狙いやすくなりました。
討伐リスト1件ごとに経験値は、討伐を実施したキャラだけが受け取れる。
レベル帯に応じて獲得できる経験値も変わるため、高レベルでは「雑魚を狩っても結構経験になる」というメリットがある。
討伐リスト個々の討伐だけでなく、リスト全体に対する実施済項目の比率に応じた、「図鑑報酬」というのももらえます。
例えばリストの50%を超えるとxxxがもらえる、というかたち。
報酬はさまざま。
去年と同じものは:「限定装備」「(ひな祭りイベントで得られる装備限定の)精錬チケット」「守り雛」。
New! 「フィデス武器専用の精錬チケット」。
説明の必要はないかな(笑)
New! 「人形司見習い」。
その日ごとに示される「特定の人形」を持っていれば、追加報酬をもらえるものです。
デイリー的な「特定の敵を倒せ」とは異なり、「その人形を持っているか否か」をチェックされます。
そのため、事前に狩っていればその日は単に報告するだけでOK。
ひな壇飾り
討伐で集めた「ひな人形」を使って、雛壇を作る。
ひな壇には理想というか「位置に応じた適した人形」があって、討伐した中からそれにマッチしたものを並べてより高得点を狙う。
報酬は以下のモノ。
Base経験値。
戦闘が不要なので、戦闘できないキャラの育成向け。
ただし「得られるのはBase経験値のみ」かつ「最大でBase200まで」なので、そこまでおいしくない。
幸せの雛壇。
こちらも討伐で集めた「ひな人形」を使って、雛壇を作るタイプのもの。
お題が出されるので、それに合わせた雛を並べることができるとランクアップ、より高いランクを目指すもの。
報酬はランクに応じて異なりますが、おおよそ次のモノ。
ランクに応じた「守り雛」アイテム。
これは後述の「雛ダンジョン」への入場チケットとして使用する。
「グレイシア防具」用の精錬チケット。
New! 「ウィワートゥス・フィデス武器」用の精錬チケット。
雛ダンジョン。
討伐等で得た「守り雛」を支払うことで専用のダンジョンを作成し、そこにいる敵==ボス級の討伐を目指す。
報酬は次のモノ。
呼び出されたボス自体のドロップアイテム。
ひな祭り限定装備類がいろいろ含まれる。
New! 討伐したボスに応じた、特殊な精練用アイテム。
例の「シーズナルシャドウ」の精練チケットです。
友瀬の予定†
基本的に、淡々と討伐を進める予定です。
討伐自体の経験値による育成と、図鑑報酬での改良チケット狙い。
今年新規のフィデス系のチケットは、そもそもフィデス武器を持っていないand使っていない友瀬にとっては「あまり魅力がない」のが本音です。
今年新規の「人形司見習い」があるため、討伐順はそちらを意識したかたちにするつもり。
討伐結果==雛人形を使う「ひな壇」については、昨年同様重視しません。
ノーマルのひな壇は、得られる経験値報酬が実質Base200 以下という時点であまり需要がないんですね。
幸せのひな壇は、例年時間がかかりすぎるという問題があるため、これもスルーの予定です。
ご意見などがあれば。
そもそもどういう差があるのか。†
究極精錬のときにちょっと書いたんですが。友瀬的には「+9アーリースカイ ≒ +10スターリー」です。
ついでなので現状使っている「+9スターリー」も含めて、具体的にどんな感じなのか表にまとめてみました。
能力 +9 スターリー +10 スターリー +9 アーリースカイ
一般ダメージ軽減 5% 5% 5%
ボスダメージ軽減 5% 5% 5%
スキルディレイ -36% -40% -40%
基本ステータス +30 +30 +27
物理・魔法へのダメージ追加 +40% +40% +40%
王家の栄光ダメージボーナス - +30% +30%
王家の栄光HPボーナス - +40% +40%
特徴的エンチャント 攻撃速度+15%、必中攻撃+25%。 攻撃速度+15%、必中攻撃+25%。 英雄の凱歌、異境の統轄者
一番左:+9スターリーの不利な点は明確:<王家の栄光>エンチャントができないというただ1点だけで、明確に格落ちなわけです。
逆に言えば一番右:+9アーリーが「+10スターリーと互角」といえるのは、ここに差がないため。
ステータスが3不利というは間違いないのですが、それよりも王家の栄光の影響のほうが大きい、という感じです。
なお、アーリースカイの(王家以外の)エンチャントは、他と組み合わせが前提というのも難点です。
適切な組み合わせが得られれば間違いなくスターリーよりも有利なんですが、それがないとやや微妙。
手ごろなカードを探すかねぇ、というような感じです。
というわけで。†
潤った財布を振り回して、+10スターリーを1つ調達しました。
これによって「必中+25%エンチャントを付けた+10スターリーを殴りアカに」。
「必中がない+9アーリーを当面魔法用に」という運用にします。
そんな感じ。
ご意見などがあれば。