プレイ日記
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日記/2026-06-25
2026年メロンフェスタ、状況メモその2。†
すごく広くタイトルをつけていますが、 先日の日記のアップデート的な『バキたんクエストII』中心の内容です。
6/25朝時点での状況をざっくりまとめると、以下のょうな感じ。
| 課題 | 殴りアカ | 魔法アカ |
| 課題1:メロリン討伐 | 済 | 済 |
| 課題2:納品Hard枠10回 | 済見込み、9/10 | 済見込み、9/10 |
| 課題3:「ムカーソンブレロ」と「カラフルポンチョ」 | 未、ポンチョ | 済 |
| 課題4:「メロンシャドウ」装備3つ | 済 | 済 |
| 課題5:メロンシャドウ過剰精錬50回 | 済 | 未達、29/50 |
| 課題6:超越メロン装備を作る | 未 | 未 |
以下、詳細。
課題1:メロリン討伐†
メンテ明けから実施の「デイリーのメロン畑討伐」を利用して、クリア済。
野良PTに参加すると、1日500体くらいは楽に倒せるので、2日あれば新人でも届きます。
課題2:納品Hard枠10回†
たんたんと進める納品。
文字通り、9回まで納品がすんだ状況。
まだ1週間以上イベントがあるので、もう「できた」といっていい状況だと思う。
もちろん、ここからとんでもない難易度の要求が連発されないとはいわないですが。
いわゆるボスドロップ枠は別にあるので、そんな大事故はおきないと思われ。
課題3:「ムカーソンブレロ」と「カラフルポンチョ」†
第二週で一番労力をかけた、また紆余曲折あったところ。
先日の報告では「ソンブレロを素材から作る作業をしよう」と書いていたのですが。
そのあと、要求物を再確認したところ、そんなことやっている場合じゃないことに気づきまして。
以下、そのあたりを詳しく。
- 改めて要求物を眺めてみると、「イベント限定の討伐配布アイテム」と「普通のドロップアイテム」が数百単位でいることに気づいた。
- 討伐配布アイテムはトレード不可なので、「自分で討伐する」しか入手方法がない。
- 普通のドロップアイテムの「小さな針入れ」は、トレード自体は可能だがワールド倉庫には入らない。
つまり「Valiサーバ」内での取引しかないので、これが出回る数はそこまで期待できない。- 以上から、がんばって狩りをしなければならないことに気づいた。
ソンブレロの素材なんて集めている暇はなさそうなので、これは露店サーバで金銭解決することにした。
- 以上から、がんばって狩りをしなければならないことに気づいた。
- 要求アイテムのうち「討伐配布」のものは、倒せればそれなりの確率で手に入る。
なので、あとは「倒せるか否か」「どれくらいの時間で倒せるか」という話になる。- 「ミニサボテンの鉢植え」は楽勝な部類。
最近実装の世界樹系==Base200くらいの狩場なので、あっさり集まった。 - 「子羊のふわ毛」はやや難。
大前提として、マップが「ギムレー1F」==英雄の時代クエを終わらせているキャラでしか狩りにいけない。
そのうえで、相応に強いので頑張ることになった。- 幸い、少しプレイした結果ある程度安定して狩れることが判ったので。
ソロ2PCのPTで討伐実施した。
「討伐配布」の仕組み上、同行さえしていれば戦力外でももらえるので助かった。
- 幸い、少しプレイした結果ある程度安定して狩れることが判ったので。
- 「レッドニードルシード」と「ゲーミングキャロット」は過去からの継続アイテムで多少在庫はあったが足りず。
ただ「レッドニードルシード」はロックリッジ、「ゲーミングキャロット」はネジリアン帝国で拾えるので、まあ時間だけの問題でした。
- 「ミニサボテンの鉢植え」は楽勝な部類。
- 要求アイテムのうち、通常ドロップの「小さな針入れ」に苦戦中。
- これは「ニブルヘイムカボチャ農場」の敵がドロップするアイテム。
過去にも討伐などで少し行っていたため、多少の在庫はあったがまったく足りない。 - 友瀬的には「入手できないことはないが、かなり大変」という分類。
- 具体的には:友瀬のキャラだと、その敵を倒すのに数十秒かかる。
そのうえで、ドロップ率もそれほど高くない。
結果、実績として「バブルガム併用、30分で10個に届くか届かないくらい」のペースでしか集まらない。
- これは「ニブルヘイムカボチャ農場」の敵がドロップするアイテム。
というような感じで、現時点で「小さな針入れ」だけが不足している状態。
一応総計で100個は越えたので、1アカウント分は作成可能。
残りを自力狩りしなければならず、それが残り時間との闘いという感じ。
まあ来週まであるイベントなので、ほぼ確定ではあるんですが、ね。
課題4:「メロンシャドウ」装備3つ†
これは前回報告時点で達成済。
課題5:メロンシャドウ過剰精錬50回†
地道に実施中。
母体素材を自力入手するのは絶望的なので、とりあえず現状すでに持っていたものand手近の露店で見かけたものを購入して作成・精錬実施。
現状1アカウントは規定数達成できていて、もう1アカウントを作成中。
N鯖やB鯖から素材調達する手間とお金が必要そうですが、言い換えるとそれだけで何とかなりそうなので。
未達ではあるけれど、十分届くと思います。
ただ、後からデータをよく見てみると、実は地味に強いというか優位性があることに気づいたので。
規定数の他に、できるだけ強いものを作ろうかと思っています。
詳細は別途書こうかと思います。
課題6:超越メロン装備を作る†
これはまあ、運任せなので(笑)
おそらくは通常の「1日3回」の精錬だけでは試行回数が足りなさすぎるので。
他の項目との兼ね合いもありますが、「濃縮メロンジャム」を使った追加精錬も視野に入れて進めたいと思っています。
そのためには相応にそのジャムを手に入れなければならないので、これが今後の活動方針になるかと。
以上を整理すると。†
なんだかんだ言って、6つの課題のうち5つはほぼ達成済or達成見込み。
最後の超越メロンだけが「運だよりで厳しい」という感じです。
バキたんクエストIIの報酬は「個別の課題ごとにシーズナルシャドウエンチャントチケット」ですが、正直これはそろそろそこまで重要ではないので。
課題6個達成の称号が手に入るかどうかが争点という感じですね、
ご意見などがあれば。
日記/2026-06-22
2026年メロンフェスタ、状況メモ†
というわけで、最初の週の土日を超えました。
とりあえず、淡々と進めているのですが・・・やはり今期からの追加分には苦戦するのが見えてます。
前回の記事で、バキたんクエストII について『友瀬の状況や思うところについては後述します。』とか書いておいて書き忘れたので(笑)
それにも関わって、いくつか書こうと思います。
改めて、お題の一覧。†
バキたんクエストIIは、全部で6つの課題からなる大きなクエストです。
その6つが何かというと、次のモノ。
- メロリンor堕落メロリンのいずれかを、1キャラで1000体討伐
- 納品クエストのHard枠を通算で10回実施する。
- 新しい衣装装備「ムカーソンブレロ」と「カラフルポンチョ」を作る
- 新しい「メロンシャドウ」装備3つを作成する
- 精錬値4以上の「メロンシャドウ」を50回以上精錬する
- 超越メロン装備を作る
以下、それぞれについて思うことと現状を書いていきます。
課題1:メロリン討伐†
現時点で200体くらい、っていう感じ。
正直これについては、現時点では心配していない:次のメンテ以降のデイリーメロン狩りが発生するので、そこでいくらでも数が稼げると思う。
課題2:納品Hard枠10回†
イベント開始の火曜日〜昨日の6日間で、5回達成済。
3週間イベントであと15日以上あるので、よほどご無体な要求が来ない限り、これも大丈夫だろう。
課題3:「ムカーソンブレロ」と「カラフルポンチョ」†
つらつらと素材集めしていて、ソンブレロの素材が地味に大変なことに気づく。
「仙人からレアものsギターを狙う」か、「木屑→傘、+丈夫なつたと竹筒→麦わら帽子、+店売りギター」という合成か。
友瀬2アカウントあるので、sギター2個の運はないと判断。
地道に素材を集めるコースにします。
ただ、もう1つのポンチョのほうも、「子羊のふわ毛」のためにヨルス系での狩りが必要。
これが戦力的に回れるか否かがちょっと自信ないので、今週はこれを試してみる予定。
課題4:「メロンシャドウ」装備3つ†
達成済。
単に作るだけなら、今までにも地味に集めていた「ゴミみたいなシャドウ装備」でなんとかなるってところ。
課題5:メロンシャドウ過剰精錬50回†
こっちが難問。
メロンシャドウの精錬は「壊れる精錬」なので、達成のためには相応に「壊す」ことが想定される。
幸い、叩くためのメロンシャドウダイトは非常にドロップがよく豊富にある。
そのため問題になるのは母体となるシャドウ装備のほう。
残念ながら友瀬のキャラだと幻影ルートではほとんど狩れないので、週当たり2,3個手に入ればいいレベル。
そうすると露店とかで買わないとだけど、今値上がりしてるだろうからなぁ・・・
- 参考:通常の精錬成功率
- 仮に10個の素材を準備した場合。
精錬4までは自動成功なので、+5精錬試行は10回可能。
そして期待値的に、4個が失われる。 - 上記残った6個をさらに叩く(+6精錬の試行)。
これにより試行数+6(通算試行+16回)できるが、生き残るのは2.4個。 - これをさらに叩いて+7精錬試行。
2回は叩けて(通算試行数18回)、運が良ければ1個残る。- と、ざっくりと考えて、準備した素材x2回はぎりぎり叩けないといえそう。
- ということは、50個を到達するには25個では運しだい、30個あれば余裕で行けそう、くらいの感覚か。
- と、ざっくりと考えて、準備した素材x2回はぎりぎり叩けないといえそう。
- 仮に10個の素材を準備した場合。
そんなに素材ないです(笑)
課題6:超越メロン装備を作る†
超越には+10精錬が必要。
加えて、公式ページには「完熟付きメロン武器を超越しろ」とのこと:完熟にも+10精錬が必要。
つまり「2回+10精錬しろ」ってことなので、かなりハードルが高い。
というか、最初の(完熟のための)精錬ではBS精錬チャレンジもできますが。
2回目は実質ルキフルによる10%チャレンジなので、あまりにハードルが・・・
まあ、武器自体は強いので、普通にチャレンジはしますが・・・
というような状況で。
6つある課題のうちの3つまではいけそう、課題3は戦力次第。
そしてそこから先は運しだいって感じですかね。
ご意見などがあれば。
日記/2026-06-19
雑記:2026年メロンフェスタ、ファーストインプレッション†
ということで、恒例のメロンフェスタが始まりました。
公式ページはこちら:
ゲフェンメロンフェスタ 〜深淵からの贈り物 超特秀品 極〜
https://ragnarokonline.gungho.jp/special/melon-fes2026/
今年の新しい要素が気になったのでそこを触ったあとの状態。
なのでメロンフェスタに関するファーストインプレッション+α、という感じです。。
やれること。†
イベントの骨格は「いつもの」部分が多いですが、他のイベントより比較的やることが多いです。 「new」記載があるところが、従来から追加されたところです。
- デイリーでできることが次のモノ。
- 討伐:いつもの。「多数のリストから5種類まで報告可能」。
「強い敵ほど高い経験値」「イベントポイントは強め枠の数種類&イベントボスだけ高め」。- いつも通り、対象の敵がだんだん上位枠に移っているのが「新人育成」用としては苦しいところ。
- 納品:まあ、いつもの。経験値は低め固定、難易度によってもらえるポイントに差がある。
- 迷子探し(配達):これもまあいつもの。
- メロン武器の非破壊精練:「率がいい&失敗しても精錬値が-1されるだけ」の特殊精錬。
1日3回まで無料、アイテム渡せば追加実施も可能。 - 遠征:1日1回、イベント限定素材1種類を入手。
「遠征」の名の通り、欲しいものを指定して依頼するとNPCが遠征出発。翌日帰ってきて結果をくれる。
- 討伐:いつもの。「多数のリストから5種類まで報告可能」。
- イベント期間中1回しかできないこと。
- クエスト「王女メア編」と「魔女ジラント編」。どちらか1つだけを実施可能。
クリアすると対応する中段装備(クイーンメロンヘッドフォン/プリンセスメロンヘッドフォン)獲得。
- 加えて、ワールド全体でより実施者が多かった側にあわせて、2週目以降一部の敵に追加ボーナスがつく。
- クエスト「グローザ」編。
クリアするとキングメロンヘッドフォン獲得 - シーズナルシャドウ装備:2025年から季節イベントそれぞれに追加されている、新しくないような新しい項目。
イベントポイント10000点で、シャドウ装備1つ(を得られるチケット1つ)を入手可能 - バキエルクエスト:いわば「イベント進行度に応じたボーナス」的なクエスト。
全部で6項目:内容は去年と同じなので詳細割愛。- ちなみに2つほど「作成」系のモノがありますが、これは「所持確認だけ==去年作成したモノ」でもカウントしてもらえます。
- new!バキエルクエストII:上記と同様、6つの項目からなるクエスト。
以下具体的な要求内容。- メロリンor堕落メロリンのいずれかを、1キャラで1000体討伐
- 納品クエストのHard枠を通算で10回実施する。
- 新しい衣装装備「ムカーソンブレロ」と「カラフルポンチョ」を作る
- 新しい「メロンシャドウ」装備3つを作成する
- 精錬値4以上の「メロンシャドウ」を50回以上精錬する
- 超越メロン装備を作る
- 友瀬の状況や思うところについては後述します。
- クエスト「王女メア編」と「魔女ジラント編」。どちらか1つだけを実施可能。
- その他、できることいろいろ
- メロン武器の作成:これはいつも通り。
- イベント限定の衣装装備の作成:これもいつも通り。
- メロン武器に対するエンチャント:エンチャント自体は「いつもの」なんですが、実施できるエンチャントに次の要素が増えています。
- メロン武器の超越
- new!「メロンシャドウ」装備の作成や精錬。
いわゆる衣装枠的なところにつけられるシャドウ装備の新しいバリエーション。
ざっくりは以上かな?
来週になるともう一つデイリー討伐が増えるんだけど、まあおいておくわ(笑)
友瀬的状況†
以下上記に書いたことに合わせていろいろと。
- デイリー、討伐。
- たんたんと進める予定。
今は「ドラゴンナイト」と「バイオロ」を育成中で、先日のイベントでLv240を超えたくらいの状況。
一応ポイント優先で、その中から届く・報酬の多い敵を狙う。- 具体的には:
エルジェーベト、上級ルガン呪術師、パトロール?型、変異キメラナペオ、廃棄された中級ルガン
- 具体的には:
- たんたんと進める予定。
- デイリー納品
- これもまあ、たんたんと。
- 例年だと本当にできる範囲で、という感じだったんですが。
今年はバキタンクエストIIにある「ハード通算10回」という要求があるので、現状ちょっとがんばって進めてます。
終盤で届かなくなるのもまずいので、早めに埋めたいという感じですね。
- これもまあ、たんたんと。
- メロン武器精錬関連
- これもバキタンクエストIIの影響で「超越」が求められているので、一応それを目指す方向。
去年の段階で魔法アカは2つ目の完熟済、殴りアカは今年1日目で2つ目完熟できたので。
これらを超越==精錬+10までもっていく努力をする。- とはいえ、改めて頭おかしい仕様としか思えんよ・・・
- とはいえ、改めて頭おかしい仕様としか思えんよ・・・
- これもバキタンクエストIIの影響で「超越」が求められているので、一応それを目指す方向。
- メア/ジラントのヘッドフォン。
- すでにいくつか持っているので改めてほしいというわけではないけれど、バキエルクエストの都合でこなす。
- 現時点で持っているモノのうち、あきらかに便利と思っているのが「世界カードの刺さったクイーンメロン」。
殴りアカではもう持っているので、魔法アカで作ろうかと思っている。- アルカナ系カードは基本三次職スキルの強化用なので、その側面ではわりと今さらなんですが。
世界のカードには透視効果があるので、これ狙いですね。 - スロットエンチャントもあるけど、必要な素材の要求量が異常すぎて、普通には作れない。
なのでたぶんおあづけ。
- アルカナ系カードは基本三次職スキルの強化用なので、その側面ではわりと今さらなんですが。
- 新規:メロンシャドウ類。
- これもとりあえず、バキタンクエストII対応のための「3個作成」は実施。
- 仕様をいろいろ見ると弱くはないし、さらに言えば高精錬にできれば強いといえる。
シーズナルシャドウと競合する部分もあるが、キャラによっては。 - 問題は、過剰精錬するには数が足りないということ。
そもそもの素材となるシャドウ装備自体がそれほどないので・・・
行けるキャラで幻影の迷宮を少し回そうかと思っています。
とまあ、とりいそぎはこんな感じ。
ご意見などがあれば。
日記/2026-06-12
雑記:『2026年6月下旬〜7月上旬予定のシステムアップデート』に対するぐち的な。†
先日、公式から発表されたアップデート関連。
端的な事実と簡単な感想については、すでに日記を書いています。
で・・・ちょっと迷ったんですが、自分の精神衛生のために改善要望というか妄想を書くことにしました。
所詮一プレイヤーの妄想なので、笑ってスルーしていただければ(笑)
というわけで、以下、いろいろと。
魔導ギアの仕様変更:ストリップ系†
今回の変更は「魔導ギアにストリップがかかるようになる」という点ですが。
友瀬、もともと現状の「敵がPCに使ってくるストリップ系スキル」自体がよくないと思っています。
もうちょっというと、時代の変化によってストリップ系の価値が変わりすぎているのが根底にある問題だと思っています。
ストリップ系スキルが実装された当時は、いわゆる「対人用職の2-2職」が実装された時期。
そのころの装備は今に比べればかわいい性能のものが多く、また基本対人用。
厳しかったのは「対人三減盾」「アンフロ鎧」「武器」などで、相応に強くはありました。
もうちょっと世代が上がっていわゆる「セット装備」が増えてくると、そのセットがはがされて困る、とか。
ただ、対人戦はほぼ必ずPTというか集団戦なので、コート系は普通に使われますし。
またもし食らっても拠点復帰してリログしてストリップ効果解除が容易だった。
でも、現代・敵モンスターが使ってくるとなるとだいぶ違いますよね。
いわゆる即死系魔法が当たり前の世界なので、それへの耐性を提供している鎧や盾をはがされると次の攻撃でほぼ即死です。
スキルと装備で膨れ上がっている火力前提の戦場なので、武器がはがされると事実上殲滅が行えなくなる。
そしてなにより、一度食らうとその状態を分単位で受けてしまう:食料連打などで耐え忍ぶことも不可能ということ。
マップもMDが多くなっており、MD内で脱がされてしまうとログアウトするわけにもいかない。
また加えて、心理的な影響が大きい:現状の「装備の影響が極めて大きい」ROにおいて、それを禁止されることの厳しさよ。
ともあれ、事実上「食らったら終わりの即死スキル」になっているんです。
以上、事実。
以下、妄想的な対応案。
すでにガンホーは1つの対策案を出しています。
というのは「ストリップシャドウ」。シャドウ装備に対するストリップですが、これの持続時間は10秒程度。
これくらいの時間なら、まだ「食料で耐えられる」可能性があるわけです。
また、別の対策案としては・・・「モンスター→PCで使用した場合」に、ストリップ系にもともとある「モンスターに対して使用した場合」の効果を適用するのもよさそう。
各種能力が下がるのでデバフには違いないでしょうが。
相手のスキルが来たら即死、こちらはスキルを使えない、なんていう理不尽はなくなるわけです。
召喚モンスターのダメージ減少†
四次職の召喚モンスターの被ダメージが1/10になる、という件。
あわせてMaxHPやDef/Mdefの見直しもされるらしいので「単純に10倍耐える」わけではないでしょうが。
ただ、現状環境からみると中途半端な仕様かな、とは思います。
イスガルド以降のマップは、対応する属性耐性がないと200K300K といったダメージが入ってくる世界。
そしてそういうスキルをすべての敵が順次使ってくる世界。
正直「10倍耐えられる」性能になったとしても、おそらくは2,3遭遇で死んでしまうんです。
もちろん「即死しなくなる」だけでもマシとはいえるんでしょうが。
ただそういう意味では、PCが戦闘中〜戦闘後に行っている「回復作業」ができない時点で、かなり微妙には思います。
以上、事実。 以下妄想的な対策案・・・なんですが、職業によって差があるので、順次。
エレメンタルマスター系の精霊について†
エレメンタルについては、実は現状でもいいんじゃないかな、とか思ってます。
というのは、他職に比べると本体+召喚モンスターの殲滅力が高くなりやすくいわゆる「やられる前にやる」ができる。
そして加えて、エレメンタルキュアの存在によって「生き残れればリカバーできる」。
あえてやるとしたら、エレメンタルキュアの回復力をもうちょっと上げるとか、ですかね。
マイスターのABRについて†
マイスターの場合、そもそも「鍛冶屋」の味が薄れてるのが気になってはいるんですよね。
一応「金属製のロボ」に乗ってるのはわかりますが、別に武器作ってるわけでも修理しているわけでもない。
「板金ガンガン叩くのが仕事」だった人が突然「車乗り回すのが仕事」になっちゃってて、筋違うよなー、と。
そういう意味でABRは一応「作ってる」感じがあるので好きなんですよね。
だから ABRのテコ入れについても、最初に書いた「修理」的なHP回復手段をつけるとか。
あと、なんか防御的な「鍛冶」をできるようにするのがいいんじゃないかな、と思ってます。
例えば、ABRに魔道ギアの「シェイプシフト」みたいな「対属性装甲」をつけられるようにするとかが面白いんじゃないですかね。
まあそれだといわゆる4属性しか対応できなさそうなので、昨今の聖毒念環境だと微妙っちゃあ微妙ですけど(笑)
つーか、機械なんだから毒耐性つけるとかしてもいいような。
一応今回のアップデートでは「ABR インフィニティを召喚中、攻撃装置有効化でカプセル不要」みたいな微妙な強化も入ってはいますが。
じゃあ攻撃装置有効化を本当に使うかという課題もでてくるんで・・・ね。
バイオロの植物類について†
バイオロの場合、マイスターに比べればまだ「錬金術」の要素は残ってはいるんですが。
これも時代の変化のせいでいわゆる「回復薬/役」の側面が削れちゃっているよな、とは思います。
いわゆる%回復剤が主流になった影響で「固定回復の白ポ」なんて使われなくなってるし、
「回復量が増えるラーニングポーション」も意味ないですし。
ポーションピッチャーも同様ですよね。
そういう意味では、植物の強化そのものよりも「ポーションピッチャーの強化」がいい気がするなぁ。
「%回復剤を製造・投擲できる」ようにすることで回復量を見直し。
そして召喚植物も投擲先==回復対象にできればいい。
・・・ついでにホムンクルスも同じようにしてね(笑)
反射の話。†
アップデートには直接関係ないんですが、いわゆる「反射」も、前述のいくつかにあった「時代の変化」の影響が大きいかなと思ってます。
友瀬は実は、反射自体が悪いとは思ってません:今だって二次職クルセの「リフレクトシールド」は使えます。
問題はPC火力インフレ≒敵MaxHPのインフレの結果「敵側の反射==PCへの即死技」になっていること。
逆は起きていないですよね:PCが即死するような物理攻撃があんまりないというのもさることながら、それを100%反射したって敵は死なない。
そういうアンバランスの問題だと思ってます。
昔のPvP時代でも、クルセ系の反射は「極大火力の阿修羅への天敵」だったけど、それ以外の人にはそこまで致命的ではなかった。
でも、現代はどの職でも阿修羅のような火力が出せるので、反射もやばい状態、ということ。
ただこの「アンバランス」を是正することは今さら難しいのが事実。
そして、少なくとも今の「精錬値に応じて反射を10%ずつ減らす」やり方では、すでに「精錬+9==反射量10%」でも耐えられないので、事実上対策ができないに等しい。
例えば「攻撃力バフは皆無もしくはマイナスだけど、反射はされない」みたいな武器の実装が手ごろなんじゃないかなぁ。
あるいは、例えば「それを使って物理攻撃すると、魔法攻撃属性扱いになる武器」とか、逆に「魔法が物理扱いになる」とか、そういうひねりを与えるとか。
というわけで。†
以上、最初にも書いた通り、妄想メインの非建設的な内容。
さすがに妄想が過ぎるので、これをガンホーに投げる気にもならんので、あくまで憂さ晴らし的な話でした。
ご意見などがあれば。
日記/2026-06-05
雑記:2026サマーパッケの中身。†
恒例のサマーパッケージが発売されました。
サマーパッケージ2026
https://ragnarokonline.gungho.jp/cms/news/summer-package2026
正直、性能のどうこうに関係なく、衣装装備化に魅力を感じてまして(笑)
そのために、買ったらどう使うかを考えることを目的に内容チェックしてみます。
あくまで「友瀬レベル」の人:「パッケを買ってそれを自分で使う」人からのの視点です。
『神がかり的な運の持ち主and/or湯水のようにリアルマネーやZenyを使える人』にはまた違う判断もあると思います。
中身は?†
いつも通り、5つが入っています。
| アイテム名 | 装備箇所 |
| マグヌス・ドミヌス[1] | 肩 |
| トゥーサイドウィング[0] | 中段 |
| ヴェスティギアサーベラス[1] | 靴 |
| プライモーディアルウェポンズ[0] | 下段 |
| セレスティアルマグナニミティ[0] | アクセ(2) |
当然、今使っている装備との競合がでてくるので、その視点で見てみます。
大前提としての不満†
以下、個別の装備について書いていくんですが・・・正直「ちと微妙な装備」と思っています。
というのは・・・ご存じのとおり、昨今のRO装備は「エンチャントしてからが本番」の側面があるのですが。
今回の肩・靴はその前提となる要求精錬値が次のようになっています。
第4スロット : 精錬値6以上
第3スロット : 精錬値8以上
第2スロット : 精錬値9以上
早期購入キャンペーンで1つを+7精錬することはできるのですが、その範囲だと「第4スロット」しかエンチャントできないわけです。
そして、後述するようにこれだと「弱い」==実質精錬+8からが本番という感じなのです。
・・・精錬+8って、普通は「夢」の枠なんですよ・・・
残りの3つは、いずれも「爆破エンチャント」。
そう、これも成功率数%の狭き門。
もちろん、こういったハードルを越えられるなら、十分強力なんですが。
神がかり的な運の持ち主and/or湯水のようにリアルマネーやZenyを使える人でもない限り、無理っていう話です。
マグヌス・ドミヌス[1]†
肩装備。
前述のとおり「早期キャンペーンで+7精錬」できることを前提に考えると。
精錬+7 で「HP+14%、SP+14%、Spl+7、ディレイ-25%、攻撃+10%」。
ざっくり見た感じだと、Spl +7 というのが特徴的・強みのように感じます。
ただ、基本的に肩装備は属性攻撃への耐性を取るために使っているもの。
その視点で見てみると、これ自体にはそういう性能はないですが、エンチャントで属性耐性を付けられるようになっています。

第4スロットの「グロウxxx」系が属性耐性のもので、精錬値*7% の耐性が付きます。
・・・そう考えると、精錬+7で50%未満の耐性しかつかないので、かなり厳しいように思います。
トゥーサイドウィング[0]†
中段装備。
わりと「いつものパッケ中段」で、基本性能として「BaseLvが1上がる度に追加で Atk + 1 , Matk + 1」があります。
特殊なエンチャントとして「天地崩壊」があります。
トゥーサイドダイヤモンドブーツとのセットで基本ステータス+30・ダメージ+30%というのが特徴。
これはトゥーサイドダイヤモンドブーツにもつけられるはつけられるんですが、要求精錬値+10なので、低精錬のものを生かせるメリットがあるといえます。
ただしこれは中段装備で、エンチャントはいわゆる「爆破エンチャント」。
これも先日終わった「エンチャントキャンペーン」でないと夢物語なので・・・
なお、見た目は個人的にかなり好き(笑)
ヴェスティギアサーベラス[1]†
靴。
友瀬は靴に関してはそれなりに強い装備をすでに持っているので、それとの競合となります。
精錬+7前提と、その次のステージを考えて、既存装備と並べてみます。
| 能力 | +7サーベラス | +9サーベラス | +10 スターリー | +9 アーリースカイ |
| 一般ダメージ軽減 | 5% | 5% | 5% | 5% |
| ボスダメージ軽減 | 5% | 5% | 5% | 5% |
| スキルディレイ | -40% | -40% | -40% | -40% |
| 基本ステータス | +21 | +27 | +30 | +27 |
| 物理・魔法へのダメージ追加 | +40% | +40% | +40% | +40% |
| ダメージボーナス | - | +30 | +30% (王家の栄光前提) | +30% (王家の栄光前提) |
| HPボーナス | +40% | +40% | +40% (王家の栄光前提) | +40% (王家の栄光前提) |
| 特徴的エンチャント | 厄災の魔将or異境の統轄者 | 豪傑or真理の解放 厄災の魔将or異境の統轄者 | 豪傑or真理の解放 攻撃速度+15%、必中攻撃+25%。 | 豪傑or真理の解放 英雄の凱歌、異境の統轄者 |
こうやってみると、性能的にはアーリースカイ・ロイヤルフェイバー[1]に近い装備といえます。
特に、アーリースカイではエンチャント<王家の栄光>==+9精錬でやっと手に入る「HP+40%」が精錬+7で手に入るのは非常に有益。
ディレイ-40% も悪くない。
で、将来精錬+9 までいけば、微妙なエンチャントの差以外はアーリースカイとほぼ同じ。
とはいえ、昨今は豪傑or真理の開放が必須レベルなので。
そのエンチャントをするのに「+8精錬」が求められているのが厳しいところ。
そういう意味で+7精錬で既存装備を押しのけて採用できるかというと、無理。
それはまあ当然ですが。
プライモーディアルウェポンズ[0]†
頭下段。
これもわりといつもの「下段」で、「物理・魔法攻撃時、小・中・大型モンスターに与えるダメージ + 15%」がついています。
エンチャントはこんな感じの「文字系エンチャント勢ぞろい」の体。

ただしこれもいつもの下段同様&トゥーサイドウィング同様、エンチャントはいわゆる「爆破エンチャント」。
これも先日終わった「エンチャントキャンペーン」でないと夢物語なので・・・
なお、こちらも見た目は個人的にかなり好き(笑)
セレスティアルマグナニミティ[0]†
いわゆる「四次職パッケ==セレス装備用」のアクセサリー。
ご多聞にもれず「セレスティアルピース」をエンチャントできるのが最大の売り。
さらに、四次職パッケでバフのかかるスキルに対する強化もエンチャントできるので、そういう意味でも組み合わせに向いている。
ただ(三度目ですが)エンチャントはいわゆる「爆破エンチャント」。
これも先日終わった「エンチャントキャンペーン」でないと夢物語なので・・・
というわけで、総評。†
結局のところガンホーのいつもの「たくさん買って過剰精錬・爆破エンチャントで壊してね」ってことなんでしょう。
商売だから仕方ないとは思いますが。
やっぱり「素直にエンチャントさせろや」とは思います(笑)
前述のとおり、トゥーサイドウィングとプライモーディアルウェポンズは見た目装備としてわりとお気に入りなので。
そのために買って、残りはちょっと温めておこうと思います。
そんな感じ。
ご意見などがあれば。
日記/2026-06-02
雑記:2026ジューンブライドイベント、ファーストインプレッション†
カプラさんのHappy Marriageフェスティバル Wooden wedding
https://ragnarokonline.gungho.jp/special/happymarriage2026/
というわけで、6月の定例的なイベントが開始しています。
・・・「ジューンブライド」って地味に長いので、以下「結婚」とかに変換省略します。
この結婚イベント、わりと他のイベントに比べると特殊です。
他のイベントは基本的に「去年のイベント+α」のかたちで安定して実施されているのですが。
この結婚イベントだけは結構紆余曲折が感じられる状態だと思っています。
ともあれ、以下いろいろと。
イベントの構造概要†
ときどき書いている感じのイメージで。

今年のイベントはおおざっぱに「二本立て」構成になっていることが判ると思います。
実際に「できる・やる」こととしては大きく3つからなり、うち2つが1つのツリーに。
もう1つが別ツリーになっています。
- 報酬: ブライダルポイント。
- 多くのイベントでの「ポイント」に該当するもの。
これを使うことで次のようなものと交換ができる- ノブレスxxx装備
- エンチャント用限定アイテム:愛の結晶
- カード帖や青箱の中身:ただし「封印されたカード」や「イベント限定品」になっているようです。
- シーズナルシャドウ
- セレス装備用のメダル
- その他イベントホールでの交換類
- 獲得する方法その1:限定のMD「Letter For You」
- これは結婚イベントで常設的に実施されているものです。
1アカウント1回のみ参加できる、最大12人PTで実施できるMD.
- これは結婚イベントで常設的に実施されているものです。
- 獲得する方法その2:討伐クエスト。
- 「討伐対象のリスト」から、1日最大5件までを報告できる、ある意味「いつもの」。
- 獲得できるポイント量は、討伐対象の敵に関係なく固定。
また討伐対象には先日追加されたドルイド用マップ==Base200クラスのモノがたくさんあるので。
四次職キャラであれば最低クラスでも強者と同じ量を稼ぐことができます。 ただし・・・別の言い方をすると、四次職レベルでないとほぼ参加できない感じではあります。
いちおー「3次職でも行けるMD」に対応する討伐が5種類あるので、三次職でもポイント面では互角に稼げます。
- 多くのイベントでの「ポイント」に該当するもの。
- 報酬:ハネムーンポイント
- このイベント独特なモノ。
これを使うことで「シーズナルシャドウ用のエンチャントチケット」や「ポエニ武器用の精錬アイテム」を入手できます。 - 獲得する方法その2:SweetHoneyMoon・・・という名前の、MD訪問。
- これは今年新規のモノ。
詳細は後述します。
- これは今年新規のモノ。
- このイベント独特なモノ。
新アトラクション「SweetHoneyMoon」†
御大層なタイトルがついていますが。
ものすごくシンプルに言うと「既存MDを、2人PTで攻略してこい」というイベントです。
実現のために地味に凝った作りをしているな〜、と思ってみてます(笑)
以下、詳細。
- イベントNPC「ミスティ」に話しかけると、専用のアイテム「愛の鐘」1つをもらえます。
- ハネムーンポイントを入手するには、「愛の鐘」を持ったキャラ「2人」でPTを組み、MDを攻略する必要があります。
- どのMDでもよいというわけではなく、対象となるMDはイベントで指定されています。
- こちらも「3次職でも行けるMD」が10個くらいあるため、三次職でも参加は可能。
- こちらも「3次職でも行けるMD」が10個くらいあるため、三次職でも参加は可能。
- どのMDでもよいというわけではなく、対象となるMDはイベントで指定されています。
- 「愛の鐘」を使うと、そのPCのそばにNPC「ユーノ」が出現します。
- MDを進めて最後の「MDクリア==MDを出る直前」の状態で、「MDを出ず、MD内で」愛の鐘を使用・ユーノに報告すると、「クリアフラグ」が立ちます。
このクリアフラグを立てた状態で、イベント会場のミスティに報告することで、報酬のハネムーンポイントをもらえます。- この仕組み条件が、今回のイベントの最大の特徴だと思います。
- 「2人PTで、2人が同じMD内・クリア状態でいる」ことが必要です。
- そもそも「2人」でない、ソロや3人以上のPTでは、ユーノのフラグを立てられません。
- 2人PTでも、「1人がMD内に入らず、1人で攻略」とかすると、ダメです。
- MDボスがいるマップだと、ボスを倒さないとダメです。
ただしキルカウントは不要:例えば戦闘中にパートナーが死亡・ボスを倒した後にイグ葉で起こしたような状態でも、両方のキャラがそれぞれ報告できます。 - この仕組みは前述の「三次職でも参加可能」というのとかみ合っていて、よいと思いました。
これらMDは腐っても「実装時には最高レベル用」だったMDも多く、キャラによってはクリアどころか生還も厳しいはず。
ですが、パートナーが「ソロでもクリアできる」レベルなら、途中で死んでも大丈夫なわけで。
友瀬の予定。†
おおざっぱには:
- 討伐クエは、デイリー5回を確実にこなそうと思ってます。
- 「Letter For You」は、条件が合えば参加、くらいの感覚です。
- ソロだと事実上不可能レベル。
- 臨時PTがあれば紛れ込ませてもらいたいところですが、昨年はなかったですね。
- ソロだと事実上不可能レベル。
- 「SweetHoneyMoon」は、上記討伐と被る範囲をメインに、そこそこのペースでやろうかと。
- 報酬のうち「ポエニ武器用」のモノが現状意味がないのが大きい。
そのため「シーズナル用」だけでよくて、そうすると1週間で40pt、「1日3MD」+「WeeklyMD1つ」で十分なのです。
- 報酬のうち「ポエニ武器用」のモノが現状意味がないのが大きい。
もやっと思ったこと。†
ここまで読むとわかるんですが、実は今回のイベント、いわゆる「結婚」は必須条件じゃないんですね。
一応例年通り「結婚しやすい・離婚しやすい」ようなサービスは行われていますし。
MD(限定MD/SweetHoneyMoon対応MD)内で結婚者限定スキルが強化されるような「特典」はありますが。
そういうものが不要なら、結婚は全く不要。
現実問題として、ROの「MMO」という特質から考えるとよくないことですが、ROのプレイヤーがソロ志向寄りなのは事実なんですよね。
それでもイベント時の「人が多いほうが有利」な大人数PTはそれなりに盛況なんですが。
じゃあ「結婚しよう」となると、それはギルドとか固定PTとかがないと厳しいし、それでもハードルが高い。
これは友瀬のゲスな勘繰りかもしれませんが、上記のような視点で、結構クレームが多かったんじゃないですかね。
そういう意味で「ガンホーがうまく折り合いをつけた仕様を立ててきた」という印象を受けます。
もやっと思ったことその2:不満。†
今回のイベントでのメカニズムについて、ちょっとだけもやっと、というかもにょっと、思ったこと。
「結婚イベント」として頑張ってるのはわかるんですが、同時にもうひと練り甘い感じがします。
特に「討伐対象」と「MDの選び方」は、もうちょっとなんとかならんかな、と思いました。
なんというのかな:せっかく「2人PTで遊ぶと有利なんだよ」という体を作っておきながら、それを妨げる感じになってる部分があるのがよくない。
例えば討伐対象に「真夜中のスニキ」がいます。
これ「真夜中のゲフェン闘技場MD」にいる敵です・・・このMD、「1人用MD」なんです。
せっかく2人PT組んでるのに、討伐は一緒に行けないんですよ。よくないですよね。
例えば討伐対象に「裏切った神殿ガード」がいます。
これ、「聖域セスルムニルMD」にいる敵です・・・このMD、SweetHoneyMoonの対象外なんです。
ハネムーンポイントをフルに狙うなら、こんなMDを回っている余裕はありません・・・よくないですよね。
前者はともかく、後者についてはただ「SweetHoneyMoonの対象MDに追加する」だけでいい話なんです。
SweetHoneyMoon のMD候補には「サラの記憶」や「魔神殿」といったもっと優しいマップが多数ある。
さらに報告可能回数はそこそこ制限されている。
「聖域」を加えたところで、どんな悪影響があるや。
そんな感じ。
ご意見などがあれば。
- とかなんとか書いてたら、いろいろトラブルがあったみたいでSHM自体が止まったらしい・・・
量的問題とか討伐対象との兼ね合いはともかくとして、基本的には好感をもっていた新めかにずむだったので、ちょっと残念。
-- ともせ%管理人。 2026-06-03 (水) 07:09:05
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